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<title>できるだけ人生や愛とは関係ないどこかしらでなにかしら</title>
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<description>毎日がプレーオフ</description>
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<title>熊谷リアル探索</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=16&amp;a=2</link> 
<description>老父のワリと元気な様子を確認できたので、とりあえず帰京。の前に、久々に最早お馴染みの曾遊の地（というか、&lt;B&gt;旧居住地域&lt;/B&gt;）・&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;埼玉県熊谷市に寄り道&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;など。あの無駄に悩み多き若かりし頃の苦いアレやらコレやらナニガシやらを思い起こしつつ、ノスタル汁噴出彷徨・・・ではありません。ある程度、ザ・現実な探査・検証・検討を幾つか実施。現実的な観点から見ても、やはり、なかなかに味わい深い街です。&lt;B&gt;駅の周辺に思いの外リーズナブルな賃貸物件も集中しているし。Ｂ級グルメもそこそこ充実のラインナップだし。埼玉北部の中核都市として、街の規模もかなり大きいし。上野は勿論、新宿やら池袋やら渋谷やら、何なら&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;小田原&lt;/FONT&gt;にまでだって電車１本で行けちゃうし&lt;/B&gt;。つか、&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;新幹線&lt;/FONT&gt;だって止まるし&lt;/B&gt;。つかつか、&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;秩父鉄道&lt;/FONT&gt;に乗って、大好きな秩父方面にピョロっと出掛けてしまうことも可能だし&lt;/B&gt;。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;その他もろもろイロイロ、心が大きく傾いております&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。/
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/（写真はこの街で一番好きな場所＆時間帯の光景・荒川土手から見た夕間暮れの空です。これこそザ・トワイライト・イットセルフ。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;気分がクサクサしたら、ココに来ればいいし&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-16-2.JPG" align=left>老父のワリと元気な様子を確認できたので、とりあえず帰京。の前に、久々に最早お馴染みの曾遊の地（というか、<B>旧居住地域</B>）・<FONT color="#FF0000"><B>埼玉県熊谷市に寄り道</B></FONT>など。あの無駄に悩み多き若かりし頃の苦いアレやらコレやらナニガシやらを思い起こしつつ、ノスタル汁噴出彷徨・・・ではありません。ある程度、ザ・現実な探査・検証・検討を幾つか実施。現実的な観点から見ても、やはり、なかなかに味わい深い街です。<B>駅の周辺に思いの外リーズナブルな賃貸物件も集中しているし。Ｂ級グルメもそこそこ充実のラインナップだし。埼玉北部の中核都市として、街の規模もかなり大きいし。上野は勿論、新宿やら池袋やら渋谷やら、何なら<FONT color="#FF0000">小田原</FONT>にまでだって電車１本で行けちゃうし</B>。つか、<B><FONT color="#FF0000">新幹線</FONT>だって止まるし</B>。つかつか、<B><FONT color="#FF0000">秩父鉄道</FONT>に乗って、大好きな秩父方面にピョロっと出掛けてしまうことも可能だし</B>。<FONT color="#0000FF"><B>その他もろもろイロイロ、心が大きく傾いております</B></FONT>。<br />
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（写真はこの街で一番好きな場所＆時間帯の光景・荒川土手から見た夕間暮れの空です。これこそザ・トワイライト・イットセルフ。<FONT color="#0000FF"><B>気分がクサクサしたら、ココに来ればいいし</B></FONT>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>原風景</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-16T16:27:49+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=16&amp;a=1">
<title>武蔵野どころか熊谷うどん</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=16&amp;a=1</link> 
<description>昼飯はその&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;Ｂ級グルメ小天国・熊谷&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;にて。とにかく選択肢満載なので、何をチョイスしようか悩みつつ、いつもの通り駅コンコースを歩いていると、≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;熊谷うどん　熊たまや&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫なる新規店に遭遇。しばらく熊谷に来ない間に、忽然とこんなお店が出現しておりました。つか、何年か前に始まった&lt;B&gt;試行錯誤町興し策の『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;熊谷うどん&lt;/FONT&gt;』&lt;/B&gt;ですが、未だメジャーになる兆しすら見えず、このまま内輪ウケだけで終わるのかと思っていましたが、ようやく専門店が出来たのね。それにしては、何だか「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;ＵＤＯＮバー&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」みたいな小洒落た店内。やたら高いスツールに座り、カウンターでうどんを食すのですか。えらく落ち着きませんな。とりあえず、一応『武蔵野うどん』の系譜ではあるようなので、定番の『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;肉ネギ汁うどん&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』を注文。&lt;B&gt;５００円&lt;/B&gt;。なかなかお手頃価格で、やる気が感じられます。そして、おおっ、いきなり差し出されるミニサイズの擂鉢＆擂粉木。中には白ゴマが入っています。これに卓上の唐辛子その他各種香辛料・薬味などを適宜お好みでぶち込んでゴリゴリやり、マイ七味を作れですって。小洒落ておりますな。が、注文した瞬間に出てきた肉汁うどん・・・ええっ？　『熊谷うどん』ってヤツは５秒で茹で上がるのか？　否。&lt;B&gt;見事なまでのザ・作り置きです&lt;/B&gt;。おいおい・・・ま、５００円ですからね。普通にコシもあって、喉越しツルツルだし、ま、５００円ですから、あくまでも。肉ネギ汁の方も、そこそこ肉＆ネギが大量に入っていて、特段問題ありません。ザ・北関東な濃い醤油リード系ですが、ダシもほどほどに上品ですし。とにかく、５００円ですから。しかし、量が若干寂しい。３分ほどで完食可能です。大盛りにすれば６００円。難しいところです。店頭看板の能書きによれば、&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;熊谷産小麦の地粉を使っている&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;うどんなので、『熊谷うどん』の名に偽りはないのですが、あのゴツゴツでガッチガチの野趣溢れる『武蔵野うどん』本流に比べると、あまりにもうどんがツルツル過ぎて、インパクトには欠けますかね。特に、肉汁にヅブヅブ漬けてわしわし食らう分には荒々しさが・・・&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;まだまだ試行錯誤中でしょうか&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。/
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/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_16.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-16-1.JPG" align=left>昼飯はその<FONT color="#FF0000"><B>Ｂ級グルメ小天国・熊谷</B></FONT>にて。とにかく選択肢満載なので、何をチョイスしようか悩みつつ、いつもの通り駅コンコースを歩いていると、≪<FONT color="#FF0000"><B>熊谷うどん　熊たまや</B></FONT>≫なる新規店に遭遇。しばらく熊谷に来ない間に、忽然とこんなお店が出現しておりました。つか、何年か前に始まった<B>試行錯誤町興し策の『<FONT color="#FF0000">熊谷うどん</FONT>』</B>ですが、未だメジャーになる兆しすら見えず、このまま内輪ウケだけで終わるのかと思っていましたが、ようやく専門店が出来たのね。それにしては、何だか「<FONT color="#FF0000"><B>ＵＤＯＮバー</B></FONT>」みたいな小洒落た店内。やたら高いスツールに座り、カウンターでうどんを食すのですか。えらく落ち着きませんな。とりあえず、一応『武蔵野うどん』の系譜ではあるようなので、定番の『<FONT color="#FF0000"><B>肉ネギ汁うどん</B></FONT>』を注文。<B>５００円</B>。なかなかお手頃価格で、やる気が感じられます。そして、おおっ、いきなり差し出されるミニサイズの擂鉢＆擂粉木。中には白ゴマが入っています。これに卓上の唐辛子その他各種香辛料・薬味などを適宜お好みでぶち込んでゴリゴリやり、マイ七味を作れですって。小洒落ておりますな。が、注文した瞬間に出てきた肉汁うどん・・・ええっ？　『熊谷うどん』ってヤツは５秒で茹で上がるのか？　否。<B>見事なまでのザ・作り置きです</B>。おいおい・・・ま、５００円ですからね。普通にコシもあって、喉越しツルツルだし、ま、５００円ですから、あくまでも。肉ネギ汁の方も、そこそこ肉＆ネギが大量に入っていて、特段問題ありません。ザ・北関東な濃い醤油リード系ですが、ダシもほどほどに上品ですし。とにかく、５００円ですから。しかし、量が若干寂しい。３分ほどで完食可能です。大盛りにすれば６００円。難しいところです。店頭看板の能書きによれば、<FONT color="#0000FF"><B>熊谷産小麦の地粉を使っている</B></FONT>うどんなので、『熊谷うどん』の名に偽りはないのですが、あのゴツゴツでガッチガチの野趣溢れる『武蔵野うどん』本流に比べると、あまりにもうどんがツルツル過ぎて、インパクトには欠けますかね。特に、肉汁にヅブヅブ漬けてわしわし食らう分には荒々しさが・・・<FONT color="#FF00FF"><B>まだまだ試行錯誤中でしょうか</B></FONT>。<br />
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（<A href="http://32492022.at.webry.info/200911/article_16.html" target="_blank"><B>詳しい写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>ラーメン以外麺道</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-16T16:25:01+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=16&amp;a=0">
<title>知られざる熊谷ホイコーロー</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=16&amp;a=0</link> 
<description>という具合に、イマイチ物足りない感じではありましたので、晩飯もそのまま熊谷にて。かつての&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;熊谷在住時代＝社会人デビュー時代（一体何年前よ？）&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;に随分とお世話になり、&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;良くも悪くもほとんど思い出がない&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;（今となっては愛すべき）この街では&lt;B&gt;珍しく「行きつけ」となったメシ屋≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;李家&lt;/FONT&gt;≫さんへ&lt;/B&gt;。由緒正しい「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;街の中華料理屋&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」です。そのマイ定番にして当店人気メニュー『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;回鍋肉定食&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』&lt;B&gt;６８０円&lt;/B&gt;をオーダー。ここ最近は１年に１回は必ず食べるようになった1人時間差ソウルフードです。期待を裏切らない相変わらずの超絶美味。何でしょうなあ、この旨さは。&lt;B&gt;豚バラ肉とキャベツを甘辛味噌ダレでジャジャっと炒めるだけのシンプルな一品&lt;/B&gt;なのに・・・やはり、中華は火力が命でしょうか。いや、今回ようやく悟ったのですが、この単純ながらも奥深い味わいは、&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;脇役の玉ネギが渋い活躍をしているからこその境地なんですね&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。熱を入れた玉ネギ独特の甘味が全体の味のバランスを調えつつコクを加えております。のみならず、豚バラ肉の脂のしつこさを消してくれちょります。何しろ、驚くほど大量の豚バラ肉を投入しておりますので。ああ、ホントに気絶級に旨いです。ご飯が無限に進んでしまいます。が、ここで油断して「ご飯大盛りね！」なんてヤッチャうと、大変な目に遭います。普通盛りでも十分ガッツリです。&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;つか、ワシは普通盛りで食っても、明日から３日ほど胃もたれというか胃痛に苦しめられることになるからなっ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。ま、精神的なアレも多分に影響しているが。ともあれ、この時点では、大満足の熊谷〆でありました。ますます惹かれる。/
