ほぼ¥1000日記
サービスデイを フル活用して 週1本は 映画を観る私の 日常生活における独り言
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ポイント
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「スーパーマン・リターンズ」
研修でぐったりした土曜日(どうやら週5日以上スーツを着ると疲労度が一気にUPするらしい(^^;))
ワーナーマイカルシネマズのレイトショーで「スーパーマン・リターンズ」観てきました。
ストーリーは。。。
謎の失踪から,5年。スーパーマンが地球に戻ってきた。
デイリープラネット社に復帰した彼を同僚達は暖かく迎えるが,彼が不在の5年間に,彼が想いを寄せていたロイスは出産。職場の同僚3人で生活していた。しかも,スーパーマンが裁判を欠席したために宿敵レックス・ルーサーは娑婆で着々と悪巧みを。。。
私,スーパーマンを映画館で観るのは初めてです。
過去の作品は,TVで観ていました。
で,本作品。
新スーパーマン(ブランドン・ルース)よかったです。
クリストファー・リーブに似ながらも,微妙に違う感じ(^^)
まず,オープニングでジョン・ウィリアムズ(ジョン・オットマンが今回は音楽担当ですが,私にはジョン・ウィリアムズの曲そのものにしか聞こえませんでした(^_^;))のあのテーマタイトルが流れてくるだけで,ぐっときます。
作品の作りもリズムも、若干ゆったりしてクラシック風。
むやみに人は死なないし,アクションシーンのカット割りも大きくざっくりな感じで凝ってません(^^;)
でもね,それがスーパマンですから,いいんですよそれで☆
「髪型とメガネだけでなぜ気付かん」とか,「あの飛行機内の出来事後,入院せずに済んでいるロイスって。。。」とか山ほど突っ込むところはありますが,そんなことどうでもいいんです(^_^)v
ケビン・スペーシーの体を張ったネタにクスッとさせられたり,あらXメンのサイクロプスがこんなところに!とニヤリとしたりしながらラストへ。
ネタバレになりますから書けませんけど,オープニングのことを思いぐっときて再びあのテーマ曲。思わず拍手(^_^)
こういうお約束通りの安心して観られる映画もいいですよね。
2006/09/17 PM 08:07:40 |
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[映画]
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「プルートで朝食を」
夏休み2日目。
レディースデイを利用してテアトル梅田でを見てきました。
ストーリーは。。。
生まれてすぐ教会の前に捨てられた赤ん坊は,養母のもと,友達にも恵まれすくすく育った。
しかし,彼は,綺麗なドレスや化粧品,キラキラ光るアクセサリーが大好き。そのことで,養母に疎ましがられ,彼は実母を探しにロンドンヘと旅立つ。。。
ニール・ジョーダン監督作品。
「クライング・ゲーム」は私的にはイマイチぴん!とこなかった作品でしたが,「マイケル・コリンズ」は大好きな作品でした。
で,本作品。
出会えてよかった本作品☆
性別,親子,IRA,宗教などなど深刻な問題てんこ盛りですが,主人公キトゥンの愛らしさのなせる技か,見た後爽やかな気持ちになれました。
キトゥンが笑顔なのは辛い現実を吹き飛ばすため唯一の方法だから。
困った事態にぶつかったとき,"Oh, serious, serious, serious." って何度もキトゥンがつぶやくのが非常に印象的でした。
梅田じゃ金曜までの上映ですが,ぜひぜひ映画館でどうぞ。
主人公を演じたキリアン・マーフィー君。
「19歳のカルテ」,「真珠の耳飾りの少女」,「28日後…」,「コールド・マウンテン」で何回も見ているはずなのに,全く記憶に残っておらず。。。すいませんでした。でも,もう二度と忘れないと思います(^_^;)
そうそう,パンフレット。
表紙に「kidden」って書いてあるけど「kitten」ですよ〜,エレファント・ピクチャーさん。
2006/08/23 PM 08:35:42 |
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[映画]
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「M:I:III」
金曜日,「幸せのポートレート」が私的にハズレだったので,夕方から近所のワーナーマイカルシネマズで「M:I:III」を見たので感想を。
公開されて1ヶ月以上,何の割引もない日・時間の上映だったので観客10人でした。
でも,水曜日,伊丹じゃほぼ満員だったからまだまだ人気なのかな(^_^;)
ストーリーは,毎度おなじみトム・クルーズ演じるイーサン・ハントが,インポッシブルに見えるミッションを遂行してみせる実に分かりやすいものです(^_^)v
今回の悪役。
私の好きなフィリップ・シーモア・ホフマンということで期待していたんですが,イマイチ持ち味のいやらしさ(Hって意味じゃなくって)が出ておらず残念。
でも,こういうタイプの作品は理由・根拠は抜きにしてベタだからこそ楽しめる映画。
ベタで楽しかったです。
謎や矛盾が放置されっぱなしで終わりますけど(^_^;)
今,私がはまっているアメリカのドラマシリーズ「LOST」のJ.J.エイブラムスが本作品の監督さんとはクレジットを見るまで知りませんでした。
