TOPRSSSUK2
ケータイでチェック>> @ Powerd by SUK2 BLOG.


リンク
Profile
名前サトちゃん
過去記事
最新記事
カテゴリー
2009 - November
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
ファイバーモールドタイプA
■冬のお気に入りタイヤがタミヤファイバーモールドタイプAです。このタイヤはとてもブヨブヨなのですが、低速域の運動性能が他に比べて抜群に良いです。良く曲がるからTT−01だとトーインアップライトは必須ですね。新品時はグリップしすぎてコケることもあるのですが、1〜2パックほど走ると安定しわりと走りやすくなります。ネックは踏ん張った時にズリッといきやすいことですが、8割くらいの力で走れればすごく良いフィーリングです。
 なんといってもウォーマーやコンディショナー無しでもいきなりグリップしてくれるので、モノグサなワタクシの性格にピッタリなのです。冬はこれ一種類に絞って、インナーやホイルの調整で対応したほうが自分に合ってる気がします。
 本来、ココのサーキットの主流で行くとRP30なのですが、いつも自分のやることは普通とズレてますね。

NEWポンテアック
■ボロボロになったアトラスポンティアックをやっとこさ新調しました。以前はGRを使っていたのですが、せっかくなので今回はGXにしてみました。
 ボディのドア形状など微妙に違うのですが、おそらく大きく異なるのはウイングなのでしょうか?まえはバナナ形状だったのが、今回はストレート形状に。さらにウイングの立ち方も以前は絶壁でしたが、今回はやや斜め気味です。ストレートコース向きとのことですが、その走行特性はどうなのかな?
 でも、ワタクシは愛車TT−01シャーシに合わせるために、いくつかモディファイを施しています。まず、フロントボンネットがダンパーステーに当たり、低く搭載できなかったので、全体的に3ミリほど前方へ移動しました。すると結果的にボディマウント位置が高くでき、ボディ全体を低く搭載できました。またリヤフェンダーの剛性が低く、ウイングがバタバタ動くので、リヤタイヤのアーチの切り方を工夫。少しフェンダーが厚くなるようにカットして、剛性を確保しています。仕上げはリヤウイング。カットラインを無視して、めいっぱい大きくカットしました。その結果、奥行と高さが10ミリ近く拡大。これならブラシレスモーターのハイパワーを、バッチリ受け止めるダウンフォースが得られそうです。
 カラーリングはお気に入りのライトニングマックィーン。サーキットの環境上、チビッコも多く見てるので、ウケ狙いで作ってみました。でも、なかなか速そうです。映画のようにヒーローになれるかな?


石川造園サーキット





















■話題のIZC(石川造園サーキット)に行ってきました。ここは個人所有のサーキットで、オンロードもオフロードもあります。都内にある貴重なサーキットなのですばらしいです。オンロードコースはコンクリートに特殊舗装をしたフラットな路面。インフィールドはグリーンとゼブラにペイントされて、鮮やかです。オフロードはタイトターンと複数のジャンプが組み合わされたもの。立体的な造形ですが、さすが造園業。本職のワザです。
 ビックリしたのはオーナーの石川さんと編集長がお知り合いだったこと。世の中狭いのか、顔が広いのか?

バギーチャンプ























■今年の夏に復刻したバギーチャンプでしたが、久しぶりに走行する機会に恵まれました。走らせたのは近所の河原でしたが、最初はパイロンを使ってサーキットコースで走らせていました。ところがそこよりも自然の地形を使って自由に走ってるほうが断然面白いことに気が付きました。サスペンションを沈ませながらギャップを通過するシーンや、ジャンプの飛びっぷりは最高です。このマシンは日本だけでなく、アメリカでも大ヒットしました。今でこそRCはたくさんの種類がありますが、30年前まだ物がなかった時代。アメリカ人が見たバギーチャンプはきっと強烈なインパクトであったことは容易に想像できます。走りの味わいが奥深いこのマシンは、メカニズムだけでなく走る楽しさに満ち溢れたキットです。
 そんな世界観を表現したく、RCマガジンでバギーチャンプクラブの連載がスタートしました。歴史的名作マシンの魅力を余すことなく伝えたいのはもちろんですが、RCカーの楽しみ方をいろんな角度からアピールしたいとも考えています。これからの展開も期待してくださいね!
 今月は迫力の走行シーンを織り交ぜながら、ドライブフィーリングを中心にお伝えしています。ぜひ書店にてお確かめください

超強力アクリルフォーム両面テープ(白)
■またも見つけた100円ショップ発掘アイテム。今回は超強力両面テープです。RCメカの搭載に、かなり役立ちそうでいい感じ♪その名のとおり、接着力が超強力。ビス止めに匹敵するくらいに強いです。
 試しにプラスチック板にサーボを固定してみたのですが・・・剥がれねぇ〜(号泣)手で外すことはとても困難で、結局マイナスドライバーでこじって救出しました。それでも、糊の跡が残らないのがいいですね。
 貼り付け方は接着面をクリーナーでしっかりと脱脂し、サーボなどに両面テープを貼り付けたら、ドライヤーで軽く温めます。その後シャーシへと貼り付け。このとき、3秒くらい押しつけると有効とのこと。でも、本当の接着力が得られるのは1日置いてからなのだそうです。試しに貼ってすぐ剥がしたら簡単に取れました(笑
 でも一日置いたら、最初に書いたとおり、ネジで固定したかのようにガチガチに固定でき、サーボがネジレることもありません。
 負担のかかる受信機スイッチの貼り付けにも有効なのではないでしょうか?アンプや受信機の接着は、両面テープ面積を少なめにすると、後から剥がすときに良いと思います。
 この商品はダイソーに売ってまして、品番は両面テープNo.49でした。写真は19mm幅で長さ1メートルですが、他にも9mm幅長さ1.5メートルもあります。用途に合わせて使い分けると便利ですね。

Copyright (C) 2004 suk2.tok2.com. All Rights Reserved.