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/（&lt;A href=&quot;https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/prerelease.do&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-16-0.JPG" align=left>という具合に、イマイチ物足りない感じではありましたので、晩飯もそのまま熊谷にて。かつての<FONT color="#FF0000"><B>熊谷在住時代＝社会人デビュー時代（一体何年前よ？）</B></FONT>に随分とお世話になり、<FONT color="#FF00FF"><B>良くも悪くもほとんど思い出がない</B></FONT>（今となっては愛すべき）この街では<B>珍しく「行きつけ」となったメシ屋≪<FONT color="#FF0000">李家</FONT>≫さんへ</B>。由緒正しい「<FONT color="#0000FF"><B>街の中華料理屋</B></FONT>」です。そのマイ定番にして当店人気メニュー『<FONT color="#FF0000"><B>回鍋肉定食</B></FONT>』<B>６８０円</B>をオーダー。ここ最近は１年に１回は必ず食べるようになった1人時間差ソウルフードです。期待を裏切らない相変わらずの超絶美味。何でしょうなあ、この旨さは。<B>豚バラ肉とキャベツを甘辛味噌ダレでジャジャっと炒めるだけのシンプルな一品</B>なのに・・・やはり、中華は火力が命でしょうか。いや、今回ようやく悟ったのですが、この単純ながらも奥深い味わいは、<FONT color="#0000FF"><B>脇役の玉ネギが渋い活躍をしているからこその境地なんですね</B></FONT>。熱を入れた玉ネギ独特の甘味が全体の味のバランスを調えつつコクを加えております。のみならず、豚バラ肉の脂のしつこさを消してくれちょります。何しろ、驚くほど大量の豚バラ肉を投入しておりますので。ああ、ホントに気絶級に旨いです。ご飯が無限に進んでしまいます。が、ここで油断して「ご飯大盛りね！」なんてヤッチャうと、大変な目に遭います。普通盛りでも十分ガッツリです。<FONT color="#FF00FF"><B>つか、ワシは普通盛りで食っても、明日から３日ほど胃もたれというか胃痛に苦しめられることになるからなっ</B></FONT>。ま、精神的なアレも多分に影響しているが。ともあれ、この時点では、大満足の熊谷〆でありました。ますます惹かれる。<br />
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（<A href="https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/prerelease.do" target="_blank"><B>詳しい写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>G級食道</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-16T16:23:12+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=15&amp;a=1">
<title>親父カレー・進化編</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=15&amp;a=1</link> 
<description>今日も自慢の圧力鍋で腕をふるう老父。ワタシ希望で&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;「親父カレー」第２弾&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;を作って頂く。本日の具はお馴染みの&lt;B&gt;ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジン&lt;/B&gt;、そして肉は前回の牛ロースから&lt;B&gt;豚ロース&lt;/B&gt;へ切り替え・・・と、ここまでは「&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;昭和カレー&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」の色濃い面子ですが、なんとお洒落にも&lt;B&gt;マッシュルーム&lt;/B&gt;などを投入。しかも、缶入りのスライスしたショボいヤツではなく、ちゃんとスーパーの野菜コーナーで売っているパック入りの生のモノをゴロリゴロリと。カレーにマッシュルームを入れるなんて、どこで憶えたのでしょうか、昭和１０年生まれ。もしかしたら、≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;ハウス&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫の『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;カレーマルシェ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』の影響でしょうか（&lt;B&gt;ワタシの記憶では、レトルトカレーに最初にマッシュルームを導入したのはあの商品だったような&lt;/B&gt;）。本日も老父圧力鍋の威力は絶大で、ジャガイモのホクホク感がさらに進化しておりました。前回試運転で上手くいったので、今回はＬサイズのイモ１個を４分の１ずつにカットするという荒くれぶり。イモ感溢れる素晴らしい味わいになりました。そして、&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;何より嬉しいのは、そのカレーを一緒に食卓を囲みつつ食らえる幸福&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。第３弾も第４弾も第１０弾も第５０弾も第１００弾も第１０００弾もよろしくお願いします。</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-15-1.JPG" align=left>今日も自慢の圧力鍋で腕をふるう老父。ワタシ希望で<FONT color="#FF0000"><B>「親父カレー」第２弾</B></FONT>を作って頂く。本日の具はお馴染みの<B>ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジン</B>、そして肉は前回の牛ロースから<B>豚ロース</B>へ切り替え・・・と、ここまでは「<FONT color="#FF00FF"><B>昭和カレー</B></FONT>」の色濃い面子ですが、なんとお洒落にも<B>マッシュルーム</B>などを投入。しかも、缶入りのスライスしたショボいヤツではなく、ちゃんとスーパーの野菜コーナーで売っているパック入りの生のモノをゴロリゴロリと。カレーにマッシュルームを入れるなんて、どこで憶えたのでしょうか、昭和１０年生まれ。もしかしたら、≪<FONT color="#FF0000"><B>ハウス</B></FONT>≫の『<FONT color="#FF0000"><B>カレーマルシェ</B></FONT>』の影響でしょうか（<B>ワタシの記憶では、レトルトカレーに最初にマッシュルームを導入したのはあの商品だったような</B>）。本日も老父圧力鍋の威力は絶大で、ジャガイモのホクホク感がさらに進化しておりました。前回試運転で上手くいったので、今回はＬサイズのイモ１個を４分の１ずつにカットするという荒くれぶり。イモ感溢れる素晴らしい味わいになりました。そして、<FONT color="#0000FF"><B>何より嬉しいのは、そのカレーを一緒に食卓を囲みつつ食らえる幸福</B></FONT>。第３弾も第４弾も第１０弾も第５０弾も第１００弾も第１０００弾もよろしくお願いします。]]></content:encoded> 
<dc:subject>老親の休日</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-15T17:33:17+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=15&amp;a=0">
<title>定点観測（２００９年１１月１５日）</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=15&amp;a=0</link> 
<description>『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;世界初！　まるごと一冊　ソース焼きそばの本&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』（&lt;B&gt;ｄａｎｃｙｕ・ＭＯＯＫ本&lt;/B&gt;）/
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/その≪セーブオン≫の『タカハシソース使用１８０円焼きそば』に触発されたワケではありません。今回帰省前に立ち寄った北千住駅構内の本屋で久々に「&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;ホントにホントにホントにどうでもイイ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」系の素晴らしい本に遭遇。まさしく「世界初」だと思います。つか、そのまま「世界で最後」かも。今や、あの≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;プレジデント社&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫がこんな本を出しているんですね。恐ろしいスピードでＢ級化が進む日本。いい方向性です。それにしても、さすがは≪プレジデント≫さん。日本全国に散らばるご当地焼きそばのほぼ全てを網羅しているのではないでしょうか。&lt;B&gt;青森・黒石『つゆ焼きそば』、大阪・今里やきそば、栃木・栃木『ポテト入り焼きそば』、埼玉・川越太麺焼きそば、宮城・石巻焼きそば、兵庫・長田『そば焼き』、岡山・蒜山『味噌だれ焼きそば』（以上は未賞味。ここからあとは賞味済み）、秋田・横手やきそば、静岡・富士宮やきそば、群馬・太田焼きそば、栃木・足利『ポテト入り焼きそば』、新潟・イタリアン、大分・日田焼きそば、栃木・那須塩原『スープ焼きそば』&lt;/B&gt;などなど、未知の焼きそばも多数あり。アレも食わなければ、コレも食わなければ、ソレも・・・眩暈がします。さらに、現在発売されているカップ焼きそばの詳細かつフルボリュームのラインナップを紹介した「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;カップ焼きそば博覧会&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」なるコーナーも。異常なまでのデータへのこだわりです。これだけ充実していて、&lt;B&gt;６８０円&lt;/B&gt;。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;買ったその日にもの凄い勢いで全読してしまいました&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。恐るべし、≪プレジデント≫さん。</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-15-0.JPG" align=left>『<FONT color="#FF0000"><B>世界初！　まるごと一冊　ソース焼きそばの本</B></FONT>』（<B>ｄａｎｃｙｕ・ＭＯＯＫ本</B>）<br />
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その≪セーブオン≫の『タカハシソース使用１８０円焼きそば』に触発されたワケではありません。今回帰省前に立ち寄った北千住駅構内の本屋で久々に「<FONT color="#FF00FF"><B>ホントにホントにホントにどうでもイイ</B></FONT>」系の素晴らしい本に遭遇。まさしく「世界初」だと思います。つか、そのまま「世界で最後」かも。今や、あの≪<FONT color="#FF0000"><B>プレジデント社</B></FONT>≫がこんな本を出しているんですね。恐ろしいスピードでＢ級化が進む日本。いい方向性です。それにしても、さすがは≪プレジデント≫さん。日本全国に散らばるご当地焼きそばのほぼ全てを網羅しているのではないでしょうか。<B>青森・黒石『つゆ焼きそば』、大阪・今里やきそば、栃木・栃木『ポテト入り焼きそば』、埼玉・川越太麺焼きそば、宮城・石巻焼きそば、兵庫・長田『そば焼き』、岡山・蒜山『味噌だれ焼きそば』（以上は未賞味。ここからあとは賞味済み）、秋田・横手やきそば、静岡・富士宮やきそば、群馬・太田焼きそば、栃木・足利『ポテト入り焼きそば』、新潟・イタリアン、大分・日田焼きそば、栃木・那須塩原『スープ焼きそば』</B>などなど、未知の焼きそばも多数あり。アレも食わなければ、コレも食わなければ、ソレも・・・眩暈がします。さらに、現在発売されているカップ焼きそばの詳細かつフルボリュームのラインナップを紹介した「<FONT color="#0000FF"><B>カップ焼きそば博覧会</B></FONT>」なるコーナーも。異常なまでのデータへのこだわりです。これだけ充実していて、<B>６８０円</B>。<FONT color="#0000FF"><B>買ったその日にもの凄い勢いで全読してしまいました</B></FONT>。恐るべし、≪プレジデント≫さん。]]></content:encoded> 
<dc:subject>定点観測</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-15T17:32:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=14&amp;a=0">
<title>今回はセーブオン麺道</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=14&amp;a=0</link> 
<description>目ぼしい北関東ご当地タイアップ商品が見当たらなかったので、前回はスルーした&lt;B&gt;北関東至宝コンビニ≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;セーブオン&lt;/FONT&gt;≫&lt;/B&gt;ですが、今回は麺モノを中心に各種物色。/
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/?『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;群馬水沢うどん　大澤屋監修　ざるうどん&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』&lt;B&gt;２９８円&lt;/B&gt;/
/コチラは期間限定商品ではなく、ほぼレギュラー商品の１つ。前々から気になっておりました。まさしく「ざるうどん」以外の何物でもないシンプルな一品。つか、こんなにモチモチでヤワヤワでしたっけ、『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;水沢うどん&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』って？　ま、２９８円のコンビニうどんですから。&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;つか、本場の『水沢うどん』を食ったことないでしょ、ワタシ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。「&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;日本三大うどん&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;」なのにね。頑張ります。あ、普通に旨かったっすよ。/
//
/?『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;佐野ラーメン太七監修　青ねぎラーメン&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』&lt;B&gt;３６０円&lt;/B&gt;/
