もう、かわいいんだから!  
育自と育児  
 






学生生活
入学して間もなく3か月が経とうとしていますが、
学校生活は充実しているようです。
「授業も面白いし高校とは比べものにならなくて楽しいよ。お母さん進学させてくれてありがとう。」
との事。
授業の内容で感心した事、気になった事をよく話してくれるので私も興しく聴いています。

アルバイトは入学と同時に辞め(休止し)てしまいました。
学校に通いながらのデイサービスでの仕事は物理的にムリだと判断したようです。
代わりに(?)ボランティアに励んでいます。
学校でも募集されているようで、熱心に応募しています。
それだけでも忙しいと思うのに、なんとサークルに5つ入っています。
内容的には「児童文化研究」「吹奏楽」「(学校内)委員会」「手話」「留学」の5つです。
毎日、遅く帰ってきますし時々合宿もあります。
学校内に宿泊できる施設があり、既に4〜5回ありました。
当日も翌日も普通に授業は受けてきます。
最初は宿泊準備に苦労していましたが、昨日の合宿ではすっかり慣れた様子で、颯爽?とキャリーケースを引っ張って学校へ行く様子に驚きました。
元来、何をやらせても超スローペース。
もとい。本人なりのペースで物事を進める娘の性格です。
そもそも娘の性格からして、5つもサークルに入る事自体驚いたのですが。
「どれも面白そうだったので、これでも減らした」
だそうです。
活動が活発になってきたので、さすがにどれか辞めなくてはならないと悩んでいる様子ですが。
せっかく早めから始まる夏休みもボランティアとサークル活動で既に予定が埋まっていました。

あれもこれもと欲張って中途半端になる心配も拭えませんが。
私自身も、そんな性格なので。
でも、娘はまだ若いのだから、失敗したとしても何でも経験してみるのは良いのではないかと感じています。


私は、娘とは違い それなりの年齢なので本当はもう少し自重した方が良いのかもしれないですね。
10年手紙
先日、「明○村」から10年前に出した手紙が届きました。
娘も一緒に書き、母子とも自分宛てに出していたのですが。
娘の手紙の方は、途中までは低学年らしい。
というより、どちらかといえばかなり幼い書き方で始まったのですが、最後の一文を読んで、やはり娘らしいなと感じました。

「〜これからもじぶんをおうえんしてください。」


で締めくくられていました。

私の手紙には、自分のやりたい事が出来ているかとかそんなたわいもない内容で。

結果的には自分の手紙の方がよほど幼い内容でした。
放課後等デイサービス
春からの娘の進学が決まりました。

保育科短大です。

子どもの頃から保育士に憧れ、推薦合格が決まった時はホントに嬉しそうでした。

11月には決まってましたが、相変わらずココに書くのが遅れました。
また、1年以上ぶりの日記(年記?)になってしまいました。

保育科進学より。というとおおげさかもしれませんが、私的には大きな出来事がありました。
娘が放課後等デイサービスでの児童指導員のアルバイトをする事になった事です。

バイトを始めてから、毎日暗い顔をして帰ってくるので、ちょっと心配になっていたところでしたが。
昨日、「お疲れさま」と声をかけた途端にハラハラ泣き出し。
内心は動揺してしまいました。

しばらくすると、娘がポツポツと話しだしました。

「すごく子ども達に厳しい方針みたいで、私も厳しくしないと強く注意される。
ある子が着替えが、ゆっくりだったので見守っていたら、『ちゃっちゃと着替えさせて!』って指導された。でも、私には言えそうもなくて。
それぞれペースがあって、本人なりに一生懸命やっているのに、
『早くして』とは言いたくない。どうしたらいいんだろう。」

娘の気持ちは尊重した上で、なぜ厳しくする方針なのか、私が予想する理由を伝えてみました。

すると「わかったよ。難しいかもしれないけど出来る範囲で頑張ってみる。お母さんに相談して良かったよ。ありがとう」だそうです。

考えさせられる話しでした。

私も支援の現場にいる時は、何が利用者の方にとって必要な支援なのか悩んでいたのを思い返します。

ところが、今日は明るい顔で娘は帰ってきました。
何か良い事があったの?と尋ねると、
「今日は誕生日会のイベントだった。いつもより、和やかな雰囲気で子どもたちが楽しそうだったよ」だそうです。

