<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/">
<title>魔女の旅路</title>
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<description>心の旅路★OLの日常

上を向いて歩いていこう♪
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<title>朝めし</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=19&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;朝めし前とかいうけれども・・。/
//
/今週は、がんばって水曜日に朝暗いうちから起床して/
/文字通り朝めし前に中国語講座を見ていたわけだけれども。/
//
/そこから洗濯してお弁当のおかずをつくりまくって/
/ついでに夜に英語研修に行ったら、一日クタクタ。/
/今日も無性に眠いのなんの。/
//
/やはり、慣れないことをするものではないよ。/
//
/そんな眠さのせいか、一昨日は珍しく食パンを買ってしまって、/
/今日はそれに、ハム、チーズ、そして目玉焼きを乗せるという/
/なんとも贅沢な朝ごはん。/
/ポタージュスープつきで。/
//
/朝は納豆ごはん派なんだけれど。/
/トーストにもはまりそう。/
//
/何にせよ、まず朝めしは大切だ。/
//
/&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/fugao/img/2009-11-19-0.jpg" align=left><FONT color="#cc0000">朝めし前とかいうけれども・・。<br />
<br />
今週は、がんばって水曜日に朝暗いうちから起床して<br />
文字通り朝めし前に中国語講座を見ていたわけだけれども。<br />
<br />
そこから洗濯してお弁当のおかずをつくりまくって<br />
ついでに夜に英語研修に行ったら、一日クタクタ。<br />
今日も無性に眠いのなんの。<br />
<br />
やはり、慣れないことをするものではないよ。<br />
<br />
そんな眠さのせいか、一昨日は珍しく食パンを買ってしまって、<br />
今日はそれに、ハム、チーズ、そして目玉焼きを乗せるという<br />
なんとも贅沢な朝ごはん。<br />
ポタージュスープつきで。<br />
<br />
朝は納豆ごはん派なんだけれど。<br />
トーストにもはまりそう。<br />
<br />
何にせよ、まず朝めしは大切だ。<br />
<br />
</FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>ごはん</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-19T22:36:43+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=17&amp;a=0">
<title>まだ知らぬ東欧の世界</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=17&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;/
/ロシア語通訳であり作家でもあられた米原万里さんのエッセイ/
/「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を読んだ。/
//
/実家でたまたま、米原さんの別の作品を手にするまで、/
/この方の存在すら知らなかったのだが、数奇な才能の持ち主だと思う。/
//
/少女時代に滞在したプラハのこと、/
/同地域及びその周辺を大人になってから訪れた時のこと。/
/実に鮮明に、色鮮やかに描かれていた。/
//
/何も知らないと、「共産主義」とか「東欧」とか/
/つい、ひとくくりにしてしまいがちだけれど、/
/それぞれの歴史と真実と、そして人間の葛藤がそこにあるのだ。/
/例えば、かつてのユーゴスラビアというと内戦を想像してしまいがちだけれど/
/一方で多様性を寛容していて、穏やかな時は/
/悲壮感もなくゆったりとした豊かな時間が流れている風もあるとか。/
/母国同士が敵対してしまったせいで、親友に避けられるようになった少女の話とか。/
//
/高校の時は世界史でひととおり勉強はしたんだけれど、/
/文字面でしか学んでいない部分も、やはりかなりあって。/
/運命に翻弄されるほかなかった少女達の一言一言に耳を澄ませると、/
/疑似体験とまではいかないまでも、現実というものが少しずつ伝わってきた。/
/（ただ、米原さんもそのお友達の少女達も、金銭的にはとても裕福な暮らしを　していたそうではあるけれど。）/
//
/２年前の夏休みにチェコとハンガリーを旅行して、すごく美しい東欧の世界に魅了され、/
/それはそれで良かったんだけれども。/
/こういった過去も知らずに、ただ「キレイだねぇ」とだけ言っていた自分が少し恥ずかしくなった。/
//
/何にせよ、偉人短命なのか。/
/米原さんにはもう少し長生きして欲しかったと思ってしまう。 &lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<FONT color="#cc0000"><br />
ロシア語通訳であり作家でもあられた米原万里さんのエッセイ<br />
「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を読んだ。<br />
<br />
実家でたまたま、米原さんの別の作品を手にするまで、<br />
この方の存在すら知らなかったのだが、数奇な才能の持ち主だと思う。<br />
<br />
少女時代に滞在したプラハのこと、<br />
