TOPRSSSUK2
ケータイでチェック>> @ Powerd by SUK2 BLOG.


久々の高座説教
今月13日は福山市長正寺のお会式法要ですが、住職である弟より、高座説教を急遽依頼され、時間が無いので今日からその準備を始めようと思っております。とにかく高座に上がるのは久しぶりなので、繰り弁を復習しなければなりませんが、やはり、普段から練習を続けないとこんな時に苦労します。

今年の布教院も私の知り合いが5回生・4回生で受講されていたようですが、私も数年のうちにはリベンジしたいと秘かに思っております。3回生の時は自分自身の至らなさが原因でズッコケましたが、4回生はもう失敗は許されませんし、それなりの準備をしていかなければなりません。

今回の高座説教をきっかけに修練を積みなおそうと思います。

FNSチャリティキャンペーン シエラレオネ共和国支援
【今月の広島仏教塾ご案内】

日時 11月13日(金)

テーマは『貧・病・争から考える本当の幸福とは?』です。

午後2時より、本覚寺会館2F多目的研修室にてチャリティビデオ「ランサナの夢」(約50分)を上映。
同時に募金を行ないます。寄付金はFNSチャリティキャンペーン事務局を通じてユニセフに全額届けられ、シエラレオネ共和国の支援に使われます。

午後3時よりお会式法要です。今回はいつものお会式と違い、広島仏教塾の振替になります。一人でも多くの皆様にご参拝頂き、世界で最も経済的に貧しい国、シエラレオネ共和国の現状から私達の生活を見直すきっかけにして頂ければ幸いです。

復旧
ここ数日、このブログが更新できませんでしたが、今日やっと復旧しました。

いろいろ書きたいこともあるのですが、明日は朝4時半起きで月回向に出かけ、廿日市市本覚院のお会式法要に間に合うよう、時間を気にしながらの一日になります。

というわけで、また続きは時間が出来てから、ということで。


追伸 この度、いろいろとご迷惑をおかけし、お世話になっている広島県各聖、また宗門各聖には心より厚くお礼申し上げます。金権に負けず、最後までクリーンな活動に徹しますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

挨拶とは何か?
 10月3日に放送されたTBS系列恒例の『オールスター感謝祭09』の放送中、司会の島田紳助が、今年の『キングオブコント』で優勝した若手お笑いトリオの東京03にマジ切れして、「お前ら、潰すぞ!」と恫喝したことが話題となった。ネット上では、この紳助の言動を擁護するかのような発言をしたオール巨人のブログが炎上したり、このときの映像がYouTubeにアップされたりするなど、ちょっとした騒ぎになっていた。

 この業界に30年以上、身を置いている筆者としてみれば、何をそんなに大騒ぎを、と思っていたが、今回の問題は現在のお笑い業界のひとつの側面を浮き彫りにしているのかもしれない。それは、芸人の立場と質の変化だ。

 筆者は、今回の件について、親しい吉本興業の幹部から事情を聞いた。

「普通、若手お笑いタレントは、司会の紳助のところに本番前に挨拶に行くのが常識です。いくら『キングオブコント』で優勝したといっても、紳助は初めて会うんですから、メンバーの顔もわからない。それでは、番組内で彼らに絡みようもなく、司会者としての義務も果たせません。それで、思わず切れたんですが、一部で言われているような暴力は振るってません」

 さらに、番組関係者はこう語っている。

「東京03は、本番ギリギリにスタジオに入ってきたんです。『キングオブコント』で優勝して急に売れ出したから、うまくスケジュール調整ができなくなっていたんでしょう。事務所のスケジュールの切り方にも問題はありますが、それにしても、紳助さんに挨拶をしなかったのは、まずいですよ。司会が顔を知らないということは、番組の進行にも影響しますからね」

 紳助が、もし「お前ら、潰すぞ!」と本当に言ったなら、その傲慢な言葉はいただけない。しかし、挨拶なしというのは、芸人の世界では許されない。この「たかが挨拶」に対する芸人や事務所側の考え方の変化こそ、前述した芸人の立場や質の変化と関係しているように感じるのだ。

