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<title>森田の＊＊＊</title>
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<title>少　年　犯　罪　用　語　集 </title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/shentian/?mod=day&amp;y=2008&amp;m=04&amp;d=23&amp;a=4</link> 
<description>　少年事件の基本的用語集（「少年事件・付添人日記」【民事法研究会】から引用） /
/少年事件を理解するのに最低限必要な用語について、解説しました。 /
/　 /
/?鑑別所（かんべつしょ） /
/　少年鑑別所。監護措置により送致された少年を収容するとともに、家庭裁判所の行う少年に対する調査・審判が適正に行われるようにするため、医学、心理学、教育学、社会学その他の専門的知識に基づいて、少年の資質の鑑別を行う。法務大臣管理の国の施設で、資質鑑別の専門機関である。 /
/　少年鑑別所では、鑑別技官が、知能検査、性格検査等の各種の心理テストを行い、収容された少年の行動観察等も行う。また、近親者及び保護者、生育歴、教育歴及び職業歴、身体状況及び精神状況、不良行為歴および本事件の行為、入所後の動静等を調査、鑑別する。 /
/　その結果、少年の問題点、有効な処遇の方法、予後の見通しなどの分析および処遇意見（判定）を付して、家庭裁判所に通知する（鑑別結果通知書）。 /
/　この通知書と家庭裁判所調査官の作成した調査官意見書は、家庭裁判所裁判官が最終的に行う処遇の決定に大きな影響力をもっている。 /
/　 /
/?少年院（しょうねんいん） /
/　家庭裁判所から少年院送致決定を受けた者を収容し、これに矯正教育を行う施設。 /
/　矯正教育とは、「在院者を社会生活に適応させるため、その自覚に訴え、規律ある生活のもとに、教科及び職業の補導、適当な訓練及び医療を授けるもの」とされている。 /
/　少年の年齢、非行深度、心身の状況により、初等少年院、中等少年院、特別少年院、医療少年院の４種類がある。 /
/　初等少年院は、１４歳〜１６歳の者に小学校及び中学校の教科を、中等少年院は、１６歳〜２０歳の者には小学校及び中学校の教科、さらに必要があれば、高校・大学などに準じる教科を教えるものとされている。 /
/　特別少年院は、犯罪的傾向の進んだ１６歳〜２３歳の者を収容している。小中高大の教科を教えることは中等少年院と同様である。 /
/　医療少年院は、心身に著しい故障のある１４歳〜２６歳の者を収容し、養護学校そのほかの特殊教育を行う学校で必要とする教科を教えることになっている。 /
/　 /
/?試験観察（しけんかんさつ） /
/　家庭裁判所が、少年に対する保護処分を決定する必要があるとき、相当の期間（５〜６ヶ月）、家庭裁判所調査官の観察に付することをいう。 /
/　家庭裁判所は、この観察と併せて、?遵守事項を定めてその履行を命じること、?条件をつけて保護者に引き渡すこと、?適当な施設、団体又は個人に補導を委託することができる。 /
/　本来、保護処分を有効にするための制度であるが、観察期間中の少年の態度によっては、要保護性が消滅したとして不処分の決定がなされることも多い。 /
/　 /
/?付添人（つきそいにん） /
/　少年の正当な利益を擁護し、適正な審判・処遇決定のために活動をする者をいう。弁護士がなる場合が多いが、弁護士以外の者でも家庭裁判所の許可を得られば付添人になることができる。 /
/　 /
/?調査官（ちょうさかん） /
/　家庭裁判所調査官。家庭裁判所に特有の職員である。少年事件では、少年の資質や能力、家庭環境、非行に至った原因や背景を調査する。場合によっては、試験観察で少年の社会内での更生の状況を観察することもある。調査官には、心理学・教育学などの専門的知識を持った者が多く、調査官が裁判官に宛てて書く意見書は、少年鑑別所の鑑別結果通知書とともに、審判の結果に大きな影響を与える。 /
/</description> 
<content:encoded><![CDATA[　少年事件の基本的用語集（「少年事件・付添人日記」【民事法研究会】から引用） <br />
少年事件を理解するのに最低限必要な用語について、解説しました。 <br />
　 <br />
?鑑別所（かんべつしょ） <br />
　少年鑑別所。監護措置により送致された少年を収容するとともに、家庭裁判所の行う少年に対する調査・審判が適正に行われるようにするため、医学、心理学、教育学、社会学その他の専門的知識に基づいて、少年の資質の鑑別を行う。法務大臣管理の国の施設で、資質鑑別の専門機関である。 <br />