/今秋の北関東タイアップのメイン商品がコチラ。やはり『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;佐野ラーメン&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』に頼らない手はないでしょ。寡聞にして≪&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;太七&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;≫さんは存じ上げておりませんが。コチラ、&lt;B&gt;レンジでチンするだけで熱々スープの佐野ラーメンを食せるというなかなか不思議な一品です&lt;/B&gt;。あ、冷えてゼラチン状に固まっているのね、スープが。旨いです。鶏がらメイン風のすっきりした醤油スープに、いかにも佐野・手打ちラーメンっぽい幅広の平打ち麺、さらに、商品名にも冠されている青ねぎのみじん切りが思いの外シャキシャキ、しかも、大量投入の喜び。チャーシューもイイ感じです。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;これで３６０円は結構イケるのでは&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;？/
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/?『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;佐野ラーメン太七監修　チャーシューねぎ炒飯おにぎり&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』&lt;B&gt;１３６円&lt;/B&gt;同店タイアップの２品目。何となく「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;賄いメシ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」っぽいジャンクな味わいがグーです。とにかくネギの風味がイイね。オニギリの片側前面をチャーシューが覆うという野趣溢れる佇まいも嬉しいね。コレと↑のラーメンを食えば、ワンコインで大満腹です。&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;つか、食い過ぎ、ワシ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。/
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/?『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;埼玉・タカハシソース使用　１８０円焼きそば&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』&lt;B&gt;そりゃ１８０円でしょ&lt;/B&gt;/
/≪セーブオン≫自慢の『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;１８０円焼きそば&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』です。値段だけでも十分ビックリですが、ひときわ、いや、ちょっとだけ目を惹く「埼玉・タカハシソース使用」の文字。あ、≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;タカハシソース&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫というのは、利根川を挟んだＧ馬Ｏ田のお隣・&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;埼玉県本庄市のソース・メーカー&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;です。紛れもなく「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;地ソース&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」のメーカーですが、東京のスーパーなんかでも普通に見掛けるので、言わば「メジャー地ソース・メーカー」の分類に入りましょうか。&lt;B&gt;つか、ヤケに旨いぞ、この焼きそば&lt;/B&gt;。別にＧ馬名物『太田やきそば』でも何でもないのに、後引くヤミツキ味。やや甘めながら適度にスパイシーで恐るべき味わい深さ。さすが埼玉の誉れ（多分）メーカーです。しかも、この麺がねぇ。たかだかコンビニの１８０円モノなのに、信じられないモチモチでシコシコの丸太麺。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;まさに「チュルチュル」という具合に一心フランに食らい続け、あっちゅう間に完食しました&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。高橋と太田にヤラれた。/
//
/・・・・・・こうして見ると、ホントに麺ばっか。&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;つか、麺バカ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。/
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/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_14.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい商品カタログ的写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-14-0.JPG" align=left>目ぼしい北関東ご当地タイアップ商品が見当たらなかったので、前回はスルーした<B>北関東至宝コンビニ≪<FONT color="#FF0000">セーブオン</FONT>≫</B>ですが、今回は麺モノを中心に各種物色。<br />
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?『<FONT color="#FF0000"><B>群馬水沢うどん　大澤屋監修　ざるうどん</B></FONT>』<B>２９８円</B><br />
コチラは期間限定商品ではなく、ほぼレギュラー商品の１つ。前々から気になっておりました。まさしく「ざるうどん」以外の何物でもないシンプルな一品。つか、こんなにモチモチでヤワヤワでしたっけ、『<FONT color="#FF0000"><B>水沢うどん</B></FONT>』って？　ま、２９８円のコンビニうどんですから。<FONT color="#FF00FF"><B>つか、本場の『水沢うどん』を食ったことないでしょ、ワタシ</B></FONT>。「<B><FONT color="#0000FF">日本三大うどん</FONT></B>」なのにね。頑張ります。あ、普通に旨かったっすよ。<br />
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?『<FONT color="#FF0000"><B>佐野ラーメン太七監修　青ねぎラーメン</B></FONT>』<B>３６０円</B><br />
今秋の北関東タイアップのメイン商品がコチラ。やはり『<FONT color="#FF0000"><B>佐野ラーメン</B></FONT>』に頼らない手はないでしょ。寡聞にして≪<B><FONT color="#FF0000">太七</FONT></B>≫さんは存じ上げておりませんが。コチラ、<B>レンジでチンするだけで熱々スープの佐野ラーメンを食せるというなかなか不思議な一品です</B>。あ、冷えてゼラチン状に固まっているのね、スープが。旨いです。鶏がらメイン風のすっきりした醤油スープに、いかにも佐野・手打ちラーメンっぽい幅広の平打ち麺、さらに、商品名にも冠されている青ねぎのみじん切りが思いの外シャキシャキ、しかも、大量投入の喜び。チャーシューもイイ感じです。<FONT color="#0000FF"><B>これで３６０円は結構イケるのでは</B></FONT>？<br />
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?『<FONT color="#FF0000"><B>佐野ラーメン太七監修　チャーシューねぎ炒飯おにぎり</B></FONT>』<B>１３６円</B>同店タイアップの２品目。何となく「<FONT color="#0000FF"><B>賄いメシ</B></FONT>」っぽいジャンクな味わいがグーです。とにかくネギの風味がイイね。オニギリの片側前面をチャーシューが覆うという野趣溢れる佇まいも嬉しいね。コレと↑のラーメンを食えば、ワンコインで大満腹です。<FONT color="#FF00FF"><B>つか、食い過ぎ、ワシ</B></FONT>。<br />
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?『<FONT color="#FF0000"><B>埼玉・タカハシソース使用　１８０円焼きそば</B></FONT>』<B>そりゃ１８０円でしょ</B><br />
≪セーブオン≫自慢の『<FONT color="#FF0000"><B>１８０円焼きそば</B></FONT>』です。値段だけでも十分ビックリですが、ひときわ、いや、ちょっとだけ目を惹く「埼玉・タカハシソース使用」の文字。あ、≪<FONT color="#FF0000"><B>タカハシソース</B></FONT>≫というのは、利根川を挟んだＧ馬Ｏ田のお隣・<FONT color="#FF0000"><B>埼玉県本庄市のソース・メーカー</B></FONT>です。紛れもなく「<FONT color="#0000FF"><B>地ソース</B></FONT>」のメーカーですが、東京のスーパーなんかでも普通に見掛けるので、言わば「メジャー地ソース・メーカー」の分類に入りましょうか。<B>つか、ヤケに旨いぞ、この焼きそば</B>。別にＧ馬名物『太田やきそば』でも何でもないのに、後引くヤミツキ味。やや甘めながら適度にスパイシーで恐るべき味わい深さ。さすが埼玉の誉れ（多分）メーカーです。しかも、この麺がねぇ。たかだかコンビニの１８０円モノなのに、信じられないモチモチでシコシコの丸太麺。<FONT color="#0000FF"><B>まさに「チュルチュル」という具合に一心フランに食らい続け、あっちゅう間に完食しました</B></FONT>。高橋と太田にヤラれた。<br />
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・・・・・・こうして見ると、ホントに麺ばっか。<FONT color="#FF00FF"><B>つか、麺バカ</B></FONT>。<br />
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（<A href="http://32492022.at.webry.info/200911/article_14.html" target="_blank"><B>詳しい商品カタログ的写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>両毛グルメ</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-14T02:41:45+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=13&amp;a=0">
<title>１３日の金曜日の説明</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=13&amp;a=0</link> 
<description>今回帰省の本題。午後１時過ぎ、老父・老母・ワタシの３人で病院に赴き、主治医から、これまでの治療の効果＆今後の治療方針の説明を受ける。よりによって、１３日の金曜日かよ・・・と、気分はますます重かったのですが、まあ、良くも悪くも劇的でビックリするような話は無く（逆に、大した話もないのに家族３人で来たことに主治医の方がビックリ）、とりあえず、現在の治療を今後も続けるということで。ということは、今のところ、治療の効果が出ていると考えてよいのでしょう。食欲も劇的に回復しているしね。つか、ワタシ自身の腹も急に空いてきました。さすがに朝から食欲が乏しく、やはり、精神的な圧力がてきめんに胃に出るタイプみたいです、ワタクシ。とりあえず、北関東の至宝スーパー≪とりせん≫で買った『佐野イモフライ』（本来は我が『足利イモフライ』でもイイのに）でもパクついて小腹を満たす。で、晩飯は老父が自慢のマイ圧力鍋で「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;イカと大根の煮物&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」を作ってくれる。シミジミ美味。すっかり「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;圧力鍋マスター&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」ね。一緒に普通に食卓を囲めるのもシミジミ嬉しいです。</description> 
<content:encoded><![CDATA[今回帰省の本題。午後１時過ぎ、老父・老母・ワタシの３人で病院に赴き、主治医から、これまでの治療の効果＆今後の治療方針の説明を受ける。よりによって、１３日の金曜日かよ・・・と、気分はますます重かったのですが、まあ、良くも悪くも劇的でビックリするような話は無く（逆に、大した話もないのに家族３人で来たことに主治医の方がビックリ）、とりあえず、現在の治療を今後も続けるということで。ということは、今のところ、治療の効果が出ていると考えてよいのでしょう。食欲も劇的に回復しているしね。つか、ワタシ自身の腹も急に空いてきました。さすがに朝から食欲が乏しく、やはり、精神的な圧力がてきめんに胃に出るタイプみたいです、ワタクシ。とりあえず、北関東の至宝スーパー≪とりせん≫で買った『佐野イモフライ』（本来は我が『足利イモフライ』でもイイのに）でもパクついて小腹を満たす。で、晩飯は老父が自慢のマイ圧力鍋で「<FONT color="#FF0000"><B>イカと大根の煮物</B></FONT>」を作ってくれる。シミジミ美味。すっかり「<FONT color="#0000FF"><B>圧力鍋マスター</B></FONT>」ね。一緒に普通に食卓を囲めるのもシミジミ嬉しいです。]]></content:encoded> 
<dc:subject>日記</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-13T02:38:20+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=12&amp;a=2">
<title>週２帰省</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=12&amp;a=2</link> 
<description>・・・などと、前回帰省を振り返る間もなく、再び帰省。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;今週２回目&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;ですかね。明日午後、老父の主治医から、これまでの治療の効果＆今後の治療方針の説明などがありまして。どちらかと言うと、重い気分ではありますが、ま、大好きな≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;特急りょうもう号&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫に乗るのが、せめてもの慰め・・・というや否や、北千住駅の売店でなぜか&lt;B&gt;Ｔ木Ｓ野の地酒&lt;/B&gt;『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;開華&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』のカップ酒を発見したので、&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;ごく軽く酒盛り状況&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;北関東の地酒にほろほろ酔いつつ北関東に向かうというのは、実にまた味わい深いと言えましょう&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。ただそれだけ。</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-12-2.JPG" align=left>・・・などと、前回帰省を振り返る間もなく、再び帰省。<FONT color="#0000FF"><B>今週２回目</B></FONT>ですかね。明日午後、老父の主治医から、これまでの治療の効果＆今後の治療方針の説明などがありまして。どちらかと言うと、重い気分ではありますが、ま、大好きな≪<FONT color="#FF0000"><B>特急りょうもう号</B></FONT>≫に乗るのが、せめてもの慰め・・・というや否や、北千住駅の売店でなぜか<B>Ｔ木Ｓ野の地酒</B>『<FONT color="#FF0000"><B>開華</B></FONT>』のカップ酒を発見したので、<FONT color="#FF00FF"><B>ごく軽く酒盛り状況</B></FONT>。<FONT color="#0000FF"><B>北関東の地酒にほろほろ酔いつつ北関東に向かうというのは、実にまた味わい深いと言えましょう</B></FONT>。ただそれだけ。]]></content:encoded> 