その後、子ども達がいかに可愛かったか、どんなに楽しそうだったか、場面を説明しながら嬉しそうに話してくれ自分も嬉しい気持ちになりました。

それにしても、娘は本当に子どもが好きなんだと改めて感じました。

自分が18歳の時は、もっとフラフラしてたものだと恥ずかしくなります。
介護福祉士を経て、現在は社会福祉士として働く私以上に娘は福祉の理念を持っているなと感心します。

心配なのは、マジメすぎるところでしょうか。
ほどほどに広い視野を持てるようになると、もう少し楽に生きられると思うのですが。
まあ、これが娘の性分なのだから余計な心配かもしれませんね。

部長
相変わらず「あとがき」になってますが
娘は高2の夏からボランティア部の部長になりました
色々、思いもあって しばらくは辞退しようと試みていたらしいのですが
結局は、引き受けて現在も部長で進行中です
思いとは
ひとつは、1年生の時から所属していた同学年の子がいるのに自分が部長になることへの抵抗。
もうひとつは、自分は部長ができる器ではないと自覚していること。
私も、どちらの思いに対しても同感でした
特に、ひとつめに関してはトラブルの元ではないかと心配でした。
もう一人の2年生の女の子は文化祭などで自らリーダーを志願するような子だそうです
きっと、自分が部長になるのであろうと張り切っていた事でしょう
もしかしたら、退部してしまうのではないかと恐れていましたが、今でも続けているようなのは良かったです
どうも、積極的というかリーダー的存在でいたい気持ちが強すぎ、顧問の先生や先輩方、後輩から少し敬遠されていた様です
本人に、周囲がさりげなく進言しても伝わらなかったとの事でした
事情はわかりましたが、だからといって娘に全体をまとめる役は難しいのではないかなと想像してます
でも、とりあえず頑張ってはいる様子です

ところで、明日は婦人科に通院です
無月経の治療に服薬管理していましたが、2カ月間 服薬しない期間が設定されていたので、また月経は止まってしまいました
はっきりとした原因が判れば、対応のしようもあるのですが
思い当たる原因といえば食生活くらいですが
食生活が原因とも断定できないのに、変える事にも躊躇いがあります
前回までの医師の言葉では「無月経になる身体状態ではない」との事でした
今のままの食生活を続けてよいのか迷いがあります
通院生活
書いたつもりで書いてなかったようなので書き留めます。
実は娘、高2になる直前の春休みから婦人科に通ってます
理由は1年間くらい「無月経」だったからです
原因はストレスかなとも思ったのですが、食事制限が大きいかもと想像します。
相変わらず肉類はかなり少なめ摂取、脂質はできる限り控えてます。
ストレスにならない程度に少しは好きな食べ物も摂ってはいるつもりではいるのですが悩みます。
初潮後すぐに比較的、生理周期は安定してたのですが ある日 突然ピタリと止まってしまいました。
初潮が来てなければ、(成長が遅いだけかも)と思ったかもしれませんが、最初が順調だっただけに病院に行く事にしました。
薬物(カウフマン)療法をしています。
現在は薬を使っているので、もちろん定期的に生理はあります。
今後は3ヶ月毎に通院、検査を行って経過をみます。

あと、夏休み前に よくいただく(?)「健康診断結果のお知らせ」ですが、視力が また悪くなってしまったので またメガネを変えたりもしました。
それより驚いたのは「顎関節の状態」に注意をもらった事です。
あと、ついでに「噛み合わせ」もですね。
交差歯咬合と矯正で通っていた歯科に相談に行ったのですが、「うちでは難しい。大学病院に行って下さい」と言われ
仕方なく、以前から通っている大学病院にしました。
予約をとるのが一苦労です。
最初に行った歯科に対しては(矯正してたのに、診れないってどういう事?)とも思ってしまいましたが。
顎関節症に関しては、吹奏楽部の子に多いとも聞きます
既に吹奏楽部は辞めてはいますが、手遅れだったかもしれませんね。

話しが逸れますが、2年生から入部したボラ部は充実して取り組んでいるようです。
先輩や後輩(というか1年生)の考え方や行動が素晴らしい。と感心して話しています。
夏休みは様々な施設にボランティアに行かせてもらったようで忙しそうにしていました。
もし吹奏楽部を続けていたら、更に忙しくはあったでしょうが、そうなると通院さえ難しかったでしょうから、部活変更したのは色々な面で結果的には良かったのかもしれません。