　少年鑑別所では、鑑別技官が、知能検査、性格検査等の各種の心理テストを行い、収容された少年の行動観察等も行う。また、近親者及び保護者、生育歴、教育歴及び職業歴、身体状況及び精神状況、不良行為歴および本事件の行為、入所後の動静等を調査、鑑別する。 <br />
　その結果、少年の問題点、有効な処遇の方法、予後の見通しなどの分析および処遇意見（判定）を付して、家庭裁判所に通知する（鑑別結果通知書）。 <br />
　この通知書と家庭裁判所調査官の作成した調査官意見書は、家庭裁判所裁判官が最終的に行う処遇の決定に大きな影響力をもっている。 <br />
　 <br />
?少年院（しょうねんいん） <br />
　家庭裁判所から少年院送致決定を受けた者を収容し、これに矯正教育を行う施設。 <br />
　矯正教育とは、「在院者を社会生活に適応させるため、その自覚に訴え、規律ある生活のもとに、教科及び職業の補導、適当な訓練及び医療を授けるもの」とされている。 <br />
　少年の年齢、非行深度、心身の状況により、初等少年院、中等少年院、特別少年院、医療少年院の４種類がある。 <br />
　初等少年院は、１４歳〜１６歳の者に小学校及び中学校の教科を、中等少年院は、１６歳〜２０歳の者には小学校及び中学校の教科、さらに必要があれば、高校・大学などに準じる教科を教えるものとされている。 <br />
　特別少年院は、犯罪的傾向の進んだ１６歳〜２３歳の者を収容している。小中高大の教科を教えることは中等少年院と同様である。 <br />
　医療少年院は、心身に著しい故障のある１４歳〜２６歳の者を収容し、養護学校そのほかの特殊教育を行う学校で必要とする教科を教えることになっている。 <br />
　 <br />
?試験観察（しけんかんさつ） <br />
　家庭裁判所が、少年に対する保護処分を決定する必要があるとき、相当の期間（５〜６ヶ月）、家庭裁判所調査官の観察に付することをいう。 <br />
　家庭裁判所は、この観察と併せて、?遵守事項を定めてその履行を命じること、?条件をつけて保護者に引き渡すこと、?適当な施設、団体又は個人に補導を委託することができる。 <br />
　本来、保護処分を有効にするための制度であるが、観察期間中の少年の態度によっては、要保護性が消滅したとして不処分の決定がなされることも多い。 <br />
　 <br />
?付添人（つきそいにん） <br />
　少年の正当な利益を擁護し、適正な審判・処遇決定のために活動をする者をいう。弁護士がなる場合が多いが、弁護士以外の者でも家庭裁判所の許可を得られば付添人になることができる。 <br />
　 <br />
?調査官（ちょうさかん） <br />
　家庭裁判所調査官。家庭裁判所に特有の職員である。少年事件では、少年の資質や能力、家庭環境、非行に至った原因や背景を調査する。場合によっては、試験観察で少年の社会内での更生の状況を観察することもある。調査官には、心理学・教育学などの専門的知識を持った者が多く、調査官が裁判官に宛てて書く意見書は、少年鑑別所の鑑別結果通知書とともに、審判の結果に大きな影響を与える。 <br />
]]></content:encoded> 
<dc:subject>日記</dc:subject> 
<dc:date>2008-04-23T16:31:51+09:00</dc:date> 
<dc:creator>shentian</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/shentian/?mod=day&amp;y=2008&amp;m=04&amp;d=23&amp;a=3">
<title> 長崎男児誘拐殺人事件</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/shentian/?mod=day&amp;y=2008&amp;m=04&amp;d=23&amp;a=3</link> 
<description>2003年7月1日午後7時頃長崎市内の大型家電量販店に家族で買い物に来ていて、一人でゲームコーナーで遊んでいた当時4歳の男児に対して、加害者の当時中学1年の少年が「お父さん、お母さんに会いに行こう」と騙し連れて行く。路面電車に乗車、商店街を連れ回した後、長崎市万才町の築町パーキングビル屋上で男児を全裸にし、腹などに殴る蹴るの暴行を加えた。さらに、ハサミで性器を数箇所切り付けた。だがその時、ビデオカメラが設置されていることに気づいてパニックになり、泣き叫んでいた男児を「何とかしなければ」と思い、屋上から突き落として殺害した。/
