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ロング・アンド・ワインディングロード!
先日の研修が終わって、本日主任講師よりお便りを賜りました。ある程度の評価はして頂いていましたが、やはり、私の想像した通り、まだまだ一人前になるには先が長そうです。どうも私は昔から話をするのが下手で、普通の人より何倍も努力をしなければならないようですね。

目の前の出来事にとらわれず、やはり努力を続けるしかない、そう肝に銘じようと思います。

日蓮宗僧侶の研鑽には絶対に終わりはありません。「もうやめよう」「おれは出来るんだ」などと慢心を起こせば、その人はもうそこで止まってしまいます。お祖師様でさえ「幼少の時」から32歳になるまで命がけの研鑽を積まれたわけですから、末代の凡夫である私達は今生だけでなく、来世でも修行を続けなければなりません。

また一から出直しです。頑張ろう!

貧困の実相・・・、私も見ていて涙が溢れました。
ゴミ山を囲むようにトタン屋根の家というかゴミというか、まさにスラム街の中のスラム街……5歳未満の死亡率世界1という西アフリカのシエラレオネ共和国。

 チャリティーキャンペーン『貧困』の企画で現地を取材した中野美奈子アナが、想像を超えた貧困を報告しながら涙を流し、声を詰まらせた。

 人口550万人、面積はほぼ北海道と同じ。ダイアモンドの産出と農業がおもな産業というのだが、(10年間続いた内戦が終わり7年が過ぎたのに内戦の爪痕が歴然と残る。

 中野がまず訪れたのは首都フリータウン。車から降りて繁華街の雑踏を歩き、カメラを向けるとおばさんが突然、怒りを露わに。

 そのうち大勢の男性に囲まれてしまった。そのうちの1人が言った言葉が胸に突き刺さる。

「これまでいろんな海外のメディアがきて写真を撮っていった。しかし、俺たちの生活はいつまでたっても変わらない。貧しい姿を撮って金もうけしているのが納得できない」

 このあと、首都から220キロ離れたケネマという町にある病院の小児病棟を訪ねた。 薄暗い廊下を進むと、傍らに無造作に置かれた子供用ベッド。中に横たわるのは布に包まれた子供の死体だった。霊安室がないのだという。

 病室にはいると、ベッドに運ばれてきたばかりの幼児が横たわっている。すると中野の目の前で、女性の看護師が幼児の母親に「あなた相当のおカネを払わないといけないわよ。今持っているおカネ全部渡しなさい」。そんなやり取りをしている間にその乳児が息を引き取った。母親が号泣しながらこう言った。「あんなにお金払ったのに……」。

 この病院は『ケネマ国立病院』。救急患者でも治療費はすべて前払いなのだという。薬や医療器具が満足に揃っているわけではなく、しかも停電で医療器具は使えない状態……

 中野は病室にいたたまれず、外に出てしゃがみ込んでしまった。

 スタジオでは、キャスターの小倉が「これが国立病院というのは驚く。いきなり『有りカネ全部出しなさい』はむごすぎる」と。しかし、平均月収200円、病院の入院費は平均500円というから利用できる人も限られる。

 中野は「薬はないし、医療器具もないし、あっても停電で使えない。目の前で赤ちゃんが亡くなっていく。何もできなかったのが辛かった」といって声を詰まらせ、目から涙を……

 小倉が最後に「1回ダイヤルQ2するだけで点滴10本が買えますので是非ご協力を」で締めた。ダイヤルは、『ダイヤルQ2(通話料315円)0990‐5‐80088』。(J-CASTニュースより)





それに比べ日本はいったい何だろう?平気で食べ物を捨て、意味もなく人を殺し、私利私欲のために生きるだけ、挙げればきりがりませんが、やはり日本人は狂っている・・・。それに気がつかない人が多過ぎますね。

いよいよ総選挙が近づいてきました。いつ衆議院解散かまだはっきりしていませんが、今度の選挙はまずは選挙権のある国民全てが何をさておき必ず投票に行き、そしてここまでひどい世の中になっても、なお反省しない与党、そして特にコバンザメどころか本家のサメを支配するようになった政教一致の言語道断の政党に投票せず、少しでも日本を変えていくような人物および政党を選ぶよう、訴えたいと思います。

話は変わりますが、日蓮宗も今年は宗会議員の選挙が行われます。地元では候補者乱立の様相を呈しているようですが、今回は地元日蓮宗僧侶の「良識」を問う選挙になりそうです。私は地元の皆様の「良識」を信じ、その動向を見守りたいと思います。

まだまだ走り続けます。
先日、某所で行われた研修に参加してきました。今回で通算5回目でしたが、ま、詳細は置いといて、私にとって僧侶としてのこれからの生き方を大きく変え、反省する大事な時間になりました。

今回は一緒に参加していた方々もそれぞれ素晴らしい方々ばかりだったので、研修そのものはものすごいストレスを感じますが、それでもとても楽しく過ごせました。

ただ、19人(途中から18人)の参加者の中で、私は3番目に年長でした・・・。それがかなりショックでした。(笑)私も気分は若いつもりですが、しっかりおじさん街道まっしぐらのようです。これからはダイエットと体力作りにも頑張ろうと思います。

関係各位には心より厚くお礼申し上げます。どうも有り難うございました。

チケット確保
ニューヨークはシティ・フィールドで行われるポール・マッカートニーのコンサートのチケットですが、去る12日は先行発売、そして昨日15日は一般発売でした。アクセスが込み合って大変でしたが、結果は両日ともチケットを確保することができました!

目指せ!シティ・フィールド
前回ラスベガス公演の時、あともう少しで行けそうだったのですが、泣く泣く断念しました。しかし、こんなに早くチャンスが巡ってくるとは思いもよりませんでした。

さて、私PEACEは今回7月17・18日にニューヨークのシティ・フィールド(MLBメッツの本拠地)で行われるポールのコンサートに行くことにしました。04サマーツアーから5年ぶり、そして海外遠征は今回で最後?にしたいと思っておりますが、その代わり、5年間の鬱憤を晴らすべく、後悔のないよう弾けてこようと思います。

既にニューヨーク5日間のパックツアーに申し込みを済ませ、あとは現地時間15日午前10時から発売されるチケットをどう確保するか、というところです。定価チケットが取れるといいんですが・・・。

もし、このページをご覧になられたポールファンの方、コンサートまで情報交換しませんか?メール、待ってます!

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