同地域及びその周辺を大人になってから訪れた時のこと。<br />
実に鮮明に、色鮮やかに描かれていた。<br />
<br />
何も知らないと、「共産主義」とか「東欧」とか<br />
つい、ひとくくりにしてしまいがちだけれど、<br />
それぞれの歴史と真実と、そして人間の葛藤がそこにあるのだ。<br />
例えば、かつてのユーゴスラビアというと内戦を想像してしまいがちだけれど<br />
一方で多様性を寛容していて、穏やかな時は<br />
悲壮感もなくゆったりとした豊かな時間が流れている風もあるとか。<br />
母国同士が敵対してしまったせいで、親友に避けられるようになった少女の話とか。<br />
<br />
高校の時は世界史でひととおり勉強はしたんだけれど、<br />
文字面でしか学んでいない部分も、やはりかなりあって。<br />
運命に翻弄されるほかなかった少女達の一言一言に耳を澄ませると、<br />
疑似体験とまではいかないまでも、現実というものが少しずつ伝わってきた。<br />
（ただ、米原さんもそのお友達の少女達も、金銭的にはとても裕福な暮らしを　していたそうではあるけれど。）<br />
<br />
２年前の夏休みにチェコとハンガリーを旅行して、すごく美しい東欧の世界に魅了され、<br />
それはそれで良かったんだけれども。<br />
こういった過去も知らずに、ただ「キレイだねぇ」とだけ言っていた自分が少し恥ずかしくなった。<br />
<br />
何にせよ、偉人短命なのか。<br />
米原さんにはもう少し長生きして欲しかったと思ってしまう。 </FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>音楽・芸術・文学</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-17T23:06:06+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=15&amp;a=0">
<title>それぞれの幸せ</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=15&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;２週連続で同期のお宅訪問。/
//
/本日は、新婚のエミリーちゃん宅へ。/
/毎日毎日綺麗になっていく華奢なアンアンちゃんと/
/ダイナマイト美人のヤンジーと一緒にお邪魔した。/
/旦那様も同期なので、みんな顔見知り。/
//
/先週のやっくん家とは雰囲気が違っていたけれど、/
/どちらにしても、幸せをわけてもらえる空間であることは確か。/
/今日もまた、エミリーちゃんの手料理と、/
/思いやりがあって誠実で、とにかく非の打ちどころのない/
/旦那様が買ってきてくれたケーキを頂いてしまったのでした。/
//
/それにしてもだよ。/
/エミリーちゃんと旦那様は、友達期間こそ長いものの/
/恋人期間はさほど長くなくて、そんな二人が結婚するというのが/
/信じられなくて。/
/結婚式二次会の幹事をさせて頂きながらも、実感がわかなかったのですが。/
//
/今日、新居へお邪魔して、幸せそうな二人をみて、/
/あぁ良かったな、としみじみ思いましたわ。/
/落ち着くところに人は自然と落ち着いていく。/
//
/そして、いつも目が離せないアンアンちゃんも、/
/人を惹き付けてやまないヤンジーも/
/みんなでめいっぱい幸せになりましょうぜ☆&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/fugao/img/2009-11-15-0.jpg" align=left><FONT color="#cc0000">２週連続で同期のお宅訪問。<br />
<br />
本日は、新婚のエミリーちゃん宅へ。<br />
毎日毎日綺麗になっていく華奢なアンアンちゃんと<br />
ダイナマイト美人のヤンジーと一緒にお邪魔した。<br />
旦那様も同期なので、みんな顔見知り。<br />
<br />
先週のやっくん家とは雰囲気が違っていたけれど、<br />
どちらにしても、幸せをわけてもらえる空間であることは確か。<br />
今日もまた、エミリーちゃんの手料理と、<br />
思いやりがあって誠実で、とにかく非の打ちどころのない<br />
旦那様が買ってきてくれたケーキを頂いてしまったのでした。<br />
<br />
それにしてもだよ。<br />
エミリーちゃんと旦那様は、友達期間こそ長いものの<br />
恋人期間はさほど長くなくて、そんな二人が結婚するというのが<br />
信じられなくて。<br />
結婚式二次会の幹事をさせて頂きながらも、実感がわかなかったのですが。<br />
<br />
今日、新居へお邪魔して、幸せそうな二人をみて、<br />
あぁ良かったな、としみじみ思いましたわ。<br />
落ち着くところに人は自然と落ち着いていく。<br />
<br />
そして、いつも目が離せないアンアンちゃんも、<br />
人を惹き付けてやまないヤンジーも<br />
みんなでめいっぱい幸せになりましょうぜ☆</FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>日々のこと</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-15T23:15:25+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=13&amp;a=1">
<title>時間と歴史の間で</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=13&amp;a=1</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;司馬遼太郎さんの短編集「幕末」を読み終えた。/
