大河の感想です。ネタバレ注意! (反転してください)
ついに逝ったか…義元…!! 勘助は義元が反抗すること分かっててやったんだろうな。 樹桂尼も言ってたけど。
なんか勘助のやったことは、みんな三条夫人母子に影響が来てるよなあ。 今回のこともそうだし、由布姫のことも、梅のことも、前回のことも。 三条夫人って、原作ではめちゃくちゃ由布姫や勘助のこと敵視してて、性格きっついけど、ドラマだとすごく優しい人なんだ。 本当はつらい筈なのに、恨み言一つ言わないし、娘が北条家に嫁ぐときも、一人にはしないからって言うし、苦労しっぱなしだろうに『今が一番幸せ』って言うし。 なんつーか…悲劇の姫だなーこう考えると。 由布姫は、生涯が悲劇的だけど、三条夫人とは対照的に硬派。たおやか・・・ではないな。待つより、自分でどんどん行動するタイプ。・・・だいぶ話しがずれたorz
個人的には、桶狭間の奇襲のシーンがいいなと思いました。 義元は見事に勘助の謀略にはまってしまったわけで。 雪斎がいたらこうはなんなかっただろうな、きっと。 何度か義元が暴走しそうなときもあの人が止めてたし。
義元の死によって、武田と北条、そして越後はどう動くのか!? これから川中島までどのようなドラマが繰り広げられるのか!? いよいよ佳境の風林火山。楽しみだww
感想終了 |
PM 09:11:45 |
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