インポッシブルに見えるミッションを可能にするアメリカ人がイーサン・ハントなら,インポッシブルに見えるミッションを可能にするイギリス人はジェームズ・ボンド。
新007大丈夫なんかなぁ・・・
予告編のキメキメポーズすら決まってない(T_T)
2006/08/20 PM 06:37:14 |
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[映画]
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「幸せのポートレイト」
水曜日に満員御礼で観れなかった「幸せのポートレイト」を夏休み第1日目,金曜日の朝イチ上映時に観てきました。
なぜ,夏休みなのにせわしく朝イチか。
それはOS劇場・OS名画座は金曜日の朝イチ上映は¥1300だから。
劇場にて
私:「『幸せのポートレイト』11時55分の回,一枚。」
スタッフ:「1800円です。」
私:「金曜日に1回目だから,1300円じゃないんですか?」
スタッフ:「『幸せのポートレート』の前に,OS名画座では『ア ンパンマン』を上映しておりますので。」
私:「・・・・・」
夏休みって,これだから嫌いさっ!と500円分凹んで見始めた「幸せのポートレイト」。
ストーリーは。。。
クリスマス,NYで働くキャリアウーマンのメレディス(サラ・ジェシカ・パーカー)は、恋人のエヴェレット(ダーモット・マローニー)の実家訪れることに。
が,エヴェレットの家族の中で,彼女は浮いた存在に。。。居心地の悪くなったメレディスは,近くにホテルをとり,妹を呼ぶことに。。。
「ラブ・アクチュアリーを超えた」という宣伝文句を目にし,気になり映画館に足を運んだわけですが。。。どこがやねん!というのが私の感想です。
TVドラマシリーズ「Sex and the City」の時から,サラ・ジェシカパーカーがなんでこんなにファッションリーダーとして高く評価されてるんやろ〜と小市民の私には理解不能な状態で,しかもサラ・ジェシカパーカーが「Sex and the City」で演じるキャリーが私的にお友達に絶対なりたくないキャラだったので,本作品の冒頭シーンを観て「あ〜,この人やっぱり嫌い。」と思ったのが本作品に関する私の感想のすべてなのかもしれません(^^;)
サラ・ジェシカパーカーに対する先入観を持たない人が観たらまぁまぁいい映画かもしれません(^_^)v
でも,聾唖者でゲイの三男とそのパートナーに対してのメレディス発言はひどい。
あそこまでのせりふを彼女に言わさせる必要があったのか疑問。
保守的な80歳ぐらいのおばーちゃんならまだしも,現代のNYのキャリアウーマンってな設定なのになぁ。。。
メレディスの妹を演じたクレア・ディーンズがえらく大きくなっていた(色んな意味で)のに驚きました。
なでかエンドクレジットもダイアン・キートンを差しおいて一番目やったし
(^_^;)
2006/08/19 PM 06:36:17 |
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[映画]
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「美しい人」
土曜日,テアトル梅田に,朝9:50から1回しか上映されない「美しい人」を観に行ってきました。
原題は「9lives」
原題のほうがこの映画をあらわすにふさわしいと思います。
邦題は女性客を呼び込む宣伝用に無理矢理付けた感がかなり強いです
(^_^;)
映画の内容は,公式HP(http://www.elephant-picture.jp/utsukusii/index.html)のイントロダクション部分から引用させていただきますと「9人のアメリカを代表する女優陣による、9つの美しき物語。傷ついた宝石が、より光をためて輝きを増すように、どんな人生の傷をも受容する彼女たちはさらに光輝く。痛みによって彼女は倒れることはない。むしろそれにより人生の美の広がりを手にするのだ。」 だそうです。
9人の女性のお話が,一部繋がりをみせながらもぽん・ぽん・ぽんと9つ並んでいるという構成です。
本作の監督,ロドリゴ・ガルシア氏のデビュー作「彼女を見ればわかること」を観て,「わからん!つまんな〜い。」という感想をもった私でしたが今回もつまんなかったです(^^;)
第5話の「サマンサ」はとても好きですけれど,その他の本作品の主人公の女性達,かなり自分中心なんですもの。
お気に入りの第5話において母親(シシー・スペイセク)がサマンサに対していう言葉がいいです。
「大空に羽ばたいて。時は早く過ぎ去るのよ。チャンスも,美しさも。人生を見つめることはいつでもできるの。全ては今日起きるの。明日ではないの。今日よ。それをよく考えて。」
まさに「RENT」ですな。
ただ,このような素敵な言葉を娘に語りかけるおかんに対して観客みんなが「あんたのせいで心優しい娘は大空に羽ばたてずにいるんやん!」とスクリーンに突っ込んだはず。
まぁ,まだまだ人間として成熟してない私がとやかく言うべき映画ではない大人の映画なのかもしれません。
同じ「美しい人」でも「ぼくの美しい人だから」は,大好きなんだけどなぁ♪
2006/08/06 PM 07:23:50 |
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