//
/解説によると、「幕末」の暗殺者にスポットをあてたものだったようで、/
/なるほどその通り、毎回、誰かが生々しく殺されていった小説だった。/
/司馬さん自身は暗殺者という存在を「歴史の風上にも置けないヤツだ」と思っていたそうだけれど/
/彼らをそういった行為に走らせた時代背景や、それによって動いた歴史については、誰よりも理解されていたのだろう。/
//
/しかし、歴史に「もしも」は禁句だというのは昔から言われていることながらも、/
/「もし、この時、この人が殺されていなかったら日本はどうなっていたか・・」/
/というのはすごく考えてしまう。/
//
/もっとも、高い地位に君臨し続けると、大概はどこかでボロが出てくるものなので、/
/短い生涯を遂げた英雄達が長生きしていたところで、必ずしも生前の栄光が続くものではないのだろうけどね。/
//
/ただ、間違いなく思うのは、こうやって司馬さんのように歴史を検証して、/
/後世に伝えてくれる人の存在は偉大だということ。/
//
/ちょうど今日もこのような話を聞いたけれど/
/時代や組織に過剰順応して、その時の安住を求めるか、/
/世間や友人に嫌われようとも、歴史が正義を証明してくれると信じて信念を貫くか/
/それは個人の価値観によるものであり、どちらかが正しいというものではないと。/
//
/前者はともかく、後者に属する人々の偉業については、よほど有名な場合を除き、/
/司馬さんのような方がいないと、誰にも知られずに、ただ時だけが歴史を刻んでいくことになってしまうわ。/
//
//
/あぁ。/
/結局、最後のまとまりがないけれど、１冊の小説の中に/
/数え切れないほど出てきた先人たちの気概及び/
/それを色鮮やかに後世に伝えてくれた作者の方に敬意を表したい。/
//
//
//
//
/&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<FONT color="#cc0000">司馬遼太郎さんの短編集「幕末」を読み終えた。<br />
<br />
解説によると、「幕末」の暗殺者にスポットをあてたものだったようで、<br />
なるほどその通り、毎回、誰かが生々しく殺されていった小説だった。<br />
司馬さん自身は暗殺者という存在を「歴史の風上にも置けないヤツだ」と思っていたそうだけれど<br />
彼らをそういった行為に走らせた時代背景や、それによって動いた歴史については、誰よりも理解されていたのだろう。<br />
<br />
しかし、歴史に「もしも」は禁句だというのは昔から言われていることながらも、<br />
「もし、この時、この人が殺されていなかったら日本はどうなっていたか・・」<br />
というのはすごく考えてしまう。<br />
<br />
もっとも、高い地位に君臨し続けると、大概はどこかでボロが出てくるものなので、<br />
短い生涯を遂げた英雄達が長生きしていたところで、必ずしも生前の栄光が続くものではないのだろうけどね。<br />
<br />
ただ、間違いなく思うのは、こうやって司馬さんのように歴史を検証して、<br />
後世に伝えてくれる人の存在は偉大だということ。<br />
<br />
ちょうど今日もこのような話を聞いたけれど<br />
時代や組織に過剰順応して、その時の安住を求めるか、<br />
世間や友人に嫌われようとも、歴史が正義を証明してくれると信じて信念を貫くか<br />
それは個人の価値観によるものであり、どちらかが正しいというものではないと。<br />
<br />
前者はともかく、後者に属する人々の偉業については、よほど有名な場合を除き、<br />
司馬さんのような方がいないと、誰にも知られずに、ただ時だけが歴史を刻んでいくことになってしまうわ。<br />
<br />
<br />
あぁ。<br />
結局、最後のまとまりがないけれど、１冊の小説の中に<br />
数え切れないほど出てきた先人たちの気概及び<br />
それを色鮮やかに後世に伝えてくれた作者の方に敬意を表したい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>音楽・芸術・文学</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-13T22:31:56+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=13&amp;a=0">
<title>愚かな間違い</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=13&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;愚かな間違い。 /
//
/外国機関のカウンターパートに、「送ってあったあの書類はどうなった？」とメールで質問され/
//
/under the procedure of signing/
/（今、担当部署で決済中です）/
//
/ と書こうとして/
//
/ under the procedure of singing/
/（いや、彼ら今歌ってます） /
//
/と書いてしまった13日の金曜日。 /
//
/重要書類を囲んで、彼らは何を合唱しているのか？！/
//
//
//
/いや、実は送信する寸前に気がついて、ギリギリセーフだったんだけれども。/
/返事を待ってやきもきしている相手を尻目に、彼らが輪になって呑気に歌っている姿を想像すると、/
/一人でニヤニヤしてしまった金曜日の午後。危ない危ない。/
/&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<FONT color="#cc0000">愚かな間違い。 <br />
<br />
外国機関のカウンターパートに、「送ってあったあの書類はどうなった？」とメールで質問され<br />
