結婚の為の結婚準備
楽しく、思い出に残る結婚式の為に結婚の準備知識を学びましょう。

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・2007年03月19日   結婚の準備は何から始める
・2007年03月16日   結納
・2007年03月09日   結婚の為の両親への挨拶

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2007年03月

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 結婚の準備は何から始める 2007年03月19日 06時53分
―猗は予定を立てて順序よく

結婚式をあげるといいますがこれは挙式と披露宴の両方を意味しています。結婚式と一口で簡単に言える言葉ですが実際は口で言うほど簡単なものではありません。
結婚式場、挙式、披露宴など計画を立てて順序よくしていかなければ、なかなか前に進めません。あっという間に結婚式当日になってしまいします。
2人で協力しあって時にはご両親たちとも相談しながら楽しみながら準備を進めていきましょう。
ここからは挙式と披露宴について紹介しましょう


日程と式場を決めよう

まず日程ですが早めに予約しましょう。人気の式場は1年も前でも予約取れないこともあります。以前は大安の日を選びましたが、最近は皆さんのお仕事もをされているので土曜、日曜に行うことが多いです。

日程が決まったら結婚式のスタイルを決めましょう。
神前、チャペル、人前のどのスタイル?それを式場、ホテル、レストランどこで行う?挙式のみ、挙式も披露宴もおなじ日にその場所で、披露宴は別の場所、式は挙げない、または海外ウエディングといろいろあり本当に場所を選ぶのにあまりも選択肢が多すぎて悩みます。
結婚情報誌、インターネット、経験者などに聞くなど、数多くの情報をもとに実際に希望する式場をいくつか訪れて、お話を聞き二人で納得の行く場所を選びましょう。結婚が決まったら早くに予約しましょう。


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一般的に結婚式とは挙式、披露宴を指します。
挙式は2人が結婚する事を両親、親族の下で誓い認めていただく儀式です。
披露宴はその結婚を友人、知人などに披露し、祝っていただくものです。
この挙式、披露宴両方とも2人にとっては大切な儀式ですね。
挙式スタイルは 神前、教会、人前、海外ごくまれに仏前というのもありますね。挙式スタイルにより会場も限定される場合もあります。
結婚式スタイルで一般的に多いのは挙式をし、続いて披露宴をその場所で行うとものですね。ご招待する人も1日ですみますし、何よりも新郎新婦の精神的肉体的負担が軽く済むのがいいですね。
この他、挙式だけ挙げ、別の場所で披露宴、式だけ挙げる、式を挙げ日を改めて披露宴をする。本当に以前からは比べ物にならないほど選択肢が広がっています。一生に一度の大イベントです.。後から後悔する事ののない様に慎重に選びましょう。






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 結納 2007年03月16日 00時38分
本来は結納がすんで初めて「結婚をする」という約束が成立します。が最近は結納という正式な儀式が省略されることが多くなっています。両親、兄弟、当人達で食事会というのが最近の一般的な形になってきています。結婚式までには必ず両家が顔を合わす機会は作っておくことも大切なことです。結納のしるしとして以前は立派な飾りなどを贈っていましたが無駄なことは省くということで男性からは婚約指輪、女性からは時計などの身につけるものが贈られるようになりました。

仲人は?
古来からの風習の結婚する2人の結納・結婚式までを上手く取りまとめてくさる方です。昨今、結納・結婚共にそれぞれ簡素化され仲人を立てずに行う人のほうが多いようです。。仲人という言葉もきえていくのかなあって感じです。でもまだまだ日本の伝統の仲人を立てるという風習を受け継いでいこうというご両親も見えますから、充分に両家で話し合って消えるのが大切でしょう

●本格的な結納
まず、仲人が新郎の家から結納の品を預かり、新婦の家に持参します。
新婦側では結納を受け取り、仲人にお祝い善でおもてなしをします。
仲人は新婦側からの結納返しを受け取り、新郎側に届け新郎側がこれを受け取り、結納が完了します。

●略式結納
本格的な結納よりもリラックスしたものです。
新婦側の家で、レストラン、式場、ホテルなどでの行います。形式も結納品も人それぞれでです。ホテルなどには結納パックというもの準備されているところもありますのでどうしようかなを迷ったときはこれを利用するのもいいでしょう。
まず結納を計画したら必ず予約を「結納で利用します」という言葉を伝えてと予約しましょう。いろいろ結納ということで考慮していただけます。
結納をすることで2人の間に「結婚するのだ」と言う自覚が沸いてきます。
結納は簡素化しても結納をすれば日本古来の伝統の結納の心は忘れることはないでしょう

