音楽ってのには、ものすげー力があるよなぁと思うときが時々あるのです。たまにわけわからんのに涙出てくる曲があったり。人の根本的なところを刺激するアビリティというかキャパシティというのか、そういうものを持っているよなぁと考えてみたり。
残念ながら自分にそういうものを作りだせる能力は今のところないので、受身に回ることしかできないのが残念ではあるのですが。そこは、自分なりのやり方でそういうものを作れればいいなぁとは思うので。ルーベンスの絵みたいにはいかないだろうけれども。出力の方法はいっぱいあると思うのです。
思うに、物事を創作する人間ってのはシビアにならざるを得ないものだと思う機会が最近増えてまして。基本的に人は努力せにゃならんわけで。そういう努力であるとか、そういう次元を越えてしまった人間ならともかく、基本的にはまともな人間だと思うので。
西尾維新の「天才とは、集中力をどの方向に振り分けたかで決定する」みたいな理論には結構納得できてしまうわけで。もちろん、そこには体質の差みたいなものも、あるにはあるというか。切り離しては考えらないポイントだとは思いますけれども。遺伝子だけで、全部片付けられちゃたまんねえよ、と思う反抗心もなきにしもあらず。
ちょっと離れるが、ガンダム種は結局なにが言いたかったのだろう。普通に考えて、キラが最強じゃだめじゃねえのか。どうなのだろう。
要はどこまで真剣になれるのかなぁという問題。
思えば、これ中学の時からずっと悩んでいた問題でもある。やればできる、というが、「やる」ってのは、究極一番難しいことなのではないだろうか、というか。「やれない」機会というものより、「やれる」選択肢のほうが、大きいような気もしたり。
真面目なこと書いちまった。青臭すぎて赤面ものですが。我はこういう人間なんだと諦めませう。
そういえば、もう蚊が飛んでる。オスだと勝手に油断してたら、3箇所やられた。もう許せない。今度見かけたら絶対しとめてやんよ。