<br />
under the procedure of signing<br />
（今、担当部署で決済中です）<br />
<br />
 と書こうとして<br />
<br />
 under the procedure of singing<br />
（いや、彼ら今歌ってます） <br />
<br />
と書いてしまった13日の金曜日。 <br />
<br />
重要書類を囲んで、彼らは何を合唱しているのか？！<br />
<br />
<br />
<br />
いや、実は送信する寸前に気がついて、ギリギリセーフだったんだけれども。<br />
返事を待ってやきもきしている相手を尻目に、彼らが輪になって呑気に歌っている姿を想像すると、<br />
一人でニヤニヤしてしまった金曜日の午後。危ない危ない。<br />
</FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>日々のこと</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-13T22:17:42+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=12&amp;a=0">
<title>筋肉とフラ</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=12&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;ある日のジムにて。/
/YOU先生の次くらいに好きなサッキー先生のクラスに行ったら、/
/時間なのに、先生が来ない。スタッフもオロオロ。/
/サッキー先生、仕事をドタキャンするような人には見えるので、/
/あのかわいい身に何かあったら.. と、みんな、怒るよりもむしろ心配していたわ。/
//
/しかし、でも、人も集まったことだし何かしらやらなきゃってことになり、/
/急遽、その場に居合わせた、ストリートファイターのキャラの実写版のような、/
/パッツンパッツンの筋肉のサラサラ茶髪の好青年の先生が、/
/サッキー先生の代行をつとめてくれることとなった。/
//
/まわりの奥方は、キャーキャーと黄色い歓声をとばしていたんだけれど、/
/その、超筋肉質なイケメン、ハドーケン（漢字不明）さえも出せそうな風貌なのに、/
/よりによって「フラ」のような腰ふり系ダンスのレッスンをやるというので/
/筋肉とフラ・・/
/絵的に耐え難くなって、せっかく代行してくれるのに申し訳ない、/
/と思いながらも私はそそくさと逃げてきてしまった。/
//
/来週はサッキー先生が笑顔で出て来てくれることを願いつつ。/
//
/それにしても、当たり前だけれど引っ越しで貯金が減った。/
/コートもブーツも持っているし、この秋冬は買い物を控えようっと..。（決意）&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<FONT color="#cc0000">ある日のジムにて。<br />
YOU先生の次くらいに好きなサッキー先生のクラスに行ったら、<br />
時間なのに、先生が来ない。スタッフもオロオロ。<br />
サッキー先生、仕事をドタキャンするような人には見えるので、<br />
あのかわいい身に何かあったら.. と、みんな、怒るよりもむしろ心配していたわ。<br />
<br />
しかし、でも、人も集まったことだし何かしらやらなきゃってことになり、<br />
急遽、その場に居合わせた、ストリートファイターのキャラの実写版のような、<br />
パッツンパッツンの筋肉のサラサラ茶髪の好青年の先生が、<br />
サッキー先生の代行をつとめてくれることとなった。<br />
<br />
まわりの奥方は、キャーキャーと黄色い歓声をとばしていたんだけれど、<br />
その、超筋肉質なイケメン、ハドーケン（漢字不明）さえも出せそうな風貌なのに、<br />
よりによって「フラ」のような腰ふり系ダンスのレッスンをやるというので<br />
筋肉とフラ・・<br />
絵的に耐え難くなって、せっかく代行してくれるのに申し訳ない、<br />
と思いながらも私はそそくさと逃げてきてしまった。<br />
<br />
来週はサッキー先生が笑顔で出て来てくれることを願いつつ。<br />
<br />
それにしても、当たり前だけれど引っ越しで貯金が減った。<br />
コートもブーツも持っているし、この秋冬は買い物を控えようっと..。（決意）</FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>日々のこと</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-12T23:46:44+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=11&amp;a=0">
<title>青空とチーズ</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=11&amp;a=0</link> 
<description>/
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/&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;週末は同期のやっくんのおうちにお邪魔した。/
/７月に訪問してから約４ヶ月ぶりの訪問。/
/やっくんとは、何回か夏フェスに一緒に行ったことがあって、/
/その縁で、奥様のみーこちゃんや、さらにそのお友達とも仲良くさせてもらっている。 /
//
/今回、家に集まったのも、そんないつものメンバーだった。/
/やっくんと奥様みーこちゃん。/
/イケメンのうっき〜様とその彼女（もうすぐ結婚！）の和香ちゃん。/