■両家でしきたりが違う時は?
両家はもちろんですがすんでいる地域により結納の形式は違っています。
昔からの風習、こればかりはどうしようないことなので両家での話し合いで決めるしかありませんね。
お互いが自分の家のしきたりをいう前にまず相手側のしきたりを尊重し、話し合いましょう。お互いが相手を思いやり気持ちで話し合えば、多少の意見の食い違いも上手く解決されていきます。結婚というのは2人だけの問題じゃなくその地域との関わりも強く影響を受けますし。また、大切にしなければいけないものです。しきたりにも地域差がありますのでその時はより厳かに行うほうのしきたりで行えば後で失敗してしまったということないでしょう。なかな両家で意見がまとまらないときは仲人さんのお願いしてみることも考えましょう。両家がどちらの地域のしきたりでもかまわないというのなら新郎側のしきたいで行うのが通例です。

結納に費用は遠方から出てきていただく場合などもありますので臨機応変に決めます。
一般的には折半が多いようですが、人数分で平等に分けることもあっていいでしょう。
要するに結納のすべてお互いが相手を思いやる気持ちで行えばいいですね。話さなくとも気持ちは通じるものですから。







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 結婚の為の両親への挨拶 2007年03月09日 19時42分
■挨拶前に相手をよく知ろう
●まずどちらの両親を先に挨拶に御伺いするのかが問題ですね。どちらかの両親がまだ2人のことよく理解して頂いてないときはまずその両親に挨拶に出向き、お許しを得ることが第一ですね。どちらの両親ともある程度了解を得ているのなら女性側の両親を先に訪問、挨拶します

●あらためての挨拶は緊張するものです。訪問する前にお互いの両親の情報をいろいろ教えあっておいて下さい。たいていの場合は母親は応援してくれているのでいいのですが、注意しなければならないのは父親の方です。前もって父親の趣味,興味ある事など聞いておくと話のいいきっかけになります

●ある程度どんなこと聞かれるのか予想がつきます。予想がつかなかったら友人などの中から経験者にきいてみるのもいいでしょう。ある程度こんな事を聞かれたらこう答えるというふうに頭の中で想定しておきましょう

●まずお会いしたら話す最初の言葉は必ず考えておきましょう。どんな場合でも最初の一言は重要ですから。緊張のあまりつまって言葉が出ないって事のない様に念入りにね。

■挨拶前に身だしなみを整えよう

●何も洋服は新調する必要はありません。清潔なのもを身に付けていればいいでしょう。服装の好みもありますので、相手の好みの服装、色合いなども聞いておけばいい印象間違いなしです。

●今は誰もがファッションで毛染めしていますね、マニキュアも。ある程度の範囲なら許されますが正式な訪問ですから誰が見ても標準てところに抑えておきましょう

●玄関で目に付くのが靴です。普段は余り気にしないので忘れがちですが要チェック箇所です。きれいに磨いておきましょう。

●手土産の準備は大丈夫?、ハンカチのアイロンは?女性ならお手伝いを想定してエプロンもそっとバッグに忍ばせておきましょう。遠くからの訪問でお泊りとなることもあるかもしれません。念のためにその準備も忘れずに!!

結婚挨拶前に予定を立てよう
●まず相手の家の都合もありますので前もって連絡をすることです。いきなりの訪問ではまとまる話もまとまりません。

●遠くから訪問の場合はまず自分で宿泊先の予約もしておきます。正式訪問前にお泊りもしている場合は当日どうするか相談も必要ですね。大事な日ですから。

●近距離の場合は必要ないことですが遠くからでマイカーでの訪問でない場合の飛行機、新幹線などで出かけるときはは前もって手配をしておきましょう。当日になり切符が取れなくて約束の時間に遅れることのない様にしましょう

●必ずお土産は忘れないでね。高価なものでなく地元の人気のお菓子などいいですね。また好みも聞いておきそれに合わせるのいいでしょう。甘党、辛党、和菓子、洋菓子等ありますから

■挨拶当日の出かける前に
●髪型、服装の乱れはないですか。華美なアクセサリーは今日はガマンしましょう。

●社会人としての最低限のマナーの時間厳守は必ずね。約束の5分か10分前には必ずお伺いできるように時間には余裕を持って出かけましょう。万が一交通事情などで遅れる場合は一言電話連絡しましょう

