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■2009年11月01日
ありがとうJ君
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先に紹介したJ君のサイトですが、他人とは思えない記事を発見してしまいました。 スミマセン、実際メールとかも出してないですスミマセンJ君;
↓コレ。 http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50585036.html
知る人ぞ知る伝説のアニメ三国志でつよっっ! 曹操はバツキン碧眼ワレアゴ、于禁がツンデレ女武将で 孔明はバンコランですよ!(孔明についてはつけたしですごめんなさい) 実は、このありえない曹操が嫌いではありません。 続編で、死んだ于禁の名を呼びながら陣から彷徨い出てしまう曹操(パツキン)が切なくていとしいから。 このアニメ、レッドクリフをしのぐトンデモ三国志ですが、ストーリーの根っこはけっこうしっかりしているのでそれなりに楽しめます。 まあ、別物として。 |
AM 01:34:53 |
[日記]
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■2009年10月31日
孤独のグルメ
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「孤独のグルメ」久住昌之(原作)谷口ジロー(作画) という漫画がたいへん面白いです。 J君という方がサイトで詳しく紹介しておられます。 ↓ http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50182202.html
これは独身中年男の井之頭五郎が、独りで食事をして、豚肉炒めと豚汁で豚がかぶってしまったり、岩海苔が余ってしまったりするお話です。 え?それはディテールではないのか、話の本筋はどうなんだですって? いえ、豚肉炒めと豚汁で豚がかぶってしまったり、岩海苔が余ってしまったりするのが本筋なのですよ。ええ、紛れもなく(笑)
この五郎くん、年の頃40前後かな。 いい感じにくたびれて整髪剤のほんのりとにおい立ちそうなナイスガイ。 さわやかさ皆無のギリギリハンサムさんなのです。 さわやかなのが苦手なわたしとしては、とっかかりやすいキャラ造形です。 この五郎くんがですね。 へたれ男萌えのわたしとしては、かなり萌えるものがあるのです。 実際五郎くんはへたれであるかどうか。 これは議論しても仕方がありません。 ただ、彼の中の「へたれ因子」にわたしのへたれ受容体が発動するだけのお話です。
で、五郎くんがどのようにへたれであるかと申しますと。 まず、ハードボイルドに決めようとすればするほど、いろいろと空回りしますな。
めし屋での注文はキッパリハッキリ!が信条であるわりには、一度決めたところからうっかり流されて追加注文してしまい、更にそれが多すぎて食べ切れなかったりして、「最後に注文したアレが余分だった……」なんてほざくあたり。
回転寿司でカウンターに直に注文したら声が届かなくて、タイミングが合わなくてオタオタしていたら横のおばさんがかわりに注文してくれてなんだか意気消沈してしまい、その場ではおとなしくお礼を言うものの、それに復讐するようにラストで「世の中の母親はこんなにいいもの食ってやがる」的なことをあくまでハードボイルド気取ってつぶやくあたり。
ああ! へたれ受容体が活性化します! 反応しまくりです! 萌え〜!!
この「孤独のグルメ」という作品、実は名作で根強いファンが多く、いったん終了したのちにまた再会して現在不定期連載しているようです。 実にCDドラマにもなってます。 (そのCDドラマがまたナイスなんです。語り始めるときりがないので一言だけ。……ジャック・バウアー) 詳しくはJ君のサイトをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50894643.html
つか、J君の取り上げ方がまじ面白いんですけど。
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50399282.html
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50805929.html
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PM 05:57:45 |
[日記]
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■2009年10月29日
一気読み
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「最終兵器彼女」全7巻 昨夜一気読みしてしまいました……。 漫画の一気読み、久しぶりだ〜。 もう、読んだー! って感じがスゴイです。 「OZ」(樹なつみ)とか、「寄生獣」(岩明均)とか、 「漂流教室」(楳図かずお) 「スター・レッド」(萩尾望都) 「ぼくの地球を守って」(日渡早紀) 「デビルマン」(永井豪) 「愛人」(田中ユタカ) などが過去に一気読みした漫画たちです。 巻数的に一晩で読みきれるボリュームであり、雪だるま式にテーマもスケールも大きくなっていく、というのが共通項かなあ。 最初は適度なブレーキをかけつつ作成していた作者が、あるときを境に 「いてまえー!」 と物語パワーを大放出する物語インフレーション。 どこまでいくの〜! と危ぶみつつも、読むのをやめられなくなります。 なかでも「デビルマン」とこの「最終兵器彼女」は、インフレ率がスゴイ。 はー。面白かったです。 |
PM 04:08:21 |
[日記]
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■2009年10月28日
最終兵器彼女
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古本屋で「最終兵器彼女」(高橋しん)を全巻衝動買いしてしましました。 今2巻まで読み終わったところ。 切なくて、根本的にすっごくエロくて、面白いです……。 ちせちゃん萌え〜(オイ;) なーんかわたしゃこういう種類の萌えに飢えているんですな。 もともとセカイ系ちゅーやつが好きらしい。 「愛人」(田中ユタカ)も、 「イリヤの空、UFOの夏」(秋山瑞人)も すっとーんとハマッたからなあ。 間の実務的なややこしいごちゃごちゃをすっとばして、 ボクとキミの愛=セカイ とするセカイ系(意味あってるかな;) いろいろ批判もあるようですが、物語のひとつの形式として面白いのではないでしょうか。 ココロがめんどくさい(弱っている)ときは、幻想の世界にまで現実のゴチャゴチャはもってこないで、というのが正直なところかも。 |
PM 08:40:25 |
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■2009年10月21日
CKB倉敷
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一昨日クレイジーケンバンドが倉敷芸文館にやってきました。 文庫さんと友人夫婦と共に堪能してきました♪
↓ボーカル横山剣さんのブログ http://blog.fmyokohama.co.jp/ckb/
今までで(わたしはこれで3回目)一番音がクリアーで響きが美しかったように思います。 完成度高! の素晴らしいコンサートでした。 剣さんもほとんど歌詞を間違えなかったし!(愛情表現です)
クレイジーケンの音楽ってのはすごくまっとうに現実にコミットした世界だと思うな。 わたしは元来現実拒否系の音楽(無機質鉱物系と申しますか、泥臭くないやつ)が好きだったのですが、このCKBはわたしの守備範囲としては貴重な現実受入れ系音楽なのです。 現実拒否系というのは潔癖な世界で、世の中を極端に白か黒か(キレイか汚いか)で切り分けてしまいがちなのですが、このCKBの音楽はキレイも汚いも入り乱れた中に人生の面白みとかやさしさとか感動とかがあるんじゃん? という人間観に溢れている気がします。 白か黒かっていうんじゃなくて、その間のグレイの濃淡に求めるものを唄にしている。 なんかね、確かに結局人間ってのはそこにしか救いはないんじゃないかって思うんですよね。 私自身はヤケを起こして現実拒否に走りやすい人間なので、余計にそう思うのですが。
まあ小難しいメタファー論に走りやすいのもわたしの悪い癖で(ホントは悪いとはこれっぽっちも思ってやせん)、CKBの人生ゴッタ煮ソングはパワフルでやさしくてまじカッチョイイですなって話ですよ。 |
PM 05:14:51 |
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