/更には、トミーちゃんと、最近できた彼氏さん。/
/同じく同期の山辺くんも加えた、総勢８名＋やっくん家のお子ちゃま。（１才）/
//
/やっくんがヨーロッパ出張で調達してきたチーズをふんだんに使って、/
/なんと、お庭で野外チーズフォンドゥの会。/
/ちょうどお天気も良い休日で、透き通る秋の青空の下、/
/ご近所中にチーズの香りをまき散らしていたと思う。 /
//
/それにしても、奥様のみーこちゃんが本当にできた人で。/
/珍しい手料理はいつも美味しいし、気は利くしかわいいし、/
/築40年の古い家なのに、それにあった素敵でかつ自然なインテリアで満たされているお部屋。/
/みーこちゃんのかわいくて優しいセンスに溢れているお部屋。/
/本人は、「子育てでずっと家にいたら、おかしくなりそうになってるよ。」/
/なんて笑顔で言うけれど、そんな苦労も感じさせないくらい、とても居心地の良い空間で、/
/今回もやはり、野外フォンドゥが終わった後にまで/
/みんなで長居をしてしまったのでした。/
//
/和香ちゃんの笑顔は私も大好きなんやけど、そんなかわいい顔に似合わず男前な和香ちゃんは、/
/よその家なのにソファーに寝転がってビールを飲みながら、山辺くんを立たせて尋問してたし。/
/トミーちゃんのとその彼氏は、仲良さそうに寄り添っていた。/
/と思ったら、彼氏が断続的に軽くダウンして築地のマグロのようにうつぶせで伸びきってみたり。/
/ま、心配そうにのぞきこむトミーちゃんの姿がかわいいんだけれども！/
//
/そのうしろでは、最近、ちょっと肉付きがよくなってきたイケメンうっき〜様が、やっくんと一緒に/
/必死になって和香ちゃんとの新居探し。/
/みんなそれぞれ自由なんだけれど、あったかくて居心地の良すぎる空間だった。/
//
/やっくん、みーこちゃん＆みんな、ほんまにありがとう〜！/
/帰りの電車でも気持ちはほかほかでした。&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/fugao/img/2009-11-11-0.JPG" align=left><br />
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<FONT color="#cc0000">週末は同期のやっくんのおうちにお邪魔した。<br />
７月に訪問してから約４ヶ月ぶりの訪問。<br />
やっくんとは、何回か夏フェスに一緒に行ったことがあって、<br />
その縁で、奥様のみーこちゃんや、さらにそのお友達とも仲良くさせてもらっている。 <br />
<br />
今回、家に集まったのも、そんないつものメンバーだった。<br />
やっくんと奥様みーこちゃん。<br />
イケメンのうっき〜様とその彼女（もうすぐ結婚！）の和香ちゃん。<br />
更には、トミーちゃんと、最近できた彼氏さん。<br />
同じく同期の山辺くんも加えた、総勢８名＋やっくん家のお子ちゃま。（１才）<br />
<br />
やっくんがヨーロッパ出張で調達してきたチーズをふんだんに使って、<br />
なんと、お庭で野外チーズフォンドゥの会。<br />
ちょうどお天気も良い休日で、透き通る秋の青空の下、<br />
ご近所中にチーズの香りをまき散らしていたと思う。 <br />
<br />
それにしても、奥様のみーこちゃんが本当にできた人で。<br />
珍しい手料理はいつも美味しいし、気は利くしかわいいし、<br />
築40年の古い家なのに、それにあった素敵でかつ自然なインテリアで満たされているお部屋。<br />
みーこちゃんのかわいくて優しいセンスに溢れているお部屋。<br />
本人は、「子育てでずっと家にいたら、おかしくなりそうになってるよ。」<br />
なんて笑顔で言うけれど、そんな苦労も感じさせないくらい、とても居心地の良い空間で、<br />
今回もやはり、野外フォンドゥが終わった後にまで<br />
みんなで長居をしてしまったのでした。<br />
<br />
和香ちゃんの笑顔は私も大好きなんやけど、そんなかわいい顔に似合わず男前な和香ちゃんは、<br />
よその家なのにソファーに寝転がってビールを飲みながら、山辺くんを立たせて尋問してたし。<br />
トミーちゃんのとその彼氏は、仲良さそうに寄り添っていた。<br />
と思ったら、彼氏が断続的に軽くダウンして築地のマグロのようにうつぶせで伸びきってみたり。<br />
ま、心配そうにのぞきこむトミーちゃんの姿がかわいいんだけれども！<br />
<br />
そのうしろでは、最近、ちょっと肉付きがよくなってきたイケメンうっき〜様が、やっくんと一緒に<br />
必死になって和香ちゃんとの新居探し。<br />
みんなそれぞれ自由なんだけれど、あったかくて居心地の良すぎる空間だった。<br />
<br />
やっくん、みーこちゃん＆みんな、ほんまにありがとう〜！<br />
帰りの電車でも気持ちはほかほかでした。</FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>ごはん</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-11T00:11:22+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=09&amp;a=0">
<title>外国人に言われて嬉しいコトバ</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=09&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;外国人に言われて嬉しいコトバ。/
//
/いくつかあるけれど、最近とても嬉しかったのはこれ。/
//
/very smart/
//
/それも、その場で言われたのではなく、後から「very smartな彼女によろしく」/
/的な感じで言ってくれたそうなので余計に嬉しかった。/
//