●携帯電話は必ずマナーモードか電源オフ、これも当たり前のことです。常識が疑われるとことにもなります。

●お会いする前にも1度身だしなみのチェックをします。雨天のとき傘、コートの置き場所は家の人にお聞きしましょう。玄関を汚さないために。

■挨拶当日お会いしたら
●まず,初めまして、と続いて名前をなのり、お邪魔します の挨拶をします。

●どうぞおあがりくださいといわれてから靴をそろえてあがりましょう

●ご両親そろったところで挨拶しましょう。そして手土産を言葉を添えてお渡ししましょう。

●挨拶は立ったままでします。洋室の場合、進められてからソファに掛けます。和室の場合、敷居や畳の縁を踏まないようにして、畳には座らず、お会いしたら挨拶します。進められたら座布団に座ります。

●お茶、お菓子を出されてもまず両親が手をつけられてからにします。「頂きます」の言葉と軽く頭を下げてから頂きます。温かいお茶は冷めにうちに、遠慮ばかりしていないで頂きましょう

●ご両親のことはどの様にお呼びすればいいでしょうか。あまり深く考えずにお父さん、お母さんでいいでしょう。2人の間もいつもニックネームだ呼び合っていてもこのときは御互い名前をさんづけで呼びましょう。ご両親が結婚にあまり乗り気でない場合はどの様に呼ぶかを2人で前もって考えておきましょう

●緊張のあまり普段使っていない敬語を無理して使おうとするとすぐにぼろが出てしまいます。普段より少し丁寧な言葉を使って話せばいいでしょう

●ご両親のお話をまず良く聞いて聞き上手でいましょう。聞かれたことにはきはきと明確に答えます。聞き上手は話し上手。目上のご両親を立てるよう心がけましょう

●ある程度話が済むと場がシーン静まり返るときがあります。ご両親が気を利かせて話題を提供してくださればいいのですが、そうでないときのために共通の話題を考えておきましょう。

●食事を出されたらなるべく残さず頂きましょう。「頂きます」「御馳走様でした」「大変おいしかったです」の言葉はもちろん忘れずに言いましょう。初めてなので少々嫌いなものが出されても頂きましょう。食べ方に今までの家庭のしつけが現れてきます。そのときすでに遅しって感じですが結婚相談するしないに関わらず1日3回の食事時、食べ方に注意すれば徐々に直るでしょう

●食事、お泊りなど予想をしていなかった事を進められたとき、簡単に引き受け返事をするのではなく、1、2度お断りをしてそれでも進められたらお受けします。社交辞令って事もありますから。本当に予定があるときは丁寧にお断りをしましょう

●女性の場合、「後片付けのお手伝いします」の声は掛けましょう。大抵「いいです」よって言われます。その場合はお任せしましょう。「それじゃお願いします」といわれたら「何をさせていただけばいいでしょう」とお聞きして言われたことをお手伝いしてあまり家庭に踏み込まないようにしましょう

●食事中のトイレは遠慮します。食事に入る前に「トイレお借りします」の一言掛けましょう。話中も話が盛り上がったところは避けてきりをみて一言声かけてトイレに立ちましょう

■挨拶当日の帰る時は
●時間を見計らって、「そろそろおいとまさせていただきます」の挨拶をし、今日の感謝の気持ちを伝えます。手荷物は忘れることのないように。

●帰るとなって気分もほっとします。でもよくあることですが座布団はそのまま、スリッパの履き忘れなどあります。最初も大切ですが最後も大切です。朝、雨がふっていて帰りはやんでいるとき傘を忘れがちです。気をつけましょう。家をでるまではある程度の緊張感は持続しましょう

●お見送りされたら振り返って見て、ご両親の姿が見えたら軽くお辞儀をしてお返ししましょう


■挨拶後にお礼を忘れずに
●家に帰ったらほっとして気が緩んでしまいますが、まず無事家に付いた事を連絡します。そしてお礼の一言を述べます。特に遠方からのときは相手のご両親も心配されています。この心使いで相手の受けも良くなることでしょう。

●スムーズに進まなかった場合はご両親と話し合い、少しでも結婚を前に進めるように急がずあせらず、また時間をおけば好転することも良くあります。誠意を持って話し合えば必ずいい結果が待っています。また後日お伺いするようにしましょう。

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