//
/犯行後から身柄確保(補導)されるまで、少年は通っていた中学校で事件について冗談を交えて話したり（同級生証言）、男児と出会った電気店でゲームソフトを購入していた。/
//
/やがて犯行現場に近い繁華街に設置されていた防犯カメラにより、7月9日に加害者の少年が補導される。少年は12歳だったため、逮捕することができなかった。この事件以前にも少年は、この事件と類似した異常性欲的事件を20件以上引き起こしていた。なおこの事件に関しては、イギリスで1993年に起きたバルジャー事件についても多く報道された。/
//
/また、少年は小学3年の頃に友人に股間を蹴られ病院に行っており、この頃から男性器への執着が生まれていったといわれる。記者が主観で尾ひれを付けた話の可能性があるが、2003年8月6日付けの週刊新潮では「ボクは、ずっと前におなじことされたもん。裸にされて怖い思いしたから。それでも、じっと黙っとったもん」「怖かったけど、変な気持ちになった。だから、ボクも中学生になって、同じことをしてもいいと思ったからね」という話が載せられている。/
//
/加害者が、中学1年の少年であったため凶悪な少年事件として国内を震撼させた。加害者の少年は、「男児の性器に対する拘りを払拭することは出来ない」と述べており、児童自立支援施設を出所できないまま、中学校を卒業した。/
//
/</description> 
<content:encoded><![CDATA[2003年7月1日午後7時頃長崎市内の大型家電量販店に家族で買い物に来ていて、一人でゲームコーナーで遊んでいた当時4歳の男児に対して、加害者の当時中学1年の少年が「お父さん、お母さんに会いに行こう」と騙し連れて行く。路面電車に乗車、商店街を連れ回した後、長崎市万才町の築町パーキングビル屋上で男児を全裸にし、腹などに殴る蹴るの暴行を加えた。さらに、ハサミで性器を数箇所切り付けた。だがその時、ビデオカメラが設置されていることに気づいてパニックになり、泣き叫んでいた男児を「何とかしなければ」と思い、屋上から突き落として殺害した。<br />
<br />
犯行後から身柄確保(補導)されるまで、少年は通っていた中学校で事件について冗談を交えて話したり（同級生証言）、男児と出会った電気店でゲームソフトを購入していた。<br />
<br />
やがて犯行現場に近い繁華街に設置されていた防犯カメラにより、7月9日に加害者の少年が補導される。少年は12歳だったため、逮捕することができなかった。この事件以前にも少年は、この事件と類似した異常性欲的事件を20件以上引き起こしていた。なおこの事件に関しては、イギリスで1993年に起きたバルジャー事件についても多く報道された。<br />
<br />
また、少年は小学3年の頃に友人に股間を蹴られ病院に行っており、この頃から男性器への執着が生まれていったといわれる。記者が主観で尾ひれを付けた話の可能性があるが、2003年8月6日付けの週刊新潮では「ボクは、ずっと前におなじことされたもん。裸にされて怖い思いしたから。それでも、じっと黙っとったもん」「怖かったけど、変な気持ちになった。だから、ボクも中学生になって、同じことをしてもいいと思ったからね」という話が載せられている。<br />
<br />
加害者が、中学1年の少年であったため凶悪な少年事件として国内を震撼させた。加害者の少年は、「男児の性器に対する拘りを払拭することは出来ない」と述べており、児童自立支援施設を出所できないまま、中学校を卒業した。<br />
<br />
]]></content:encoded> 
<dc:subject>日記</dc:subject> 
<dc:date>2008-04-23T16:28:20+09:00</dc:date> 
<dc:creator>shentian</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/shentian/?mod=day&amp;y=2008&amp;m=04&amp;d=23&amp;a=2">
<title>警察・司法当局の対応</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/shentian/?mod=day&amp;y=2008&amp;m=04&amp;d=23&amp;a=2</link> 
<description>近年の少年犯罪に対して治安維持を担当する警察当局側の対応としては従来の取締に加えて精神的ケアを強化させている。素行不良の未成年者、家出、失踪人など、特に犯罪を発生させていない段階であっても、警察官の現認後、指導を行い、保護者へ連絡する、引取りに来させる、家まで送っていくなどの措置を取ることが強化された。/