/確かに。言葉が通じなくとも（＝通訳を介していても）日本語で/
/会話をする時のようにその人の人間性というのは不思議と伝わってくるもの。/
/この人には一週間くらいのにわか勉強で臨んだんだけれど、少しでも努力が報われたのなら嬉しい。/
//
/一方で、散々なものもあって、外国つながりでいうと、（英日）翻訳の評価者からは、/
/「KY（空気読めない）な訳だ」なんて批評があり、正面からグサっと突き刺された感じだったわ。/
/せめてもう少し優しいコトバはないのかと思いながらも/
/そんなことを言わせてしまった私も悪い。/
/まぁ目標が高いほどやりがいがあると思うしかないか、と言い聞かせる。/
//
/こんな３歩進んでは２歩さがり、の繰り返しのような日常だけれど、/
/トータルで少しずつでも前に進んでいけたらな、と思う。&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<FONT color="#cc0000">外国人に言われて嬉しいコトバ。<br />
<br />
いくつかあるけれど、最近とても嬉しかったのはこれ。<br />
<br />
very smart<br />
<br />
それも、その場で言われたのではなく、後から「very smartな彼女によろしく」<br />
的な感じで言ってくれたそうなので余計に嬉しかった。<br />
<br />
確かに。言葉が通じなくとも（＝通訳を介していても）日本語で<br />
会話をする時のようにその人の人間性というのは不思議と伝わってくるもの。<br />
この人には一週間くらいのにわか勉強で臨んだんだけれど、少しでも努力が報われたのなら嬉しい。<br />
<br />
一方で、散々なものもあって、外国つながりでいうと、（英日）翻訳の評価者からは、<br />
「KY（空気読めない）な訳だ」なんて批評があり、正面からグサっと突き刺された感じだったわ。<br />
せめてもう少し優しいコトバはないのかと思いながらも<br />
そんなことを言わせてしまった私も悪い。<br />
まぁ目標が高いほどやりがいがあると思うしかないか、と言い聞かせる。<br />
<br />
こんな３歩進んでは２歩さがり、の繰り返しのような日常だけれど、<br />
トータルで少しずつでも前に進んでいけたらな、と思う。</FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>日々のこと</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-09T21:37:15+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=06&amp;a=1">
<title>京の秋を肌で感じて</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=06&amp;a=1</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;引っ越しをしてから、有り難いことに既にお客様が何名かいらっしゃって。/
/先月は母様と妹ぱんが（それぞれ別々に）来てくれたし、/
/今週は大学時代のお友達のきなちゃんが来てくれた。/
//
/「お土産は何がいい？」と聞いてくれたので、正直に、「入浴剤」と答えたところ、/
/生粋の京都人であるきなちゃんは、あくまで京都オリジナルなものを探す前提で聞いてくれたようで、/
/「そ・・　そんなん京都にあったやろか・・。」と、電話の声が固まったのがわかった。/
/そのため、「いや。何でもいいし。ていうか、手ぶらでいいし。」と訂正したものの、/
/もはや手遅れで、/
/結局、こんなにかわいいボディ・ローションと石鹸を頂いてしまった。/
//
//
/香りのするボディ・ローションが実は大好きで、夏でも冬でも、毎朝・毎晩使っている。/
/といって、一回の使用量はそんなに多くはないんだけれども、/
/今は、家ではタイのお土産で頂いたローズの香りのもの、/
/ジムではフィリピンのお土産で頂いた、マンゴーのボディ・バターを愛用中。/
/（なぜか頂きものばかりだけれど・・）/
//
/ちょうど家のが、残り少なくなってきており、「買わないと・・」/
/と思っていた矢先に頂いてしまったので、余計に嬉しかった！/
/しかも、かわゆい石鹸つきで。/
/固形石鹸派の私には、これもまた嬉しい！！/
//
/こんな風に、贈り物にまで気を遣えるヒトってとても素敵だなぁ、と思ったのでした。/
/楽しい２日間でしたね。 /
//
/あ、と。別に別に。/
/うちに来る時は手ぶらでいいので、お友達はお気軽にどうぞ、です♪&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/fugao/img/2009-11-06-1.JPG" align=left><FONT color="#cc0000">引っ越しをしてから、有り難いことに既にお客様が何名かいらっしゃって。<br />
先月は母様と妹ぱんが（それぞれ別々に）来てくれたし、<br />
今週は大学時代のお友達のきなちゃんが来てくれた。<br />
<br />
「お土産は何がいい？」と聞いてくれたので、正直に、「入浴剤」と答えたところ、<br />
生粋の京都人であるきなちゃんは、あくまで京都オリジナルなものを探す前提で聞いてくれたようで、<br />
「そ・・　そんなん京都にあったやろか・・。」と、電話の声が固まったのがわかった。<br />
そのため、「いや。何でもいいし。ていうか、手ぶらでいいし。」と訂正したものの、<br />
もはや手遅れで、<br />
結局、こんなにかわいいボディ・ローションと石鹸を頂いてしまった。<br />
<br />
<br />
香りのするボディ・ローションが実は大好きで、夏でも冬でも、毎朝・毎晩使っている。<br />
といって、一回の使用量はそんなに多くはないんだけれども、<br />
