
gobusata siteorimasu.
・・・とまた直接入力です。(゚-゚)ブラインドタッチができない人間は
時にこーゆーことが多々あります。
猫の葬儀の件では、皆様の有難いお言葉をいただき、
気持ちもおちついてきました。ありがとうございました。
天国のチビ氏もお礼。
「ありがトゥにゃ。」
猫の話しのついでに・・。
昨晩、小野家隣りのスナックに住みついている白猫のヒロちゃんが
去年生まれた自分の娘であるトラ子と並んで寝ていたのですが
トラ子の腹がでかい・・・。(´-`)隣りのスナックのママさんが、いつもエサだけあげているのですが、
こんな交通量の多いところで、ノラを繁殖させてしまうのは
可哀想な猫を増やしているだけにしか思えないのです。
いつかヒロちゃんを拉致して虚勢手術を・・・と思っていたのに
トラ子の妊娠ですよ。(´-T)。。。
勝手なことをして、スナックのママともめるのもやだしなー。
小野のイクジナシ。
さて。猫の葬儀についてですが、
お寺の方は、非常によくして下さいました。
ここまでやっていただいて成仏しないわけがない、クライです。
「バサラ〜チビ号〜バサラ〜」とお経もしっかりあげていただき、
若いお坊さんの声があまりにも美声で
、「この人とカラオケ行きてぇな。」とか
不謹慎にもそんなことばかり考えておりました。。(´-T)メンボクナイ。
あとは火葬。 チビの好きだったニボシを頭上に置いて
花束で亡骸を隠しての火葬でした。
猫の小さい体は、40分程で焼き上がり(ォィ)ます。
この待ち時間に待合室でお菓子とお茶をいただきました。
トイレに行った小野はドアの開け方がわからず
隣りでワンチャンの火葬を待っている遺族の前で
ドアをガチャガチャする始末。
見かねた遺族の父親が
「ぉぃ、加奈子、教えてやれよ。」と娘さんに言うと
「ドアのレバーは上に持ち上げるんですよ。」と
中学生くらいの娘さんが教えに来てくれました。
・・・ハズカシイ奴。(´-`;
さて、チビの焼き上がり。(ォィ)
でてきた遺骨も小さいくて、それを1つ1つ骨壷に入れます。
人間の葬儀となんら変わりはありません。
費用も安く、4万円程(骨壷・卒塔婆を含む)でした。
葬儀はやってあげたほうがいいです。(゚-゚)と思います。
猫のため・・・というよりは、遺族が気持ちを切り替えるために。
我が家は父の希望により、お骨を持ち帰り、
49日に納骨することになりました。
・・・ペットを飼う方の参考になれば、と思います。
----------------------------------------------------
〔追記〕
チビタンの死因は、慢性腎不全でした。
最後の半月はまったく食べなくなったので、
腎不全用のエサをスポイトで強制需給しておりました。
亡くなる前日には、歩けないのに足を引きづりながら家の中の暗い方へ暗い方へと行き、自分の死期を感じ取っていたようにも思えます。
亡くなる瞬間は、夜中の3時だったのですが、大声で鳴いて父を起こし
吐いてから数秒でスッと息を引き取ったらしいです。
2006/06/12 22:30:30
[猫々。]