<dc:subject>日記</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-12T02:37:37+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=12&amp;a=1">
<title>東武リニューアル寄り道</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=12&amp;a=1</link> 
<description>あ、ただ単に帰省するだけだとホントに気分がどんよりなので、ちょっと寄り道。ほんのちょっとね。で、金町駅前から浅草寿町行きの都営バスに乗り込み、東向島辺りまで。久々に同じく大好きな≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;東武博物館&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫へ。つか、このところずっと、全面リニューアルのため休館中だったのね。で、&lt;B&gt;最近ようやくリニューアル・オープン&lt;/B&gt;。そりゃ、行っておかないとね。かつ、『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;東武日光線開通８０周年　記念展示&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』の特別展示も開催中。行かないと。入館料は変わらず&lt;B&gt;２００円&lt;/B&gt;。おっ、入場券も古い車両の白黒写真が入ってイイ感じですね。これは、期待大・・・ま、今回新しくなったらしい電車シミュレーターのような運転体験的な展示にはそもそもあまり興味がないので、そうすると、さほど目新しい感じは・・・あ、でも、実物車両が少し増えましたかね。どうして、こんなに古い車両をきちんと保存しているのか、とても不思議です、東武さん。『日光線展』の方は期待通りのノスタルしみじみでした。やはり、鉄道のある風景、それも、白黒写真となると、サイコーですね。そして、やっぱり一番のお楽しみは、&lt;B&gt;当館名物の大ジオラマ『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;関東平野にひろがる東武&lt;/FONT&gt;』を用いたパノラマショー&lt;/B&gt;。今回のリニューアルの一環で、どちらかと言うと車両メインの展示にモデル・チェンジしてしまい、あのワタシが大好きだった北関東の「どこまでもどこまでも」感がやや減殺されたようで残念。特に、我がＴ木Ａ利の≪足利学校≫が以前のジオラマ左側最奥部から中央部奥にシフトされ、せっかくの「最果て感」が・・・あ、コレは明らかに身贔屓的な意見ですかね。トータルでは、十二分に「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;関東平野を縦横に疾走する東武鉄道&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」を堪能できました。あ、あの≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;東京スカイツリー&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫もすっかり完成していました。ジオラマ上はね。いやあ、それにしても、やっぱ何回来ても飽きませんね、この博物館。&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;次回は実物展示の≪特急スペーシア≫のコンパートメントで昼寝・・・&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;良い子のみんなは真似しちゃダメだよ。/
//
/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_13.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-12-1.JPG" align=left>あ、ただ単に帰省するだけだとホントに気分がどんよりなので、ちょっと寄り道。ほんのちょっとね。で、金町駅前から浅草寿町行きの都営バスに乗り込み、東向島辺りまで。久々に同じく大好きな≪<FONT color="#FF0000"><B>東武博物館</B></FONT>≫へ。つか、このところずっと、全面リニューアルのため休館中だったのね。で、<B>最近ようやくリニューアル・オープン</B>。そりゃ、行っておかないとね。かつ、『<FONT color="#FF0000"><B>東武日光線開通８０周年　記念展示</B></FONT>』の特別展示も開催中。行かないと。入館料は変わらず<B>２００円</B>。おっ、入場券も古い車両の白黒写真が入ってイイ感じですね。これは、期待大・・・ま、今回新しくなったらしい電車シミュレーターのような運転体験的な展示にはそもそもあまり興味がないので、そうすると、さほど目新しい感じは・・・あ、でも、実物車両が少し増えましたかね。どうして、こんなに古い車両をきちんと保存しているのか、とても不思議です、東武さん。『日光線展』の方は期待通りのノスタルしみじみでした。やはり、鉄道のある風景、それも、白黒写真となると、サイコーですね。そして、やっぱり一番のお楽しみは、<B>当館名物の大ジオラマ『<FONT color="#FF0000">関東平野にひろがる東武</FONT>』を用いたパノラマショー</B>。今回のリニューアルの一環で、どちらかと言うと車両メインの展示にモデル・チェンジしてしまい、あのワタシが大好きだった北関東の「どこまでもどこまでも」感がやや減殺されたようで残念。特に、我がＴ木Ａ利の≪足利学校≫が以前のジオラマ左側最奥部から中央部奥にシフトされ、せっかくの「最果て感」が・・・あ、コレは明らかに身贔屓的な意見ですかね。トータルでは、十二分に「<FONT color="#0000FF"><B>関東平野を縦横に疾走する東武鉄道</B></FONT>」を堪能できました。あ、あの≪<FONT color="#FF0000"><B>東京スカイツリー</B></FONT>≫もすっかり完成していました。ジオラマ上はね。いやあ、それにしても、やっぱ何回来ても飽きませんね、この博物館。<FONT color="#FF00FF"><B>次回は実物展示の≪特急スペーシア≫のコンパートメントで昼寝・・・</B></FONT>良い子のみんなは真似しちゃダメだよ。<br />
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（<A href="http://32492022.at.webry.info/200911/article_13.html" target="_blank"><B>詳しい写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>鉄ちゃんなのか？</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-12T02:36:28+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=12&amp;a=0">
<title>知られざる方の金町つけ麺</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=12&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;すっかりサッパリ完全に忘れ去りつつありましたが、「定額給付金（いつの話だっ）」が未だ残っておりました&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。つまり、「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;定額給付金で食う金町メシ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」シリーズが全く凍結されていたワケです。久しぶりに残金を確認してみたところ、&lt;B&gt;残高は４３００円&lt;/B&gt;。未だ結構ありますね。何をやっとったんでしょうか。物理的には特に忙しくなったはずもないのですが、やはり精神的な余裕がなくなると、万事イケませんねん。ので、こういう帰省前の昼飯時みたいなバタバタしている時に、勢いをつけてＧＯ。で、今回は金町に移住してきた直後からずーーーっと気になっていた≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;アジアン本舗餃子&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫なるお店へ。我が金町亭から歩いて直ぐなのにね。４年越しの訪問実現です。屋号からも分かる通り、餃子メインの小洒落た系居酒屋なのですが、勿論真昼間から餃子でビール・・・というワケではありません。&lt;B&gt;コチラのお店、ランチタイム限定でなぜか「つけ麺」を提供しております&lt;/B&gt;。しかも、「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;１０００店舗・１０００杯食べ歩きの結果、この味に・・・&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」だそうでして。実に興味深い。早速その名も妙に謎めいた『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;三丁目のつけ麺&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』を&lt;B&gt;中盛り&lt;/B&gt;にてオーダー。&lt;B&gt;７００円&lt;/B&gt;。&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;麺量は３１０グラム&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;なので、楽勝でしょ。と思いきや、大皿に「広々」と盛られたなかなか強敵なボリューム。先日食べた小岩の≪三都屋≫と同様、&lt;B&gt;適度な中太麺&lt;/B&gt;でして、これくらいの太さの麺だと、３００グラムくらいでも結構な見映え・手ごたえになりますわね。極太麺全盛のこのご時世、貴重なダウンサイジングと言えましょうか。ワタシ的には（年齢的にも）、これくらいの太さの方が大歓迎です。つけダレの味もダイレクトに堪能できますし。そのつけダレですが、しっかり今風に豚骨魚介系、でも、あくまでもベースは濃厚な豚骨コッテリな味わいですかね。ワタシ的には、&lt;B&gt;今はやりの「魚介ガツン」よりも、これくらい豚・豚・豚の方が好みです&lt;/B&gt;。さらに、キャベツが大量に投入されているのも新鮮。所謂「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;野菜の甘味&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」がしっかり染み出しております。なるほど、「１０００杯食った」成果はこういうところに現れているのね。胡椒も適度に効いていて、あれれ？　思いの外スルスルと食が、というか、麺が進みます。難なく完食。スープ割りもきっちり美味しかったです。この完成度・ボリュームで７００円というのは、ちょっと、いや、かなり嬉しいですね。「金町のつけ麺」と言うと、あの行列のできる≪大○○≫な系列のお店がメジャーなのかもしれませんが、侮れませんよ、アジアン。&lt;B&gt;次回は普通盛り６００円にして、自慢の『アジアン餃子』でも頂きましょうか&lt;/B&gt;。/
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/＜&lt;B&gt;本日現在の残金：４３００−７００円＝３６００円&lt;/B&gt;＞/
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/&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;あ、金町三丁目にお店があるから『三丁目の・・・』なのかベタ？&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;/
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/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_12.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-12-0.JPG" align=left><FONT color="#FF00FF"><B>すっかりサッパリ完全に忘れ去りつつありましたが、「定額給付金（いつの話だっ）」が未だ残っておりました</B></FONT>。つまり、「<FONT color="#0000FF"><B>定額給付金で食う金町メシ</B></FONT>」シリーズが全く凍結されていたワケです。久しぶりに残金を確認してみたところ、<B>残高は４３００円</B>。未だ結構ありますね。何をやっとったんでしょうか。物理的には特に忙しくなったはずもないのですが、やはり精神的な余裕がなくなると、万事イケませんねん。ので、こういう帰省前の昼飯時みたいなバタバタしている時に、勢いをつけてＧＯ。で、今回は金町に移住してきた直後からずーーーっと気になっていた≪<FONT color="#FF0000"><B>アジアン本舗餃子</B></FONT>≫なるお店へ。我が金町亭から歩いて直ぐなのにね。４年越しの訪問実現です。屋号からも分かる通り、餃子メインの小洒落た系居酒屋なのですが、勿論真昼間から餃子でビール・・・というワケではありません。<B>コチラのお店、ランチタイム限定でなぜか「つけ麺」を提供しております</B>。しかも、「<FONT color="#0000FF"><B>１０００店舗・１０００杯食べ歩きの結果、この味に・・・</B></FONT>」だそうでして。実に興味深い。早速その名も妙に謎めいた『<FONT color="#FF0000"><B>三丁目のつけ麺</B></FONT>』を<B>中盛り</B>にてオーダー。<B>７００円</B>。<FONT color="#FF0000"><B>麺量は３１０グラム</B></FONT>なので、楽勝でしょ。と思いきや、大皿に「広々」と盛られたなかなか強敵なボリューム。先日食べた小岩の≪三都屋≫と同様、<B>適度な中太麺</B>でして、これくらいの太さの麺だと、３００グラムくらいでも結構な見映え・手ごたえになりますわね。極太麺全盛のこのご時世、貴重なダウンサイジングと言えましょうか。ワタシ的には（年齢的にも）、これくらいの太さの方が大歓迎です。つけダレの味もダイレクトに堪能できますし。そのつけダレですが、しっかり今風に豚骨魚介系、でも、あくまでもベースは濃厚な豚骨コッテリな味わいですかね。ワタシ的には、<B>今はやりの「魚介ガツン」よりも、これくらい豚・豚・豚の方が好みです</B>。さらに、キャベツが大量に投入されているのも新鮮。所謂「<FONT color="#0000FF"><B>野菜の甘味</B></FONT>」がしっかり染み出しております。なるほど、「１０００杯食った」成果はこういうところに現れているのね。胡椒も適度に効いていて、あれれ？　思いの外スルスルと食が、というか、麺が進みます。難なく完食。スープ割りもきっちり美味しかったです。この完成度・ボリュームで７００円というのは、ちょっと、いや、かなり嬉しいですね。「金町のつけ麺」と言うと、あの行列のできる≪大○○≫な系列のお店がメジャーなのかもしれませんが、侮れませんよ、アジアン。<B>次回は普通盛り６００円にして、自慢の『アジアン餃子』でも頂きましょうか</B>。<br />