今は、家ではタイのお土産で頂いたローズの香りのもの、<br />
ジムではフィリピンのお土産で頂いた、マンゴーのボディ・バターを愛用中。<br />
（なぜか頂きものばかりだけれど・・）<br />
<br />
ちょうど家のが、残り少なくなってきており、「買わないと・・」<br />
と思っていた矢先に頂いてしまったので、余計に嬉しかった！<br />
しかも、かわゆい石鹸つきで。<br />
固形石鹸派の私には、これもまた嬉しい！！<br />
<br />
こんな風に、贈り物にまで気を遣えるヒトってとても素敵だなぁ、と思ったのでした。<br />
楽しい２日間でしたね。 <br />
<br />
あ、と。別に別に。<br />
うちに来る時は手ぶらでいいので、お友達はお気軽にどうぞ、です♪</FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>日々のこと</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-06T22:39:03+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=06&amp;a=0">
<title>銀髪のドラゴン・レイディ</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=06&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;映画『プラダを着た悪魔』のスクリーンプレイ/
/つまり、映画のセリフが全てそのまま書かれた本、を読んだ。 /
/この映画は、その名の通りファッショナブルな世界観と、/
/アンハサウェイの絵画のような美しさが大好きなんだけれど、/
/前から、アン本人は別として、アン演じる主人公のアンディが好きではないのです。/
//
/何がキライかと書いたところで読まれた方が気分を害すだけなので/
/割愛しますけれども、見ていて腹立たしいことが多い。/
/むしろ、アンに破れたエミリーの方が応援したくなるキャラクターだ。/
//
/一方、メリルが演じているということを抜きにしても、/
/ドラゴン・レイディ　ミランダは素敵。/
/全てのセリフを文字で読んでみてあらためて感じた。/
//
/仕事に対するストイックすぎる姿勢と、家族への愛情。/
/氷の女と呼ばれても、彼女が成し遂げなくてはならなかったもの。/
/彼女じゃなくては成し遂げられなかったもの。/
/何かを犠牲にしてでも貫いてきたものがそこにある。/
/アンディのセリフの中では唯一、「ミランダが男だったら、/
/みんなは「彼」のことを「仕事ができる人」といって　/
/褒め称えることしかしないでしょうに。」というセリフが好き。/
/核心をついていると思う。/
//
/「キャリアウーマン」って結局、何だろうなぁ・・？/
/ミランダは明らかに女性として犠牲にしたものがあったけれど、/
/じゃあ、翻って、キャリアビジネスマン（なんて言い方はしないけれど）は/
/やりたい放題できていいよね、何て思うのは実は被害妄想で、/
/彼らは彼らで我慢してきたことがあるのかも？ /
/などと考えてしまった。/
//
/それにしても、こんなものを読んでいたら益々服が欲しくなる。/
/明日は久しぶりのバーゲン。/
//
/ &lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<FONT color="#cc0000">映画『プラダを着た悪魔』のスクリーンプレイ<br />
つまり、映画のセリフが全てそのまま書かれた本、を読んだ。 <br />
この映画は、その名の通りファッショナブルな世界観と、<br />
アンハサウェイの絵画のような美しさが大好きなんだけれど、<br />
前から、アン本人は別として、アン演じる主人公のアンディが好きではないのです。<br />
<br />
何がキライかと書いたところで読まれた方が気分を害すだけなので<br />
割愛しますけれども、見ていて腹立たしいことが多い。<br />
むしろ、アンに破れたエミリーの方が応援したくなるキャラクターだ。<br />
<br />
一方、メリルが演じているということを抜きにしても、<br />
ドラゴン・レイディ　ミランダは素敵。<br />
全てのセリフを文字で読んでみてあらためて感じた。<br />
<br />
仕事に対するストイックすぎる姿勢と、家族への愛情。<br />
氷の女と呼ばれても、彼女が成し遂げなくてはならなかったもの。<br />
彼女じゃなくては成し遂げられなかったもの。<br />
何かを犠牲にしてでも貫いてきたものがそこにある。<br />
アンディのセリフの中では唯一、「ミランダが男だったら、<br />
みんなは「彼」のことを「仕事ができる人」といって　<br />
褒め称えることしかしないでしょうに。」というセリフが好き。<br />
核心をついていると思う。<br />
<br />
「キャリアウーマン」って結局、何だろうなぁ・・？<br />
ミランダは明らかに女性として犠牲にしたものがあったけれど、<br />
じゃあ、翻って、キャリアビジネスマン（なんて言い方はしないけれど）は<br />
やりたい放題できていいよね、何て思うのは実は被害妄想で、<br />
彼らは彼らで我慢してきたことがあるのかも？ <br />
などと考えてしまった。<br />
<br />
それにしても、こんなものを読んでいたら益々服が欲しくなる。<br />
明日は久しぶりのバーゲン。<br />
<br />
 </FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>音楽・芸術・文学</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-06T22:23:19+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item><item rdf:about="http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=02&amp;a=0">