//
/元々、警察職務において少年犯罪は生活安全部と刑事部、少年絡みの事案は生活安全部と地域部を中心に行っていたが、近年では少年の社会問題全般を改善するため、担当部門に関係なく、どの部門に所属している警察官も、警察官の一般的日常業務として少年事案対策に力を入れるようになってきている。/
//
/しかし公安部や警備部といった特殊な警察部門に所属する警察官は、所掌する職務が専従任務であったり、少年犯罪よりも、より重要視されるテロ、過激派などの国家秩序に関わる最重要犯罪を担当していることから、少年犯罪まで手が回らない、もしくは管轄外として手を回さないのが普通である。/
//
/刑事部門は警察職務全般に広く関わるので、元々、少年の関わる犯罪も多く扱っていた。誤解されがちだが、未成年者への精神的ケアや未成年者の非行防止といった防犯活動は生活安全部、地域部による担当所掌となっているが、幼児虐待や未成年者の刑事事件の場合は、犯罪を犯した者が未成年者であっても、基本的に刑事部で扱う。これは刑事事件は、少年法で保護されている未成年者が犯したものであっても法律上、刑事事件に変わりはないとされている為である。/
//
/その為、刑事部は必ずしも成年の犯罪者のみを扱うわけではない。しかし、一方で刑事事件を起こし警察官が対応する事案のほとんどは成年者によるものが大半を占めており、凶悪犯罪も含む刑事犯罪者の中で未成年者の数は1割程度に留まっている。/
//
/処罰を担当する検察、裁判所の対応としては、今現在の少年犯罪を総合的に分析したり、発生原因をあらゆる方面から調査したりと分析面での業務を強化している。/
//
/また、判例では従来は更生を前提としている少年法を根拠に未成年者の犯罪者にはたとえ凶悪犯であろうとも厳罰には処さないのが通例であったが、近年ではたとえ未成年者であっても凶悪・悪質・非人道的な犯行に対しては厳罰を課す判決も出されている。/
/</description> 
<content:encoded><![CDATA[近年の少年犯罪に対して治安維持を担当する警察当局側の対応としては従来の取締に加えて精神的ケアを強化させている。素行不良の未成年者、家出、失踪人など、特に犯罪を発生させていない段階であっても、警察官の現認後、指導を行い、保護者へ連絡する、引取りに来させる、家まで送っていくなどの措置を取ることが強化された。<br />
<br />
元々、警察職務において少年犯罪は生活安全部と刑事部、少年絡みの事案は生活安全部と地域部を中心に行っていたが、近年では少年の社会問題全般を改善するため、担当部門に関係なく、どの部門に所属している警察官も、警察官の一般的日常業務として少年事案対策に力を入れるようになってきている。<br />
<br />
しかし公安部や警備部といった特殊な警察部門に所属する警察官は、所掌する職務が専従任務であったり、少年犯罪よりも、より重要視されるテロ、過激派などの国家秩序に関わる最重要犯罪を担当していることから、少年犯罪まで手が回らない、もしくは管轄外として手を回さないのが普通である。<br />
<br />
刑事部門は警察職務全般に広く関わるので、元々、少年の関わる犯罪も多く扱っていた。誤解されがちだが、未成年者への精神的ケアや未成年者の非行防止といった防犯活動は生活安全部、地域部による担当所掌となっているが、幼児虐待や未成年者の刑事事件の場合は、犯罪を犯した者が未成年者であっても、基本的に刑事部で扱う。これは刑事事件は、少年法で保護されている未成年者が犯したものであっても法律上、刑事事件に変わりはないとされている為である。<br />
<br />
その為、刑事部は必ずしも成年の犯罪者のみを扱うわけではない。しかし、一方で刑事事件を起こし警察官が対応する事案のほとんどは成年者によるものが大半を占めており、凶悪犯罪も含む刑事犯罪者の中で未成年者の数は1割程度に留まっている。<br />
<br />
処罰を担当する検察、裁判所の対応としては、今現在の少年犯罪を総合的に分析したり、発生原因をあらゆる方面から調査したりと分析面での業務を強化している。<br />
<br />
また、判例では従来は更生を前提としている少年法を根拠に未成年者の犯罪者にはたとえ凶悪犯であろうとも厳罰には処さないのが通例であったが、近年ではたとえ未成年者であっても凶悪・悪質・非人道的な犯行に対しては厳罰を課す判決も出されている。<br />
]]></content:encoded> 
<dc:subject>日記</dc:subject> 
