ゴール裏・ロスタイム
さいたまCityFMの特派員として、ホームゲームを中心にサポーターから試合前・後の応援メッセージを取材したものです。 大宮アルディージャのサポーターを少しでも広めたい。そう思って作られたブログです。編集が追いつかないぐらいの熱いメッセージを待ってます!

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OMIYA Ardija(24)

最新記事
2006年12月11日   11/26 J1 セレッソ大阪戦
2006年12月10日   11/18 J1 鹿島アントラーズ戦
2006年10月28日   J1 FC東京戦
2006年09月30日   J1 名古屋グランパスエイト戦
2006年09月10日   J1 浦和レッズ戦

過去記事
2006年12月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月


2006年12月11日  11/26 J1 セレッソ大阪戦
※掲載が送れたことをお詫びします。

【11/26(日) 対セレッソ大阪戦】

■試合前の応援メッセージです■


《チーム全体に対して》
○1つでも順位を上げてくれ!(男性)
○ゴールを観たいです!(女性)
○最後だからがんばれ!(小1・男)
○絶対勝って!(小3・女)
○最後は勝って終わりにしたい!(女性)
○あと2勝して少しでも上に!(男性)
○来年もがんばれ!(小1・男)
○残留おめでとう!
  でもホームで勝ってくれ、ホームで負けないチームになってくれ!(男性)
○J1残留おめでとう!今日も力一杯応援しますのでがんばって!(女性)

《選手個人に対して》
○藤本選手へ
  いいパスが観たい!(小1・男)
  今日こそ阿波踊りを見せてくれ!
   サンクスパーティーでは楽しい話を聞かせて下さい!
   1月1日(の予定)は空けておきます!(男性)
○久永選手へ
  駆け上がりに期待してます!(男性)


 <結果> 大宮 2−0 C大阪
        ホーム最終戦を完封で締めた!



■試合後のねぎらい・応援メッセージです■

《チーム全体に対して》
○久しぶりに勝ててよかった!(小5・女)
○久しぶりにホームで勝ってよかったです(女性)
○(何度か観に来ていたが)はじめて勝ってうれしい!(小1・女)
○初めて来て勝ってうれしい!来年も応援します!(女性)
○来年は上位を目指してがんばれ!
  レッズには勝て!そして小林大悟選手大好き!(小4・男)
勝っても負けても嫌いにはなれない!
  強くても弱くても嫌いにはなれない!
   出来の悪い子(チーム)ほどかわいい!
(男性)←格言


《取材班の印象》
前節の大分戦で自力残留を決めた大宮。
今節は降格or入れ替え戦の間にいるセレッソ大阪、決して油断はできません。
後半の橋本選手のゴール2発でゴール裏はヒートアップ、
見事完封勝利をおさめました。
試合後のセレモニーでは数多くの温かい拍手・応援歌が送られ、
「来年も大宮を愛していきます、共に戦っていこうぜ!」
という思いが伝わってきました。
リーグ戦はあと1試合、天皇杯も控えていますが、
サポーターはとても満足した様子で埼玉スタジアムを後にしていきました。

PM 02:25:02 | Comment(129) | TrackBack(32) | [OMIYA Ardija]

2006年12月10日  11/18 J1 鹿島アントラーズ戦
※掲載が送れたことをお詫びします。

【11/18(土) 対鹿島アントラーズ戦】

■試合前の応援メッセージです■


《チーム全体に対して》
○今日勝って、残留を決められるように!(女性)
○勝って1つでも順位を上に!とくにアリソンを軸に!(男性)
○勝って残留を決め祝い酒を飲みたい!引き分けはいらない!(男性)
鹿島の壁は赤く高くとも、その壁を越えて残留へ!(男性)←格言

《選手個人に対して》
○小林大悟選手&トニーニョ選手へ
  がんばって!(小4・男&年長・女)
○小林大悟選手へ
  ゴールを決めてほしい!(小3&小2:男)
○藤本選手へ
  絶対勝って、阿波踊りを見せて下さい(女性)
○久永選手へ
  とにかく勝ってほしいので、ゴールを決めて下さい♥(女性)
○荒谷選手へ
  ゴールはまかせたよ!(女性)


 <結果> 大宮 0−3 鹿島
        またまた開始早々の失点が招いた敗北…



■試合後のねぎらい・応援メッセージです■

 …といきたかったのですが、
  前向きなメッセージがもらえないと思い、自粛いたしました。


《取材班の印象》
前節の清水戦では意地を見せドローに持ち込んだ大宮。
今節勝利すれば、自動的にJ1残留が確定される大事な試合。
しかし、開始すぐの失点が響いたようで最終的には完封負け。
後半の積極的な攻撃姿勢や残留を信じているためかブーイングはなく、
温かい拍手で選手を迎えていた。またゴール裏では応援歌がずっと歌われ、
「J1残留を信じているぜ!」というメッセージのように感じました。