<title>コスモス畑と秋の空</title> 
<link>http://suk2.tok2.com/user/fugao/?mod=day&amp;y=2009&amp;m=11&amp;d=02&amp;a=0</link> 
<description>&lt;FONT color=&quot;#cc0000&quot;&gt;/
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//
/実家から車で３０分ほど走ったところにあるコスモス畑。 /
//
/けっこう前になってしまったけれど、９月の連休に実家に帰った時に、父と母と３人でドライブしてきた。 /
/ハイシーズンには少し早かったようで、コスモスの花は６部咲きといったところだったけれど /
/透き通った青い空と緑の山と田んぼ、細く長く揺れるコスモスの花たちの姿を見て、 /
/ちょっと早い秋の訪れを感じた。 /
//
/１０本１００円で、自由に花を摘んで持って帰って良い、 /
/ということだったので、母と２人、コスモスの花畑に入っていく。 /
/細くか弱く見えたコスモスたちだけれど、いざ中に入っていくと、 /
/彼らはみんな、自分の身長よりも高く、茎は天に向かってしっかりと伸びていた。 /
/瑞々しいツボミ達からは生命力を感じた。/
//
/花の色は、濃いピンクから薄いピンク、鮮やかな白、少し紫がかったものなど、 /
/実に表情様々で、選んでいくのがとても楽しい。 /
//
/あれかな、これかな、と迷っているうちに、一気に奥の方まで進んでいってしまい、 /
/近くにいるはずの母の姿もコスモスの茎に隠れて見えなくなってしまった。 /
/入り口で待っていた父が、アリのように、とっっっても小さく見えた。 /
/爽やかな風が吹く初秋の一場面だった。 /
//
/コスモス畑にこんなに圧倒されてしまうなんて！ /
//
/しかし、母と５本ずつ摘む予定だったのに、私は、つい６本も摘んでしまって、 /
/「なんで？！１００円じゃ足りへんやんか？」と、母にいぶかしい目で見られた。 /
/自分でも何でかわからないけれど、つい、そうなってしまったのだ。 /
//
/でも、楽しかった。久しぶりのお花畑。 /
//
/もう１１月で、あっという間に季節は冬へと移ろいつつあるけれど /
/もう少し、この暑い夏と寒い冬の間にやってくる、 /
/どこか儚げな秋が続いてくれたらええのに。&lt;/FONT&gt;</description> 
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://suk2.tok2.com/user/fugao/img/2009-11-02-0.JPG" align=left><FONT color="#cc0000"><br />
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実家から車で３０分ほど走ったところにあるコスモス畑。 <br />
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けっこう前になってしまったけれど、９月の連休に実家に帰った時に、父と母と３人でドライブしてきた。 <br />
ハイシーズンには少し早かったようで、コスモスの花は６部咲きといったところだったけれど <br />
透き通った青い空と緑の山と田んぼ、細く長く揺れるコスモスの花たちの姿を見て、 <br />
ちょっと早い秋の訪れを感じた。 <br />
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１０本１００円で、自由に花を摘んで持って帰って良い、 <br />
ということだったので、母と２人、コスモスの花畑に入っていく。 <br />
細くか弱く見えたコスモスたちだけれど、いざ中に入っていくと、 <br />
彼らはみんな、自分の身長よりも高く、茎は天に向かってしっかりと伸びていた。 <br />
瑞々しいツボミ達からは生命力を感じた。<br />
<br />
花の色は、濃いピンクから薄いピンク、鮮やかな白、少し紫がかったものなど、 <br />
実に表情様々で、選んでいくのがとても楽しい。 <br />
<br />
あれかな、これかな、と迷っているうちに、一気に奥の方まで進んでいってしまい、 <br />
近くにいるはずの母の姿もコスモスの茎に隠れて見えなくなってしまった。 <br />
入り口で待っていた父が、アリのように、とっっっても小さく見えた。 <br />
爽やかな風が吹く初秋の一場面だった。 <br />
<br />
コスモス畑にこんなに圧倒されてしまうなんて！ <br />
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しかし、母と５本ずつ摘む予定だったのに、私は、つい６本も摘んでしまって、 <br />
「なんで？！１００円じゃ足りへんやんか？」と、母にいぶかしい目で見られた。 <br />
自分でも何でかわからないけれど、つい、そうなってしまったのだ。 <br />
<br />
でも、楽しかった。久しぶりのお花畑。 <br />
<br />
もう１１月で、あっという間に季節は冬へと移ろいつつあるけれど <br />
もう少し、この暑い夏と寒い冬の間にやってくる、 <br />
どこか儚げな秋が続いてくれたらええのに。</FONT>]]></content:encoded> 
<dc:subject>プチ旅</dc:subject> 
<dc:date>2009-11-02T22:58:01+09:00</dc:date> 
<dc:creator>fugao</dc:creator> 
</item></rdf:RDF>