<dc:date>2008-04-23T16:27:11+09:00</dc:date> 
<dc:creator>shentian</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/shentian/?mod=day&amp;y=2008&amp;m=04&amp;d=23&amp;a=1">
<title>審判手続</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/shentian/?mod=day&amp;y=2008&amp;m=04&amp;d=23&amp;a=1</link> 
<description>/
/少年法により、成人とは違った特別の措置が講ぜられる。/
//
/■14歳未満の場合、児童相談所へ通告し、児童自立支援施設等へ入所。 /
/■14歳以上の場合、家庭裁判所に送致。 /
/■重罪の場合検察庁を経由し、家庭裁判所に送致。 /
/■罰金以下の犯罪の場合、直接家庭裁判所に送致。 /
/</description> 
<content:encoded><![CDATA[<br />
少年法により、成人とは違った特別の措置が講ぜられる。<br />
<br />
■14歳未満の場合、児童相談所へ通告し、児童自立支援施設等へ入所。 <br />
■14歳以上の場合、家庭裁判所に送致。 <br />
■重罪の場合検察庁を経由し、家庭裁判所に送致。 <br />
■罰金以下の犯罪の場合、直接家庭裁判所に送致。 <br />
]]></content:encoded> 
<dc:subject>日記</dc:subject> 
<dc:date>2008-04-23T16:25:38+09:00</dc:date> 
<dc:creator>shentian</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/shentian/?mod=day&amp;y=2008&amp;m=04&amp;d=23&amp;a=0">
<title>少年犯罪概況</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/shentian/?mod=day&amp;y=2008&amp;m=04&amp;d=23&amp;a=0</link> 
<description>/
/法務省が発行する犯罪白書によれば、凶悪犯罪は、ピーク時（1960年代）と2000年代を比較すれば件数は4分の1にまで低下している。昭和30年代には年間8000件を超えていたが、その年をピークに件数は年々減少し、昭和50年以降は低水準で安定的に推移している。 /
/不景気が影響し、窃盗・横領が特に増加傾向（詳細は万引きを参照）。 /
/少年法で裁かれた被疑者が成人後に逮捕された場合、マスメディアに対し規制が入るケースがある。女子高生コンクリート詰め殺人事件の被疑者が出所後に脅迫容疑で逮捕された時には、一部写真週刊誌以外のマスメディアが実名・顔写真の報道を控えた。 /
/戦後の少年事件として有名なのが浅沼稲次郎暗殺事件である。右翼思想に感化された少年が演説中の浅沼稲次郎を短刀で刺殺し、これを契機に少年の刀剣所有禁止が定められた。</description> 
<content:encoded><![CDATA[<br />
法務省が発行する犯罪白書によれば、凶悪犯罪は、ピーク時（1960年代）と2000年代を比較すれば件数は4分の1にまで低下している。昭和30年代には年間8000件を超えていたが、その年をピークに件数は年々減少し、昭和50年以降は低水準で安定的に推移している。 <br />
不景気が影響し、窃盗・横領が特に増加傾向（詳細は万引きを参照）。 <br />
少年法で裁かれた被疑者が成人後に逮捕された場合、マスメディアに対し規制が入るケースがある。女子高生コンクリート詰め殺人事件の被疑者が出所後に脅迫容疑で逮捕された時には、一部写真週刊誌以外のマスメディアが実名・顔写真の報道を控えた。 <br />
戦後の少年事件として有名なのが浅沼稲次郎暗殺事件である。右翼思想に感化された少年が演説中の浅沼稲次郎を短刀で刺殺し、これを契機に少年の刀剣所有禁止が定められた。]]></content:encoded> 
<dc:subject>日記</dc:subject> 
<dc:date>2008-04-23T16:24:23+09:00</dc:date> 
<dc:creator>shentian</dc:creator> 
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