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＜<B>本日現在の残金：４３００−７００円＝３６００円</B>＞<br />
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<FONT color="#FF00FF"><B>あ、金町三丁目にお店があるから『三丁目の・・・』なのかベタ？</B></FONT><br />
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（<A href="http://32492022.at.webry.info/200911/article_12.html" target="_blank"><B>詳しい写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>金町で食え</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-12T02:34:05+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=11&amp;a=0">
<title>家族４人のロッテリア</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=11&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;時々無性にコレが食べたくなります&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;ロッテリア&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫の『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;エビバーガー&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』でございます。≪ロッテリア≫さん渾身のオリジナル大定番品で、後にいろいろな同業他社チェーンがコレを模倣して海老カツ風バーガー的なアレやらソレやらを世に出しておりますが、やはりコレがもう全然別格の段違い。&lt;B&gt;絶対に真似出来ない、かつ、競合他社の追随を許さない完成度＆独特の旨さ、と個人的には激賞・支持・推薦します&lt;/B&gt;。それにしても、初めてコレを食べた時の衝撃は今も忘れません。確か小学校４年生の頃でしょうか。両親・姉・ワタシの家族４人で、当時住んでいたＴ木Ａ利から≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;急行りょうもう号&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫（当時はまだ「特急」ぢゃなくて「急行」でした）に乗って、浅草だか東京タワーだかに観光に出掛け、その帰途、誰からともなく「晩飯はゆっくり家で食べるとして、小腹が空いたからちょっと・・・」なんて提案があり、東武浅草駅前の≪ロッテリア≫（撤退済み。現在は小洒落系コーヒーショップが入っている）でこの『エビバーガー』とドリンクを買い、帰りの≪急行りょうもう号≫でシートを回転させて一家４人向かい合わせに座り、むしゃむしゃ頬張った・・・な〜んていう&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;遠い遠い記憶&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;が不意に蘇えってきました。ホントにつくづく恐るべき原体験的衝撃の味だったんですね、コレ。ましてや、今回もちょうど帰省の途上、あの日と同じく≪りょうもう号≫で食ったりしたものだから、なおさらねぇ。老父の現状もあって、何だかとってもシンミリしちまいました。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;でも、やっぱり美味しいワケ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。超越。</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-11-0.JPG" align=left><FONT color="#0000FF"><B>時々無性にコレが食べたくなります</B></FONT>。≪<FONT color="#FF0000"><B>ロッテリア</B></FONT>≫の『<FONT color="#FF0000"><B>エビバーガー</B></FONT>』でございます。≪ロッテリア≫さん渾身のオリジナル大定番品で、後にいろいろな同業他社チェーンがコレを模倣して海老カツ風バーガー的なアレやらソレやらを世に出しておりますが、やはりコレがもう全然別格の段違い。<B>絶対に真似出来ない、かつ、競合他社の追随を許さない完成度＆独特の旨さ、と個人的には激賞・支持・推薦します</B>。それにしても、初めてコレを食べた時の衝撃は今も忘れません。確か小学校４年生の頃でしょうか。両親・姉・ワタシの家族４人で、当時住んでいたＴ木Ａ利から≪<FONT color="#FF0000"><B>急行りょうもう号</B></FONT>≫（当時はまだ「特急」ぢゃなくて「急行」でした）に乗って、浅草だか東京タワーだかに観光に出掛け、その帰途、誰からともなく「晩飯はゆっくり家で食べるとして、小腹が空いたからちょっと・・・」なんて提案があり、東武浅草駅前の≪ロッテリア≫（撤退済み。現在は小洒落系コーヒーショップが入っている）でこの『エビバーガー』とドリンクを買い、帰りの≪急行りょうもう号≫でシートを回転させて一家４人向かい合わせに座り、むしゃむしゃ頬張った・・・な〜んていう<FONT color="#FF00FF"><B>遠い遠い記憶</B></FONT>が不意に蘇えってきました。ホントにつくづく恐るべき原体験的衝撃の味だったんですね、コレ。ましてや、今回もちょうど帰省の途上、あの日と同じく≪りょうもう号≫で食ったりしたものだから、なおさらねぇ。老父の現状もあって、何だかとってもシンミリしちまいました。<FONT color="#0000FF"><B>でも、やっぱり美味しいワケ</B></FONT>。超越。]]></content:encoded> 
<dc:subject>原風景</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-11T18:26:09+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=10&amp;a=0">
<title>今回のセーブ・ン・イレブン</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=10&amp;a=0</link> 
<description>今回帰省でも勿論、&lt;B&gt;北関東の至宝コンビニ≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;セーブオン&lt;/FONT&gt;≫のご当地名店タイアップ弁当&lt;/B&gt;の新作・・・は、&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;あまり目ぼしいモノがなかった&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;ので、３９円アイスの『里もなか』のみ。その代わり、何気なく立ち寄った≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;セブン・イレブン&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫でこんな一品を発見しました。その名も『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;お楽しみ！　ぐんまちゃん弁当&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』ですか。当然のＧ馬県限定商品でしょうな。ま、ま、まさか、あの天下の大≪セブン・イレブン≫様が≪セーブオン≫に宣戦布告？　お値段も４９８円とギリギリでワンコイン以下。こりゃ、本格的に北関東コンビニ戦争の勃発か？　どうする、≪セーブオン≫？　そんなに興奮することかよ。お味の方は、至って普通に美味しかったです。いや、&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;確かに「地産地消」を感じさせる優しくヘルシーな味わい&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。メインの「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;群馬県産豚ロースの胡麻味噌焼（群馬名産・十石味噌を使用）&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」に、ご飯が進んで止まらないワケです。他にも「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;下仁田蒟蒻の炒り煮&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」とか「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;群馬県産舞茸煮&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」とか「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;群馬県産ほうれん草ともやしのおかか和え&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」とか「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;群馬県産キャベツの野菜炒め&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」などなど、群馬尽くし、というか、群馬だらけ、というか、群馬まみれ。≪セーブオン≫の反撃を期す。/
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/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_10.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-10-0.JPG" align=left>今回帰省でも勿論、<B>北関東の至宝コンビニ≪<FONT color="#FF0000">セーブオン</FONT>≫のご当地名店タイアップ弁当</B>の新作・・・は、<FONT color="#FF00FF"><B>あまり目ぼしいモノがなかった</B></FONT>ので、３９円アイスの『里もなか』のみ。その代わり、何気なく立ち寄った≪<FONT color="#FF0000"><B>セブン・イレブン</B></FONT>≫でこんな一品を発見しました。その名も『<FONT color="#FF0000"><B>お楽しみ！　ぐんまちゃん弁当</B></FONT>』ですか。当然のＧ馬県限定商品でしょうな。ま、ま、まさか、あの天下の大≪セブン・イレブン≫様が≪セーブオン≫に宣戦布告？　お値段も４９８円とギリギリでワンコイン以下。こりゃ、本格的に北関東コンビニ戦争の勃発か？　どうする、≪セーブオン≫？　そんなに興奮することかよ。お味の方は、至って普通に美味しかったです。いや、<FONT color="#0000FF"><B>確かに「地産地消」を感じさせる優しくヘルシーな味わい</B></FONT>。メインの「<FONT color="#FF0000"><B>群馬県産豚ロースの胡麻味噌焼（群馬名産・十石味噌を使用）</B></FONT>」に、ご飯が進んで止まらないワケです。他にも「<FONT color="#FF0000"><B>下仁田蒟蒻の炒り煮</B></FONT>」とか「<FONT color="#FF0000"><B>群馬県産舞茸煮</B></FONT>」とか「<FONT color="#FF0000"><B>群馬県産ほうれん草ともやしのおかか和え</B></FONT>」とか「<FONT color="#FF0000"><B>群馬県産キャベツの野菜炒め</B></FONT>」などなど、群馬尽くし、というか、群馬だらけ、というか、群馬まみれ。≪セーブオン≫の反撃を期す。<br />
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（<A href="http://32492022.at.webry.info/200911/article_10.html" target="_blank"><B>詳しい写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>両毛グルメ</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-10T01:32:15+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=09&amp;a=2">
<title>久喜から大宮まで６時間</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=09&amp;a=2</link> 
<description>昼前に帰省より帰京の途に。特に帰京寄り道の予定もなく、いつものように東武鉄道の乗り継ぎのために途中の&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;久喜駅&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;で下車したところ、ハタと閃く。ここからＪＲ線に切り替えて、大宮ぐらいまで「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;青春大回りグルリ片道切符&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」の旅も可能ぢゃないか。いろいろと考える材料もたまりましたしので、ちょっと整理など。つか、天気も良いしね。という次第で、&lt;B&gt;おもむろにＪＲ宇都宮線に乗り換えて小山駅へ⇒さらに我がＪＲ両毛線に乗り継いで高崎まで⇒ＪＲ八高線で高麗川まで北関東を大横断⇒ＪＲ川越線で大宮に到着&lt;/B&gt;。普通であれば久喜から大宮までＪＲ宇都宮線一本で&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;約２０分のところですが、約６時間かかりました&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。でも、イイんです。&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;両毛線&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;の車窓から見えた北関東の雄大な田園風景＆低い山並が連なる我が栃木の山々、そして、&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;八高線&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;の車窓から見えた限りなく鄙びた武州の田畑＆同じく低い山並がどこまでも続く秩父入口の山々・・・ああ、もうすっかり紅葉の季節なんですね。延々見惚れておりました。ということはアレか。&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;またも早々に考え事は断念だ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。残念だ。大宮で特に寄り道することもなく、そのまま金町亭まで帰投。さすがに疲れたのでね。/
