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2009年10月28日   江戸川自転車一本道(上り)
2009年10月27日   浅草ご指南飲酒
2009年10月27日   浅草ご指南麺
2009年10月25日   定点観測(2009年10月25日)
2009年10月24日   20年後の母校応援

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プロフィール
名前葛飾散人
URLhttp://32492022.at.webry.info/
年齢元祖天才バカボンのパパ
性別
血液型A型
星座双子座
凄まじい数の迷惑コメント&トラックバックのせいで、カテゴリーからリンクしての記事一覧表示が不能になっております。

≪すくすく≫さんに対処をお願いしたものの、一向に改善されず、連絡すらもなし。まあ、この「やる気のなさ」も今となっては魅力の1つなのですが・・・。

というワケで、甚だお見苦しい感じになっておりますが、細々続けていきますので、何卒ご容赦を。。。

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2009年10月28日  江戸川自転車一本道(上り)
家に閉じ篭って考え事をしてもロクなことにはならないし、かと言って、電車に乗って車窓を眺めながら・・・だと、一瞬で呆然⇒即座に思考停止になってしまうし、さて、どうしたものか。あ、のんびりママチャリを漕ぎながら・・・というのはどうでしょうか。という次第で、≪江戸川土手のサイクリング・ロードを北へ北へと疾走してみる。さすがに普通の道路では、自動車や歩行者との遭遇などなど危ないしね。そして、本日は天気晴朗。風も緩やかで、気温も上々の温かさ。加えて、土手上のロードにつき、空は高く、どこまでもどこまでも広いワケです。その大晴天かつ雄大な大空に導かれ、結局、金町から松戸を抜け、埼玉・三郷に至り、さらに千葉・流山の近くまで往復。結構な距離を漕いでおったな。


で、結論やっぱりボーっとしてしまいました
何しろ天気が良くてねぇ・・・ダミだコリャ。

PM 11:49:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | [激走ママチャリ]

2009年10月27日  浅草ご指南飲酒
相変わらずインターネットで楽しんでいる埼玉・鴻巣のコミュニティFMラジオが縁で知遇を賜るようになったTAMA師匠と久々に飲食歓談。早くも1年ぶりくらいでしょうか。光陰矢そのもの。今回は師匠曾遊の愛と哀しみと温もりの街・浅草などへ。ワタシ的にも曾遊の地ではありますが、師匠のご案内で、観光地・浅草とは無縁の浅草北部方面へと足を伸ばす。やがて暗闇の中、ポツポツと姿を現す地元ご用足し系も赤提灯。まさに知られざるディープ浅草の一角です。そんな中、かつての師匠行きつけの≪御来屋≫(みくりや)なるモツ焼系大衆居酒屋へ。小上がりにテーブル1席、カウンターに7〜8人も座れば満杯御礼となってしまうような小さな店でしたが、実に地元ぃな味わい深い佇まい。池波正太郎で言うところの「小体(こてい)」な居酒屋というのでしょうかね。当店自慢の「煮込み」を皮切りに、師匠お好みのレバサシやセンマイ、さらにピーマン炒め(マヨネーズがジャンク涙)に茄子バターなどなど。どれもこれもシミジミ沁みました。そして、コチラのもう1つの自慢は、あまりにも豊富過ぎるラインナップのチューハイ軍団。標記もわざわざ「注配」と一ひねりするくらいの気合です。最初は普通にレモンハイなどを頂きましたが、興が乗って、2ハイ目は『オロナミン・チューハイ(注配)』!!! まさしくあの大塚製薬な味でした。わははは。2人で美味しく飲み食い&楽しく歓談し、お代は(師匠にちょっと手心を加えて頂いたでしょうかね)1人2000円くらい。よくよく考えたら、「素の浅草」で魔境飲酒したのは初めてぢゃないですかね、ワタシ。ようやく真・浅草デビューです

PM 11:48:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | [飲み食う彷徨]

2009年10月27日  浅草ご指南麺
〆麺もご指南継続で、同じくTAMA師匠の朝飯行きつけだった≪助六≫なる立食い蕎麦屋へ。いわゆる非チェーン独立系の「路麺屋」さんというヤツです。東武浅草駅のド真ん前というロケーションも素晴らしいやね。しかも、コチラのお店、関東の立食い蕎麦屋では珍しい「きしめん」をご提供ですって。さすがの浅草の底力はこんなところにも見え隠れします。勿論『かき揚きしめん』をチョイス。300円。安い。安いよ、明らかに。しかも、普通に美味しかったです(この「普通」というのが立食い蕎麦屋の大事な勘所ね)。他にもラーメンやカレー、そしてほとんどフル・ラインナップの丼モノ、さらには定食関係までやたら充実しており、当然の再訪必至。よい〆店をご指南頂き、ありがとうございました

