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おたすけ君 テレウェイヴリンクス
2009年02月03日 15:16:57 [日記]
創業43年になるバネ・各種スプリング製造・プレス加工の株式会社東邦発條製作所は、5年ほど前からホームページを立ち上げていた。しかしアクセスが思うように増えず、予算を割いて大幅な内容の見直しをしてみたものの、コストに見合った効果を上げることができずに苦慮していた。そんなときにタイミングよくテレウェイヴリンクスから電話営業があり話しを聞いてみたところ、ホームページで反響を上げるには、しっかりとしたノウハウが必要と実感。2005年末、テレウェイヴリンクスにリニューアルを任せようと決意したのである。副社長の小宮山さんは、「自分たちの主張だけを押しつけた自己満足のホームページだったと今になって思います」と当時の問題点を冷静に分析している。自社ドメインによる運用や商品写真の効果的な見せ方、SEMサービスなど、2006年1月からテレウェイヴリンクスと二人三脚で再出発したホームページにより、大手メーカーから問い合わせが入るなど反響が上がってきた。現在では月間300程度のアクセス数になり、受注につながるケースも増えてきたという。だが、この背景にはホームページリニューアルだけではなく、社内改革も影響しているようだ。「これまで試作品の製作は外部に発注していたのですが、社内で試作から量産まで可能な体制につくり変えたことも効果アップの大きな要因ですね。」と小宮山さん。『バント作戦』と名付けられた戦略により、たとえ1個の試作品でも受注して大きなチャンス(利益)につなげているのだとか。「この価格競争時代を勝ち抜くには、ホームページリニューアルと社内改革の両方が不可欠でした。」今後のホームページについて、「次は動画を取り入れようと考えています。というのも、私たちの技術って写真や文字だけではなかなか伝わらないものなんですよ。動画をまじえて自社の優位性をアピールできれば、もっと受注につながると思っています」とプランを教えてくれた。ホームページを見たお客様には、こちらから出向くのではなく先方に自社工場まで来ていただくこともあるのだとか。「工場を見学して現場の技術者と対話をしてもらえれば、かなり高い確率で成約に結びつきます。技術者が直接お客様と対話をする新しい営業スタイルかもしれませんね」と小宮山さんは自信をのぞかせる。ホームページでの動画プレゼンテーションが実現すれば、今以上に受注アップするといえそうだ。

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