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/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_9.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しくもないけど写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-09-2.JPG" align=left>昼前に帰省より帰京の途に。特に帰京寄り道の予定もなく、いつものように東武鉄道の乗り継ぎのために途中の<FONT color="#FF0000"><B>久喜駅</B></FONT>で下車したところ、ハタと閃く。ここからＪＲ線に切り替えて、大宮ぐらいまで「<FONT color="#0000FF"><B>青春大回りグルリ片道切符</B></FONT>」の旅も可能ぢゃないか。いろいろと考える材料もたまりましたしので、ちょっと整理など。つか、天気も良いしね。という次第で、<B>おもむろにＪＲ宇都宮線に乗り換えて小山駅へ⇒さらに我がＪＲ両毛線に乗り継いで高崎まで⇒ＪＲ八高線で高麗川まで北関東を大横断⇒ＪＲ川越線で大宮に到着</B>。普通であれば久喜から大宮までＪＲ宇都宮線一本で<FONT color="#FF00FF"><B>約２０分のところですが、約６時間かかりました</B></FONT>。でも、イイんです。<FONT color="#FF0000"><B>両毛線</B></FONT>の車窓から見えた北関東の雄大な田園風景＆低い山並が連なる我が栃木の山々、そして、<FONT color="#FF0000"><B>八高線</B></FONT>の車窓から見えた限りなく鄙びた武州の田畑＆同じく低い山並がどこまでも続く秩父入口の山々・・・ああ、もうすっかり紅葉の季節なんですね。延々見惚れておりました。ということはアレか。<FONT color="#FF00FF"><B>またも早々に考え事は断念だ</B></FONT>。残念だ。大宮で特に寄り道することもなく、そのまま金町亭まで帰投。さすがに疲れたのでね。<br />
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<dc:subject>鉄ちゃんなのか？</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-09T02:11:56+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=09&amp;a=1">
<title>高崎ラーメン見直し</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=09&amp;a=1</link> 
<description>そのＪＲ両毛線とＪＲ八高線を繋ぐ&lt;B&gt;高崎駅の駅ホーム立食い蕎麦屋≪たかべん≫にて、ついに念願の『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;たかべんラーメン&lt;/FONT&gt;』３８０円を食らいました&lt;/B&gt;。これまで「青春１３０円大回りグルリ片道切符の旅」で何度も何度も高崎駅を訪れていますが、毎度夕方過ぎに高崎駅に到着すると絶対に「&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;売切れゴメン&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」の惨状でして、１年？　２年越しの宿願成就です。ま、だいぶ以前、週刊誌で取り上げられて有名になりつつある初期の頃に一度食べたことがあるのですが。さて、その宿願のお味は・・・あれ？　あれれれ？　旨い。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;こりゃ、ホントに旨いです&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。以前食べた時は、何だか水道水っぽいような味がしたので、「ケっ、週刊誌で有名になって、テングになっちょるわ」とガッカリしたのですが、コレはもう全然素晴らしい一品です。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;とにかく奥の深い不思議な味わいのスープ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。何でしょうなあ・・・あ、煮干だかカツオ出汁だかがしっかり効いていて、しっかり魚介のベースが確立されているからなのですね、この奥行きは。しかも、&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;ほんのりショウガの風味&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;なども漂い、ううむ、さすがですな、≪たかべん≫よ。旨いっ。麺は勿論「立食いラーメン」系定番の&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;細縮れ麺&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;。この芳醇なスープがしっかりからみ、しこしこ＜コリコリとした食感もグッときますぜ。チャーシューも期待以上のちゃんとした美味しさ。かの≪大船軒≫同様、何なら『チャーシュー麺』でもＯＫです。いやあ、ホントに美味しいやね。しかも、&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;冬の北関東の空っ風が吹き荒ぶ中でコレを食べたら、もう、タマランでしょうな&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。何とか高崎に定期的な用事でもできないものかね。/
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/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_8.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-09-1.JPG" align=left>そのＪＲ両毛線とＪＲ八高線を繋ぐ<B>高崎駅の駅ホーム立食い蕎麦屋≪たかべん≫にて、ついに念願の『<FONT color="#FF0000">たかべんラーメン</FONT>』３８０円を食らいました</B>。これまで「青春１３０円大回りグルリ片道切符の旅」で何度も何度も高崎駅を訪れていますが、毎度夕方過ぎに高崎駅に到着すると絶対に「<FONT color="#FF00FF"><B>売切れゴメン</B></FONT>」の惨状でして、１年？　２年越しの宿願成就です。ま、だいぶ以前、週刊誌で取り上げられて有名になりつつある初期の頃に一度食べたことがあるのですが。さて、その宿願のお味は・・・あれ？　あれれれ？　旨い。<FONT color="#0000FF"><B>こりゃ、ホントに旨いです</B></FONT>。以前食べた時は、何だか水道水っぽいような味がしたので、「ケっ、週刊誌で有名になって、テングになっちょるわ」とガッカリしたのですが、コレはもう全然素晴らしい一品です。<FONT color="#0000FF"><B>とにかく奥の深い不思議な味わいのスープ</B></FONT>。何でしょうなあ・・・あ、煮干だかカツオ出汁だかがしっかり効いていて、しっかり魚介のベースが確立されているからなのですね、この奥行きは。しかも、<B><FONT color="#FF0000">ほんのりショウガの風味</FONT></B>なども漂い、ううむ、さすがですな、≪たかべん≫よ。旨いっ。麺は勿論「立食いラーメン」系定番の<FONT color="#FF0000"><FONT color="#0000FF"><B>細縮れ麺</B></FONT></FONT>。この芳醇なスープがしっかりからみ、しこしこ＜コリコリとした食感もグッときますぜ。チャーシューも期待以上のちゃんとした美味しさ。かの≪大船軒≫同様、何なら『チャーシュー麺』でもＯＫです。いやあ、ホントに美味しいやね。しかも、<FONT color="#0000FF"><B>冬の北関東の空っ風が吹き荒ぶ中でコレを食べたら、もう、タマランでしょうな</B></FONT>。何とか高崎に定期的な用事でもできないものかね。<br />
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（<A href="http://32492022.at.webry.info/200911/article_8.html" target="_blank"><B>詳しい写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>リラックス麺道</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-09T02:10:09+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=09&amp;a=0">
<title>本日の正太郎鶏弁</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=09&amp;a=0</link> 
<description>『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;鳥めし御弁当&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』（&lt;B&gt;ＪＲ高崎駅・たかべん&lt;/B&gt;）８００円/
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/つい昨日読んだ&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;池波正太郎大先生&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;の食エッセイ『食卓のつぶやき』の中で、我がＧ馬・高崎駅の『とりめし弁当』を誉めておられたのを読んで、一応Ｇ馬所縁の者としては嬉しい限り、つか、急に食いたくなったっす・・・&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;という矢先、まさにその高崎駅に居ることになろうとはね&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。多少は陰謀めいた展開ですが。ともあれ、旨いですね、相変わらず。駅弁の「とり弁当」には名作が目白押しなのですが、コチラ≪たかべん≫の一品も紛れも無く&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;５本の指に入る名作&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;ですな。北関東人は胸を張って自慢しても良いと思います。何しろ、&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;ボリュームたっぷり＆ジューシーな鶏照焼&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;を筆頭に&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;鶏肉焼き＆鶏そぼろ&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;の鶏鳥とり尽くし。普通は「卵そぼろ」で何とか３色を整えるところ、&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;なんと鶏だけで３色揃っているというところがスゴいです&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。スゴ過ぎです。しかも、ご飯はただでさえ美味しい&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;茶飯&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。凄まじいレベルの完成度です。のみならず、≪たかべん≫の&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;必殺技&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;舞茸入り肉団子&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」も入っていて、どこまで喜ばしてくれるのかね？　あ、下仁田的な玉コンニャクもシレっと１個添えられていて、もう、憎いね。この充実ぶりで８００円だっちゅうんだから、驚きでしょ。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;駅弁マニアのみならず、池波正太郎先生のファンの方も是非必食&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。/
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/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_7.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-09-0.JPG" align=left>『<FONT color="#FF0000"><B>鳥めし御弁当</B></FONT>』（<B>ＪＲ高崎駅・たかべん</B>）８００円<br />
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つい昨日読んだ<FONT color="#FF0000"><B>池波正太郎大先生</B></FONT>の食エッセイ『食卓のつぶやき』の中で、我がＧ馬・高崎駅の『とりめし弁当』を誉めておられたのを読んで、一応Ｇ馬所縁の者としては嬉しい限り、つか、急に食いたくなったっす・・・<FONT color="#0000FF"><B>という矢先、まさにその高崎駅に居ることになろうとはね</B></FONT>。多少は陰謀めいた展開ですが。ともあれ、旨いですね、相変わらず。駅弁の「とり弁当」には名作が目白押しなのですが、コチラ≪たかべん≫の一品も紛れも無く<FONT color="#0000FF"><B>５本の指に入る名作</B></FONT>ですな。北関東人は胸を張って自慢しても良いと思います。何しろ、<FONT color="#FF0000"><B>ボリュームたっぷり＆ジューシーな鶏照焼</B></FONT>を筆頭に<FONT color="#FF0000"><B>鶏肉焼き＆鶏そぼろ</B></FONT>の鶏鳥とり尽くし。普通は「卵そぼろ」で何とか３色を整えるところ、<FONT color="#FF00FF"><B>なんと鶏だけで３色揃っているというところがスゴいです</B></FONT>。スゴ過ぎです。しかも、ご飯はただでさえ美味しい<FONT color="#FF0000"><B>茶飯</B></FONT>。凄まじいレベルの完成度です。のみならず、≪たかべん≫の<FONT color="#FF00FF"><B>必殺技</B></FONT>「<FONT color="#FF0000"><B>舞茸入り肉団子</B></FONT>」も入っていて、どこまで喜ばしてくれるのかね？　あ、下仁田的な玉コンニャクもシレっと１個添えられていて、もう、憎いね。この充実ぶりで８００円だっちゅうんだから、驚きでしょ。<FONT color="#0000FF"><B>駅弁マニアのみならず、池波正太郎先生のファンの方も是非必食</B></FONT>。<br />
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（<A href="http://32492022.at.webry.info/200911/article_7.html" target="_blank"><B>詳しい写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>本日の駅弁</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-09T02:08:15+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=08&amp;a=1">
