ふらふら
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2008年09月10日   ウソ
2008年08月11日   ガンバ
2008年08月11日   体育の時間は続く
2008年08月11日   体育の時間

過去記事
2008年09月
2008年08月


2008年09月10日  ウソ
ウソをつくのはよくないと言われているが、正直者がバカを見るというのが実情だよなと思う今日この頃

AM 12:59:24 | [日記]

2008年08月11日  ガンバ
また、どうすればより長くラリーを続けられるかクラスメイトと相談する時間をじっくり取ったことも特筆される事柄だろう。これは自分もやってみた事なのだが、仲間内で紛糾し中々巧くまとめることが出来なかった。
 最後に。一年前の教育実習で受け持った児童が二年生だったので、この授業中にも何人か見覚えのある子が見受けられた。正直『怪我するんじゃないぞ』とか『もう少しボールを弱く打てばもっと長続きするんだよ』と、何度も口を挟みたくなった。ハラハラしながら見ていたので、胃が痛くなったりもした。
 授業が終わると、自分のことを覚えていた児童もいたようで、バイバイと笑顔で手を振ってくれた。……教師冥利に尽きる一瞬であった。

PM 11:28:47 | Comment(168) | TrackBack(32) | [日記]

2008年08月11日  体育の時間は続く
途中、二種のソフトバレーボールを使い、どちらがラリーをより長く続けられるかと児童に質問をしていた。大半の児童は軽いソフトバレーボールの方がより長く続けられると答えたのだが、一人だけ重いボールの方が長く続けられるとの事。理由を要約すると『軽すぎるとボールのコントロールが難しい』らしい。確かに、自分達がラリーをする時はソフトバレーボールよりも普通のバレーボールを使った方がより長く続く。上記で記したように、軽すぎると巧くコントロールが出来ないからだ。それを小学三年生で気付くのも凄いが、教諭の対応も凄かった。即座に児童に発言の機会を与え、その理由を他の児童にもわかりやすく説明し直したのだから。児童の個性と考え方を重んじた適切な対処だったと思う。しかも、後にした教諭への質問でわ買った事だが、児童のあの質問は全く想定していなかったらしい。自分なら、ああも咄嗟に、かつ適切な対応が出来たかと問われると、まず出来ないであろう

PM 11:28:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

2008年08月11日  体育の時間
授業は小学三年生を相手に、風船と二種のソフトバレーボールを使ったものだった。重さの違うボールと風船を用いてラリーをすることで、軽い方がラリーはより長く続くことに気付くことが出来るようにする、という内容である。
 最初は身体をほぐすことに重点をおいたようで、準備運動にずいぶん時間をかけていた。自分が二年生を相手に授業をした時は、準備運動にあまり時間をかけてはいなかった。授業案では十分程取っていたのだが、児童を落ち着かせるのに予想以上に時間を費やしてしまい、予定の時間が取れなかったのだ。故に、十五分も準備運動に用いてきっちり終わることができるのか、と開始当初は考えていた。結論から先に述べると、きっちり終わっていたのだから授業担当者の力量によってこうまで違うのかと思うず唸りそうになってしまった

PM 11:27:08 | Comment(28) | TrackBack(0) | [日記]


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