A day in the life
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ウン年ぶりに書いてみる
いや、まさかこのアカウントが残っているとは。。。
というわけで、こちらに書いてみるテスト。

またこっちにちゃんと日記をつけようかなぁなんて思う今日この頃です。

2009/01/18 PM 06:25:33 | Comment(52) | TrackBack(57) | [日記]

結果
本日、無事内定の連絡をいただきました。
学生時代にさんざん落とされ続けた業界に、
身をおくことになったわけですが、
今はまだ実感がわきません。

正直、これから退社の意思を伝えることや、
業務の引継ぎ、新しい職場環境など、
不安な部分もあるけれど、
もう、決めたからには躊躇している場合ではないわけで。

週末に細かい詰めの打ち合わせに行ってきます。
給与なんかのことが中心だろうけれど、
一番は「いつから」という部分になるのかなぁ。
今の会社と次の会社と、そして自分の理想という3者の
折り合いを上手く付けられるように話を進めたいと思う。

2006/10/18 PM 06:25:33 | Comment(116) | TrackBack(0) | [日記]

途中経過その2
ちょっと間が空いてしまったが・・・

当初、しゅうまつの予定だった2時面接が、
先方の都合により週明けに延期になったり。

ということで、去る10/11(水)に二次面接へ出向きました。

一次面接が現場責任者クラスの方で、
今回はその上司にあたる現場管理者クラスの方による面接。

前回より、より具体的に業務内容や今後の展望、
今回の募集にあたっての会社側の意向などを
かなり突っ込んで聞くことが出来た。

その中で、自分の今までの職歴やそこでの経験が
会社として最も求めるものだったということを言われ、
本気で鳥肌が立った。
さらに、現在その部署でリーダー的役割の人が
近々退社するということで、
即戦力として期待しているという言葉までいただけた。

もともとは学生時代にあこがれていた業界、
しかも、実際に就職活動中にインターン・本試験と
二度にわたって不採用だったという因縁(?)の会社でもあり、
その会社から、今必要だと言われていることが
なんだか夢のようにも感じる。

面接の最後に、
「では、次回の最終面接の日程は追って連絡します」
といわれたものだから、
つい、「面接の結果の連絡じゃないんですか?」
と聞いてしまった(苦笑)

というわけで面接翌日、早速連絡が入り、
ついに最終面接にたどり着きました。

その運命の日が実は明日、17日です。
おそらく、最初で最後のチャンスだろうと思うので、
精一杯正面からぶつかってこようと思います。
「ここまでくれば通ったも当然」という思いも
少なからずあったりもするけれど、
そういった油断や慢心が最後の最後で出てしまって
今までは失敗して来たようなものなので、
最後まで気を抜かず、集中して行きたいです。

いろんな思いが頭や心の中をグルグルと駆け巡っているけれど、
そういった迷いを断ち切らないと、
新たな一歩を踏み出せない、
そんな覚悟で望みたいと思います。

2006/10/16 PM 11:04:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | [日記]

途中経過
転職活動日記第2話

上司に意思を伝えたのと若干前後してしまうのだが、
某出版社が中途採用で募集を掛けているのを
偶然見つけ、応募を出していた。
それが実は9月上旬の話で、
書類が通ったという連絡が来たのが9月中旬、
その後、母親の入院騒ぎがあり、
上司と話をしたのが下旬ということになる。

応募はしていたものの、
その段階ではまだ迷いが強かったというのが
正直なところだった。

が、結果的には1次面接の前に上司に意思を伝えることになり、
面接に向かう時にはかなり吹っ切れていた。

さて、その1次面接が行われたのが9月末。
雰囲気は非常によく、具体的な仕事内容等も
専門的な話も含めてかなり詳しく話ができたので
学生時代のものも含めて、
もっとも手ごたえのある面接だったかもしれない。

今回の他、面接は後2回を予定、
結果については1週間以内に、ということで1次は終了。

1週間と言う事で、今週末かな?と思っていたら、
今日の仕事中に留守電とメールがあり、
無事1次を通過。
今週末の2次面接に臨みます。

2006/10/02 PM 06:49:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]

顛末
なんでまた、こっちの日記を動かす気になったかというと、
以前から考えてはいた「転職」を
本格的に考えるようになったからだったりする。

・・・会社の人間が増えすぎた某SNSじゃ書けん。

1年ちょい前にも数社面接を受けたりした時期があったが、
そのころはまだ迷いが大きくて、
面接に行ってもそれが出てしまい、
面接官にも突っ込まれるくらいだった。
それ以来、仕事量自体が増えたこともあり、
活動をする余裕が時間的にも、精神的にもなくなり、
ずるずるとしてしまっていた。

そんな中、この春に同期入社の2人が相次いで転職してしまい、
一人取り残された状態となってしまったわけで。

そのタイミングでも改めて転職と言う選択肢を考えたが、
半ば肩書きと責任が増えただけとは言え、
役職が付いてしまったこともあり、
根っからの中途半端な責任感が動きを悪くしたように思う。
結局、日に日に仕事を増やしながら、気が付けば夏も終わり。

その間、ある意味では退社した同期2人以上に
自分にとって大きな存在であった人も退社することになった。

気が付けば、職場の中で気兼ねなくリラックスできる
そんな時間を与えてくれる存在がいなくなってしまったわけだ。

それでも、手を付けた仕事を途中でほっぽり出すことに
何かしらの抵抗感を覚えたし、
たとえそれが自分の望んだ物で無かったとしても、
何かを任せられ、それなりの期待をかけられる状況に、
自分ひとりが我慢すればいいと思ったりもしたので、
今一度転職に踏み切る気になれずにいた。

しかし、3連休の最終日に母親が再入院ということになった。

今回は、初期段階で病院に搬送したので大事には至らず、
検査等も含め、1ヶ月ほどで退院できるのだけれど。

そこで、改めて家業を継ぐことを考えた。
が、改めて両親から言われてしまった。

「お前は自分のやりたいことをやりなさい」

家業を継ぐことが今の自分のやりたいことだとは
正直な話まだ言い切れない。
かといって、今時分がやっている仕事は
自分のやりたいことだと胸を張って言えない。
そう思った瞬間、とてつもない後ろめたさが襲ってきた。

それまで、自分ひとりが我慢すればいいと思っていたことが、
家族を裏切っていることになると思い始めた。

やはり、跡継ぎと言う立場を放棄している以上、
どんなに過酷だとしても「俺はこれがやりたい」と
胸を張って言える仕事に就いていたい。
今の職場で、本当にやりたいと思えることを
見つけることは出来た。
と同時に、今の職場にはそれが無いこともわかってしまった。

今抱えている仕事のこと、上司のこと、家族のこと、
これからの生活のこと、いろんなことが頭を渦巻いて、
悩みに悩んだ挙句、覚悟を決めて上司に退社の意思を伝えた。

やはり、引き止められはしたけれど、
自分がそこに至った経緯から何から正直に話して、
それなりの納得をしてもらうことが出来た。
ただ、正式に届けを出すのは
次の仕事がちゃんと決まってからのほうが良いと言われ、
まだ届けを出すには至っていない。
とはいえ、自分勝手ではあるけれどすっきりもしたし、
ある意味での覚悟も決められた。

どんなに長くても、この会社にいるのは
今年度中、来年3月いっぱいにしようと思う。
それまでの間に、自分が本当にやりたいことが出来るように、
転職活動をしていくつもりだ。
もしその活動が上手く行かなかったそのときは
実家を継ごうと思う。

2006/09/27 PM 10:45:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | [日記]



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