<title>親父カレー</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=08&amp;a=1</link> 
<description>意外にも我が老父、ここ何年かワリと頻繁にテレビの通販番組で商品を購入するようになり、お盆や正月にワタシが久しぶりに帰省すると、老父の定位置である居間のテーブルの上に見慣れぬ道具やら食品やらを発見し、なんじゃこれは？　なんてことも増えました。それほどモノに執着のないウチの老父でさえ、こういう感じなのですから、あのテレビの通販番組の販売力というか営業力は凄まじい限りですな。なるほど、深夜ともなれば、どの民放局も「今回だけのお買い得っ！」なんてやらかすワケです。で、今回の新製品はなぜか「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;圧力鍋&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」。既に愛用している姉のススメもあるのですが、なぜ今急に圧力鍋？　早速試運転がてら、老父にウデをふるって頂きました。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;老父特製カレー&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。いや、まあ、「特製」と言っても、&lt;B&gt;具は牛&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;肉・じゃがいも・玉ネギ・ニンジン&lt;/FONT&gt;のみのシンプル構成＆&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;市販のルー&lt;/FONT&gt;使用で「隠し味」も特にナシという至って普通の「家カレー」&lt;/B&gt;ではあるのですが、時々老父が我々に作ってくれるコレがとても美味しいのです。しかも、今回は高機能圧力鍋使用につき、じゃがいも・ニンジンがほくほく&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。ホントに旨いです。こうして老父がカレーを作ってくれるのも嬉しい限りなのですが、&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;カレーライスを美味しそうにバクバク食らう老父の元気な姿を見られるのが何より嬉しいです&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。この夏に病気が発覚した時は、こんな姿を再び見られるとは・・・あ、そう言えば、老父と一緒にＯ楽亭の食卓を囲むのも久しぶりでしたな。実に旨かったです。</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-08-1.JPG" align=left>意外にも我が老父、ここ何年かワリと頻繁にテレビの通販番組で商品を購入するようになり、お盆や正月にワタシが久しぶりに帰省すると、老父の定位置である居間のテーブルの上に見慣れぬ道具やら食品やらを発見し、なんじゃこれは？　なんてことも増えました。それほどモノに執着のないウチの老父でさえ、こういう感じなのですから、あのテレビの通販番組の販売力というか営業力は凄まじい限りですな。なるほど、深夜ともなれば、どの民放局も「今回だけのお買い得っ！」なんてやらかすワケです。で、今回の新製品はなぜか「<FONT color="#FF0000"><B>圧力鍋</B></FONT>」。既に愛用している姉のススメもあるのですが、なぜ今急に圧力鍋？　早速試運転がてら、老父にウデをふるって頂きました。<FONT color="#0000FF"><B>老父特製カレー</B></FONT>。いや、まあ、「特製」と言っても、<B>具は牛<FONT color="#FF0000">肉・じゃがいも・玉ネギ・ニンジン</FONT>のみのシンプル構成＆<FONT color="#FF0000">市販のルー</FONT>使用で「隠し味」も特にナシという至って普通の「家カレー」</B>ではあるのですが、時々老父が我々に作ってくれるコレがとても美味しいのです。しかも、今回は高機能圧力鍋使用につき、じゃがいも・ニンジンがほくほく</B></FONT>。ホントに旨いです。こうして老父がカレーを作ってくれるのも嬉しい限りなのですが、<FONT color="#0000FF"><B>カレーライスを美味しそうにバクバク食らう老父の元気な姿を見られるのが何より嬉しいです</B></FONT>。この夏に病気が発覚した時は、こんな姿を再び見られるとは・・・あ、そう言えば、老父と一緒にＯ楽亭の食卓を囲むのも久しぶりでしたな。実に旨かったです。]]></content:encoded> 
<dc:subject>老親の休日</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-08T02:33:35+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=07&amp;a=1">
<title>定期的一族セミ集結</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=07&amp;a=1</link> 
<description>今月も千葉に住む姉＆姪が老父の見舞いにＧ馬Ｏ楽へやって来るというので、それに合わせて本日帰省。先月最後に帰省してから、幸いにも老父の病状に変化がないので、気が付けば、いつの間にか早１か月が経過しちょりました。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;普通の生活が続くと、やはり月日が経つのは早いものですね&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。でも、それはとてもありがたいことです。とは言え、治療の副作用がないワケでもなく、本日の老父は少々お疲れ気味でした。ので、例によって、姪と名コンビ結成、車を飛ばしてＧ馬Ｔ林のゲームセンターへＧＯ　ＦＡＳＴ。今回はついに≪ＳＥＧＡ≫直営の本気ゲームセンターに突入したので、いつもの「ＵＦＯキャッチャー」のみならず、本格的なメダルゲーム、つか、かつて（３０代半ば以降なのに）かなりハマった「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;ハイパー・コイン落としゲーム&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」にも挑戦。やっぱ、オモロイな、この多彩なエンターテインメント。あれ？　ヤバイぞ、コレは。ハマリ復活か？　新型インフルエンザ病み上がり（完治証明発行済み）の姪も元気に張り切っておりました。あ、「ＵＦＯ」の方では、ワリと効率良く大小ぬいぐるみを複数確保。また行くぞ。しかも、近い内にな。</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-07-1.JPG" align=left>今月も千葉に住む姉＆姪が老父の見舞いにＧ馬Ｏ楽へやって来るというので、それに合わせて本日帰省。先月最後に帰省してから、幸いにも老父の病状に変化がないので、気が付けば、いつの間にか早１か月が経過しちょりました。<FONT color="#0000FF"><B>普通の生活が続くと、やはり月日が経つのは早いものですね</B></FONT>。でも、それはとてもありがたいことです。とは言え、治療の副作用がないワケでもなく、本日の老父は少々お疲れ気味でした。ので、例によって、姪と名コンビ結成、車を飛ばしてＧ馬Ｔ林のゲームセンターへＧＯ　ＦＡＳＴ。今回はついに≪ＳＥＧＡ≫直営の本気ゲームセンターに突入したので、いつもの「ＵＦＯキャッチャー」のみならず、本格的なメダルゲーム、つか、かつて（３０代半ば以降なのに）かなりハマった「<FONT color="#FF0000"><B>ハイパー・コイン落としゲーム</B></FONT>」にも挑戦。やっぱ、オモロイな、この多彩なエンターテインメント。あれ？　ヤバイぞ、コレは。ハマリ復活か？　新型インフルエンザ病み上がり（完治証明発行済み）の姪も元気に張り切っておりました。あ、「ＵＦＯ」の方では、ワリと効率良く大小ぬいぐるみを複数確保。また行くぞ。しかも、近い内にな。]]></content:encoded> 
<dc:subject>老親の休日</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-07T02:08:31+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=06&amp;a=2">
<title>崖挫折</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=06&amp;a=2</link> 
<description>以前≪葛飾図書館≫で借りて読んだ『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;東京サイハテ観光&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』なる素晴らしく無意味な本の中に、&lt;B&gt;横浜・根岸の「崖のある街の光景」を紹介した章があり、古い団地だかマンションだかの直ぐ背後ＯＲ入り口のド真ん前にまで凄まじい絶壁が迫り、コンクリート補強か何かで強引に崖崩れを防いでいる・・・&lt;/B&gt;という恐るべき写真を見て、度肝を抜かれたことがあります。以来ずっとその「&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;人間の飽くなき『住』に対する執着&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」を体現したかのような光景が気になっていたのですが、夏休みも本格的に終了間近（未だ終わっとらんのかいっ）、ついに行ってみようぢゃないか。で、降り立ったのは、&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;ＪＲ根岸線の根岸駅&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。あ、ＪＲ京浜東北線のホームで電車を待っていると、「桜木町行き」とか「大船行き」なんていう列車を普通に目にしますが、正確には、大宮〜横浜間を「京浜東北線」、横浜〜大船間を「根岸線」と呼んでいます。その根岸駅を出ると、&lt;B&gt;早速目の前には高い高い崖が登場&lt;/B&gt;。その崖上に、お城の天守閣のごとき威容で高層マンションが建っております。おおっ、いきなり期待値最大。少しぐらいの急坂なら、全然問題な・・・&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;いや、問題だぞ、この急勾配は&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。直線距離にしたら「駅から５分」でも、実際には「駅から３０分」になっちまいますがね。そして、結論としては大失敗。当然ながら当地は、観光スポットでも何でもない、あくまでも普通の住宅地とか民家とか工場地なので、インターネットによる事前調査でも全く基礎資料がなく、どこに何があるやら皆目不明。あの、「住への執着」の光景は一体どこに・・・せめて『東京サイハテ観光』を持参すべきでした。但し、一箇所だけ&lt;B&gt;急角度の絶壁を無理矢理コンクリートで土止め&lt;/B&gt;し、その直ぐ下に民家が連なるという「執着」的な光景を目にすることができました。つか、それだけでもかなり衝撃的な異空間風景でしたけどね。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;崖に沿って隙間無く貼り付くコンクリートがグニャリグニャリと湾曲し、まるでダリのシュルレアリスム絵画を見ているかのようでした&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。とは言うものの、わざわざ時間と金をかけてまで行く必要はありませんね。皆無です。究極の体力の無駄消耗です。もう、何しろスゴいアップ・ダウンで、疲労大困憊。正直なところ、軽く、いや、大いに後悔して帰りの電車に乗り込みました。&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;葛飾まで遠いしな、コレがまた&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。/
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/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_6.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-06-2.JPG" align=left>以前≪葛飾図書館≫で借りて読んだ『<FONT color="#FF0000"><B>東京サイハテ観光</B></FONT>』なる素晴らしく無意味な本の中に、<B>横浜・根岸の「崖のある街の光景」を紹介した章があり、古い団地だかマンションだかの直ぐ背後ＯＲ入り口のド真ん前にまで凄まじい絶壁が迫り、コンクリート補強か何かで強引に崖崩れを防いでいる・・・</B>という恐るべき写真を見て、度肝を抜かれたことがあります。以来ずっとその「<FONT color="#0000FF"><B>人間の飽くなき『住』に対する執着</B></FONT>」を体現したかのような光景が気になっていたのですが、夏休みも本格的に終了間近（未だ終わっとらんのかいっ）、ついに行ってみようぢゃないか。で、降り立ったのは、<FONT color="#FF0000"><B>ＪＲ根岸線の根岸駅</B></FONT>。あ、ＪＲ京浜東北線のホームで電車を待っていると、「桜木町行き」とか「大船行き」なんていう列車を普通に目にしますが、正確には、大宮〜横浜間を「京浜東北線」、横浜〜大船間を「根岸線」と呼んでいます。その根岸駅を出ると、<B>早速目の前には高い高い崖が登場</B>。その崖上に、お城の天守閣のごとき威容で高層マンションが建っております。おおっ、いきなり期待値最大。少しぐらいの急坂なら、全然問題な・・・<FONT color="#FF00FF"><B>いや、問題だぞ、この急勾配は</B></FONT>。直線距離にしたら「駅から５分」でも、実際には「駅から３０分」になっちまいますがね。そして、結論としては大失敗。当然ながら当地は、観光スポットでも何でもない、あくまでも普通の住宅地とか民家とか工場地なので、インターネットによる事前調査でも全く基礎資料がなく、どこに何があるやら皆目不明。あの、「住への執着」の光景は一体どこに・・・せめて『東京サイハテ観光』を持参すべきでした。但し、一箇所だけ<B>急角度の絶壁を無理矢理コンクリートで土止め</B>し、その直ぐ下に民家が連なるという「執着」的な光景を目にすることができました。つか、それだけでもかなり衝撃的な異空間風景でしたけどね。<FONT color="#0000FF"><B>崖に沿って隙間無く貼り付くコンクリートがグニャリグニャリと湾曲し、まるでダリのシュルレアリスム絵画を見ているかのようでした</B></FONT>。とは言うものの、わざわざ時間と金をかけてまで行く必要はありませんね。皆無です。究極の体力の無駄消耗です。もう、何しろスゴいアップ・ダウンで、疲労大困憊。正直なところ、軽く、いや、大いに後悔して帰りの電車に乗り込みました。<FONT color="#FF00FF"><B>葛飾まで遠いしな、コレがまた</B></FONT>。<br />
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（<A href="http://32492022.at.webry.info/200911/article_6.html" target="_blank"><B>詳しい写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>新日本無意味紀行</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-06T02:44:16+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=03&amp;a=2">
<title>西茨城の謎の城</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=03&amp;a=2</link> 