PM 11:46:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | [リラックス麺道]

2009年10月25日  定点観測(2009年10月25日)
ダブル・デュースの対決』(ロバート・B・パーカー)

ハードボイルド熱再燃」の勢いで、『スペンサー・シリーズ』を立て続けに。余裕かつ円熟の完成度&オモシロさでした。作者のロバート・B・パーカーは元々ハードボイルド小説に登場する私立探偵の研究で博士号を取得し、大学で教鞭をとったこともあるインテリで、過去のハードボイルド小説のエッセンスを選りすぐって抽出した結果造形されたのが主人公のスペンサーだとか。よって、各作品とも、登場人物が飲食するシーンが異常に魅力的です。これは、我が日本の超一級ハードボイルドである池波正太郎大先生の『鬼平犯科帳』(断じて北方・バーボン・謙三なんかぢゃない)なんかにも通じる感じですな。今作では、スペンサーが夕食時によく作る(ハードボイルド探偵は自分で料理するのだ)「ビスケット」が気になって仕方がなかったのですが、これは、≪ケンタッキー・フライドチキン≫なんかで売っている「ビスケット」と同じで、いわゆる「スコーン」というヤツですな。いずれにせよ、猛烈に食いたくなります。『鬼平』の「小鍋仕立て」みたいなものでしょうか。いや、まあ、食う話ばかりではアレなんで、偶にはハードボイルドなセリフの1つや2つでも抜粋しておきましょう。

「おれは人生のほとんど大半を、行きたい所へ行き、やりたいことをやり、誰にも説明する必要のない生活をしてきたんだ」(こんなセリフ、恋人やカミさんに言えますかね?言えるわきゃないわね)

そこに無いものを見、それが無であることを理解するには、人は冬のような心の持ち主でなければならない」(誰かの引用。よく意味は分かりませんが、“冬のような心”というのがヤケにカックイイ)

私はなんと答えたらいいか判らないので黙っていた。これまで、黙っていて後悔したことはない。今後もその点に磨きをかけることを自分に約した」(約せないな、なかなか)

マーティニが好きになるにはかなり時間がかかるが、それだけ努力する価値がある」(未だ努力不足です)

PM 11:44:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | [定点観測]

2009年10月24日  20年後の母校応援
日本シリーズ進出を賭けたプロ野球のクライマックス・シリーズがまさに「クライマックス」を迎える本日、地味に≪神宮球場≫へ大学野球を観戦しに行きました。ついに「母校」の応援です。在学時代には母校の野球部なんかに何の興味もなく、それが原因で愛校心がカケラも育まれなかったのでしょうかね。今更ですが、少しでも愛校心が芽生える・・・ワケないか、そんなに簡単には(そもそも大学自体にあまり行っとらんかったしな)。しかも、何しろ弱い弱い弱いチームでして、原則:大敗、例外:惜敗、大例外:引き分け、奇跡:勝利なので、あまり熱く盛り上がれませんかね。が、これまで、≪神宮球場≫でワタシが応援席に着いたチームは高校・大学・プロいずれも負け無しの大連勝中なのです。もしかして、奇跡の1勝・・・おおっ、1対0で負けていた9回裏ツーアウトから同点、まさか勝つ・・・ああ、やっぱ負けるのね。延長12回、最後の攻防で力尽き増した。残念無念。それでも、思いがけず熱くコブシを握り締めるようなスリリングな試合で、けっこう興奮しました。つか、ワンアウトをとるだけで、これほど盛り上がるチームが他にありますか? 実に応援のし甲斐があります。まるで≪ちばあきお≫の野球漫画の世界ですね。球場内もいつの間にか我が校を勝たせたいという空気に満ち溢れ、日本人の「判官びいき」っぷりを垣間見た気がします。クソっ。やっぱり奇跡は起きないのかね。それにしても、歴史の古い素晴らしいリーグ戦に参加させて頂いているせいもあってか、応援団が実に豪華でちゃんとしているのに驚きました。自分の通っていた大学なのに、知らないことばかり。実に全く、カケラどころか、チリもありませんな、愛校心

詳しい写真スナップはコチラ

PM 02:07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | [見る彷徨]


今日の運勢呼子イカろうえき

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