PM 02:14:43 | Comment(111) | TrackBack(0) | [OMIYA Ardija]

2006年10月28日  J1 FC東京戦
【10/28(土) 対FC東京戦】

■試合前の応援メッセージです■


《チーム全体に対して》
○前節に続きアリソンを活かしたプレーをしてくれ!(男性)

《選手個人に対して》
○片岡選手へ
  シュートを決めて!(年少)
  +強烈なゴールを!(男性)
○荒谷選手へ
  1点も許さず頑張って!鉄壁で!(女性)


 <結果> 大宮 0−1 FC東京
        序盤の先制を逆転できず…


■試合後のねぎらい・応援メッセージです■


 …といきたかったのですが、
  前向きなメッセージがもらえないと思い、自粛いたしました。


《取材班の印象》
前節のジェフ千葉戦で連敗を止め、勢いに乗りたい大宮。
開始直後の失点を挽回できず、痛い敗戦となってしまい、
選手たちはトラックの外(観客席寄り)まで来て深々とおじぎをしていた。
サポーターは選手たちが危機感を感じていることに気づいたようで、
従来やるはずだったブーイングが温かい拍手に変わっていた。
来月のホームゲームでは喜びを分かち合える拍手がしたいものです。

PM 07:09:42 | Comment(145) | TrackBack(0) | [OMIYA Ardija]

2006年09月30日  J1 名古屋グランパスエイト戦
【9/30(土) 対名古屋グランパスエイト戦】

■試合前の応援メッセージです■


《チーム全体に対して》
○勝利を願っています!
○とりあえず勝って7位を目指そう!(男性)
○連敗をストップして勝ち点3をもぎ取ってくれ!(男性)
○昨年のような7連敗は阻止しよう。とにかく連敗を止めるのだ!(男性)

《選手個人に対して》
○小林大悟選手へ
  いっぱい点取ってください!(小1・男)
  日本代表、期待しています!(男性)
○藤本選手へ
  復帰おめでとう!(男性)
○荒谷選手へ
  早く出てきてください!(女性)
○江角選手へ
  失点をなくすよう頑張って!(女性)
○アリソン選手へ
  ゴールを期待しています!(女性)
○桜井選手へ
  ゴール決めろよ!(男性)


 <結果> 大宮 1−4 名古屋
        先制するもあっさり逆転…惨敗


■試合後のねぎらい・応援メッセージです■


 …といきたかったのですが、
  前向きなメッセージがもらえないと思い、自粛いたしました。


《取材班の印象》
今日負ければ9月は全敗という窮地に立たされていた大宮。
いつもよりもサポーターの応援は熱が入っていたように感じました。
しかし、期待とは裏腹に(引き分けはさんで)5連敗…。
久しぶりにゴール裏からはブーイングが起こったが、そのブーイングは
「もっと闘志をむき出しにしろ!」という喝に聞こえました。

PM 10:04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | [OMIYA Ardija]

2006年09月10日  J1 浦和レッズ戦
【9/10(日) 対浦和レッズ戦】

■試合前の応援メッセージです■

《チーム全体に対して》
○レッズには絶対勝て!(男性)
○埼玉ダービーはぜひ勝って!(女性)

《選手個人に対して》
○トニーニョ選手へ
  もっと熱くなれ!(男性)
○小林大悟選手(当日は出場せず)へ
  ゴール・アシストを決めて勝ってくれ!(小4・男)
  得点取れるように頑張って!(小3・男)
○吉原選手へ
  決めてくれ!そしてお株を上げてくれ!(男性)
  ゴールは50だけじゃない。100を狙え!(男性)
  もっとどんどん点を入れて下さい(小5・男)
  スピードを活かして!(小6・男)
○藤本選手(当日は出場せず)へ
  復帰後の頑張りが見たい!無理せずにね(女性)
○森田選手へ
  意地を見せてくれ!(女性)


 <結果> 大宮 0−2 浦和
        ホームでのリベンジ…ならず!



■試合後のねぎらい・応援メッセージです■

 …といきたかったのですが、
  負けたショックが大きいと思い、自粛いたしました。


《取材班の印象》
待望の埼玉ダービー。アウェーでの借りを返すべく、
勝利を願った熱い応援がされたが、残念ながら結果は負け。
でも、最後まで攻め続けた選手たちを讃える場面がありました。
「まだ大宮の勢いは消えていない」そう思える試合だったようで、
「気持ちを切り替えて次節へ」という意識がサポーターにはあるようでした。

PM 02:14:43 | Comment(29) | TrackBack(0) | [OMIYA Ardija]


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