<description>しばらく前に、茨城の取手から≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;関東鉄道　常総線&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫なるローカル線を終点の下館まで乗り倒したことがあったのですが、その北上の途中、&lt;B&gt;車窓から&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;見るからに怪しいお城の天守閣のようなもの&lt;/FONT&gt;がチラっと見え、以来ずっと気になっておりました&lt;/B&gt;。その後、おぼろげな記憶を頼りに詳しく調べたところによれば、その怪しい城は≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;豊田城&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫といい、&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;茨城県常総市・旧石下町&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;にあるとのこと。で、どういうワケだか知りませんが、急にその怪しい（シツコイな）城のことを思い出し、この際、行ってみることに。&lt;B&gt;まだほんの少しだけ「夏休み」が残っている・・・ような感じでして&lt;/B&gt;。というワケで、やはり今回も取手から、素晴らしいローカル線の風情をタップリ堪能しつつ、午後１時過ぎに石下（いしげ）駅に到着。同駅で関東鉄道が無料自転車を貸してくれるので、一応ちょっとした観光地なんでしょうかね。勿論借りましたとも。で、いきなり凄い「石下食」（下記参照）を食らった後、早速問題の怪しい謎の≪&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;豊田城&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;≫へ。ホントに怪しい。怪し過ぎます。つか、デカい。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;茨城西部のこんな辺鄙な末枯れた街にこんな立派な復元天守閣がドドーンと屹立しているのは、明らかに不自然・不可思議です&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。不安です。どんだけ由緒あった城なのか・・・と思いきや、よくよく考えたら、関東地方の中央部は戦国時代から各地に小豪族が群雄割拠し過ぎで、こんな立派な天守閣を築くような大名はいなかったはずぢゃ・・・あ、やっぱりそうね。元になった≪豊田城≫は中世の城の例に漏れず、茅葺の平城だったようです。&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;つまり、この壮大過ぎる天守閣は「復元」ではなく、「創設」なのです&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。さらにスゴいのは、街のあちこちに「出丸」というか何というか、この巨大天守閣以外の多層櫓（倉庫として利用しているようです）が点在しておりまして、いやいや、こんな立派な城下町ぢゃなかったでしょ、当地は。気合の入り過ぎた町興しです。一応郷土資料館・地域交流館としての役目を果たしているようですが、勿論&lt;B&gt;天守閣の最上階７階部分は展望室になっています&lt;/B&gt;。なんと入館料は&lt;B&gt;４００円&lt;/B&gt;。ま、せっかくですのでね。あ、４００円の甲斐はありました。どこまでも続く関東平野の縁には日光連山やら秩父連山、さらには、富士山まで見えます。そりゃ、これだけよく晴れて、風が強ければね。そして、&lt;B&gt;何より素晴らしい西茨城の至宝・&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;筑波山&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;。町の至るところから見ることもできるのですが、こうして高い所から、延々と広がる田畑の背後に控えている雄姿を望むのが最上・最高・最強です。いやあ、やっぱ、筑波山はイイなぁ・・・。飽きない。飽きないよ、コレは。&lt;B&gt;我が上毛の至宝・&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;赤城山&lt;/FONT&gt;と甲乙付け難し&lt;/B&gt;。謎の城の全容も解明できたし、筑波山も大堪能したし、なぜか「かかしコンテスト」なんてやっていたし、寒風吹き荒ぶ中、こんな縁もゆかりもない辺鄙な所まで来た甲斐は十二分にありました。&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;冷たい風が吹き荒ぶからこそ、雲や靄や霞が消えて、景色が明瞭になるということですな&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。/
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/（&lt;A href=&quot;http://32492022.at.webry.info/200911/article_3.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;B&gt;詳しい写真スナップはコチラ&lt;/B&gt;&lt;/A&gt;）</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-03-2.JPG" align=left>しばらく前に、茨城の取手から≪<FONT color="#FF0000"><B>関東鉄道　常総線</B></FONT>≫なるローカル線を終点の下館まで乗り倒したことがあったのですが、その北上の途中、<B>車窓から<FONT color="#FF00FF">見るからに怪しいお城の天守閣のようなもの</FONT>がチラっと見え、以来ずっと気になっておりました</B>。その後、おぼろげな記憶を頼りに詳しく調べたところによれば、その怪しい城は≪<FONT color="#FF0000"><B>豊田城</B></FONT>≫といい、<FONT color="#FF0000"><B>茨城県常総市・旧石下町</B></FONT>にあるとのこと。で、どういうワケだか知りませんが、急にその怪しい（シツコイな）城のことを思い出し、この際、行ってみることに。<B>まだほんの少しだけ「夏休み」が残っている・・・ような感じでして</B>。というワケで、やはり今回も取手から、素晴らしいローカル線の風情をタップリ堪能しつつ、午後１時過ぎに石下（いしげ）駅に到着。同駅で関東鉄道が無料自転車を貸してくれるので、一応ちょっとした観光地なんでしょうかね。勿論借りましたとも。で、いきなり凄い「石下食」（下記参照）を食らった後、早速問題の怪しい謎の≪<FONT color="#FF0000"><B>豊田城</B></FONT>≫へ。ホントに怪しい。怪し過ぎます。つか、デカい。<FONT color="#0000FF"><B>茨城西部のこんな辺鄙な末枯れた街にこんな立派な復元天守閣がドドーンと屹立しているのは、明らかに不自然・不可思議です</B></FONT>。不安です。どんだけ由緒あった城なのか・・・と思いきや、よくよく考えたら、関東地方の中央部は戦国時代から各地に小豪族が群雄割拠し過ぎで、こんな立派な天守閣を築くような大名はいなかったはずぢゃ・・・あ、やっぱりそうね。元になった≪豊田城≫は中世の城の例に漏れず、茅葺の平城だったようです。<FONT color="#FF00FF"><B>つまり、この壮大過ぎる天守閣は「復元」ではなく、「創設」なのです</B></FONT>。さらにスゴいのは、街のあちこちに「出丸」というか何というか、この巨大天守閣以外の多層櫓（倉庫として利用しているようです）が点在しておりまして、いやいや、こんな立派な城下町ぢゃなかったでしょ、当地は。気合の入り過ぎた町興しです。一応郷土資料館・地域交流館としての役目を果たしているようですが、勿論<B>天守閣の最上階７階部分は展望室になっています</B>。なんと入館料は<B>４００円</B>。ま、せっかくですのでね。あ、４００円の甲斐はありました。どこまでも続く関東平野の縁には日光連山やら秩父連山、さらには、富士山まで見えます。そりゃ、これだけよく晴れて、風が強ければね。そして、<B>何より素晴らしい西茨城の至宝・<FONT color="#FF0000">筑波山</FONT></B>。町の至るところから見ることもできるのですが、こうして高い所から、延々と広がる田畑の背後に控えている雄姿を望むのが最上・最高・最強です。いやあ、やっぱ、筑波山はイイなぁ・・・。飽きない。飽きないよ、コレは。<B>我が上毛の至宝・<FONT color="#FF0000">赤城山</FONT>と甲乙付け難し</B>。謎の城の全容も解明できたし、筑波山も大堪能したし、なぜか「かかしコンテスト」なんてやっていたし、寒風吹き荒ぶ中、こんな縁もゆかりもない辺鄙な所まで来た甲斐は十二分にありました。<FONT color="#0000FF"><B>冷たい風が吹き荒ぶからこそ、雲や靄や霞が消えて、景色が明瞭になるということですな</B></FONT>。<br />
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（<A href="http://32492022.at.webry.info/200911/article_3.html" target="_blank"><B>詳しい写真スナップはコチラ</B></A>）]]></content:encoded> 
<dc:subject>新日本無意味紀行</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-03T01:26:11+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=01&amp;a=0">
<title>定点観測（２００９年１１月１日）</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/tetete/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=01&amp;a=0</link> 
<description>『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;日本沈没（下）&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』（小松左京・小学館文庫）/
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/以前≪ＢＯＯＫ−ＯＦＦ≫で間違って『上巻』を２冊買ってしまい、その後長らく『&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;下巻&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;』を探していたのですが、なかなか「１０５円均一コーナー」では発見できなかったところ、ようやく入手しました。勿論粘り勝ちの１０５円。小松先生、スイマセン。『上巻』に続いて、&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;さらに手に汗握る大スペクタクルなグレート・エンターテインメント&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。もう、とにかく全ての描写がリアル＆ヴィヴィットで、ホントに「&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;&lt;B&gt;日本、ヤバイのと違うか？&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」と背筋に冷たいモノが走る始末です。とりわけ、「最終章　日本沈没」と「エピローグ　竜の死」は凄まじい恐怖。&lt;B&gt;ちょっと落ち込み易い人が読んだりしたら、ドッと落ち込んでしまい、明日から会社に行きたくなくなりまっせ&lt;/B&gt;。「どうせ、沈没するし・・・」とか何とか言って。そういう意味では、「危険書物」かもしれません。でも、累計で４００万部も売れたそうでして。さらに、『上巻』同様、&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;深い深い人間洞察＆ロマンチシズム&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;。さすが大文豪。単なるＳＦ小説とはワケが違いまっせ。この人間描写の巧みさ・鋭さが、荒唐無稽な物語にリアリティを与えるというものです。そして、何より、この小説の真の素晴らしさは、&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;実は卓抜した「日本人論」でもある&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;点です。いやあ、今読んでも全然もう本格的に面白いです。落ち込み易い人以外には是非オススメ。つか、物語の終わりに「&lt;FONT color=&quot;#FF0000&quot;&gt;&lt;B&gt;第一部　完&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;」の文字が付されているのですが・・・&lt;FONT color=&quot;#0000FF&quot;&gt;&lt;B&gt;&lt;FONT color=&quot;#FF00FF&quot;&gt;小松先生、まさか第二部の野望を？&lt;/FONT&gt;&lt;/B&gt;&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/tetete/img/2009-11-01-.JPG" align=left>『<FONT color="#FF0000"><B>日本沈没（下）</B></FONT>』（小松左京・小学館文庫）<br />
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以前≪ＢＯＯＫ−ＯＦＦ≫で間違って『上巻』を２冊買ってしまい、その後長らく『<FONT color="#FF0000"><B>下巻</B></FONT>』を探していたのですが、なかなか「１０５円均一コーナー」では発見できなかったところ、ようやく入手しました。勿論粘り勝ちの１０５円。小松先生、スイマセン。『上巻』に続いて、<FONT color="#0000FF"><B>さらに手に汗握る大スペクタクルなグレート・エンターテインメント</B></FONT>。もう、とにかく全ての描写がリアル＆ヴィヴィットで、ホントに「<FONT color="#FF00FF"><B>日本、ヤバイのと違うか？</B></FONT>」と背筋に冷たいモノが走る始末です。とりわけ、「最終章　日本沈没」と「エピローグ　竜の死」は凄まじい恐怖。<B>ちょっと落ち込み易い人が読んだりしたら、ドッと落ち込んでしまい、明日から会社に行きたくなくなりまっせ</B>。「どうせ、沈没するし・・・」とか何とか言って。そういう意味では、「危険書物」かもしれません。でも、累計で４００万部も売れたそうでして。さらに、『上巻』同様、<FONT color="#0000FF"><B>深い深い人間洞察＆ロマンチシズム</B></FONT>。さすが大文豪。単なるＳＦ小説とはワケが違いまっせ。この人間描写の巧みさ・鋭さが、荒唐無稽な物語にリアリティを与えるというものです。そして、何より、この小説の真の素晴らしさは、<FONT color="#0000FF"><B>実は卓抜した「日本人論」でもある</B></FONT>点です。いやあ、今読んでも全然もう本格的に面白いです。落ち込み易い人以外には是非オススメ。つか、物語の終わりに「<FONT color="#FF0000"><B>第一部　完</B></FONT>」の文字が付されているのですが・・・<FONT color="#0000FF"><B><FONT color="#FF00FF">小松先生、まさか第二部の野望を？</FONT></B></FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>定点観測</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-01T01:16:36+09:00</dc:date> 
<dc:creator>tetete</dc:creator> 
</item></rdf:RDF>