 筆者がプロデュースしたビートたけしの著書『下世話な作法』(祥伝社)の中でたけしは、「芸人は社会の底辺にいる」と語っている。

 昭和30年代以降、テレビ時代が幕開けしたときも、芸人の地位は役者や歌手よりずっと下だった。よくも悪くも、社会の底辺にいるという疎外感が、常識人には生み出せない言動を生み、常識人を楽しませてきた。そして、その底辺には、底辺なりの、一般社会とは異なるルールがあったのだ。そのルールの一つが、絶対的な上下関係であり、先輩への挨拶であり、何よりも優先して、笑いを貪欲に追求する姿勢だったのだ。

 ところが、時代は流れ、番組の変質=視聴者の変質とともに、芸人の地位が向上。特に、素人っぽさをウリにしたとんねるずや吉本のNSC出身のダウンタウンがブレークしてから、芸人自体が大きく変質した。それまで、芸人を目指すものは、憧れる芸人に弟子入りして、修行を積み、その中で底辺で生きるゆえのルールを身につけた。それは、ある意味、社会を捨てる行為でもあった。だが、ダウンタウン以降、お笑い芸人は若者たちの憧れの「職業」になり、タレント養成学校に人々が殺到した。番組側も、一癖も二癖もある昔の芸人とは違い、使い勝手がいい彼らを重用しては、使い捨ててきた。

 たけしは『下世話な作法』で「芸のある芸人は、演芸場だったら下足の揃え方から楽屋の入り方、化粧前の片付け方、全部ちゃんとしていて挨拶も出来できる、作法に外れていないから、まわりの人はいい気持ちになる。それに、そういう芸人は必ずといっていいぐらい腰が低いしね。誰にでも頭を下げて"どうも""すいません"と言える」と語っている。

 養成学校出身の芸人は、売れない辛さは背負っても、修行の厳しさは知らない。また、ブレークしたお笑いはジャニーズ事務所のアイドル並に騒がれて、芸の稚拙さに気がつかず、勘違いするケースが多い。たけしは「芸人の資質は作法ができるかどうかで決まってくる。作法がまともじゃないやつは出世できない」と言っている。そうした作法は、芸に貪欲に追求する姿勢と重なるのだ。

 今回、東京03は、あれだけのタレントや芸人が一同に介する『オールスター感謝祭』で、キングオブコントの優勝者として、それなりに"目立ち"、"笑いを取る"責任があったはずだ。視聴者も番組側も、そんな注目株の彼らと大御所・紳助の絡みを期待していた。しかし、それまで一面識もない両者が番組内で絡むには、事前の挨拶は必須。何よりも最優先すべきだったのだろう。東京03は、自らオイシイ役回りを放棄した形となってしまった。スケジュール的にそれが許されなかったとしたら、事務所にも責任がないとは言えない。

 今の芸人は、客から笑われることが平気だ。しかし、芸人は笑われるのではなく、客や視聴者を笑わせないとシャレにならない。今回の事件は双方シャレにならない事態になったが、東京03は、たけしの言葉を肝に銘じることだろう。(エキサイトニュースより)

「就活」の中から見えてくること。
 10月を過ぎると、来年4年生になる大学生の就職活動が本格化するが、今年は異常事態だ。来春卒業予定の現在4年生の就職先がてんで決まっていないというのだ。

「大学のキャリアセンターも驚いています。ふつうは5月、おそくとも7月までには内定が出て、10月には正式通知が来る。なんで、遅れているのかというと、大企業が採用人数を25〜27%も絞り込んでいるのです。この傾向は来年、もっと強まる。大学生の就職戦線はとんでもないことになっています」

 こう言うのは、つい最近、「就活って何だ」(文春新書)を上梓したジャーナリストの森健氏。同書は三井物産、全日空、JR東海など、名だたる大企業の採用担当者にインタビュー。本音で「欲しい人材」を語らせたもの。話題の本で売れているが、背景には超氷河期ともいうべき、雇用情勢があるようだ。

 さて、企業がなぜ、新卒を雇わないのか。実は「不況のせいではない」(森氏)という。

「多くの企業が主力戦場を人口減の日本市場ではなく、海外市場にシフトしている。海外ではタフなコミュニケーション、対応能力が問われる。当然、欲しい人材の質がレベルアップしているのです。最近は厳選採用という言葉がある。本当に優秀な人材だけを採るという意味です。優秀な人材とは、コミュニケーション能力に長(た)け、困難に出合ってもやり遂げる知力、根気を持ち、チャレンジ精神とリーダーシップを持ちながら、協調性も欠かさない人材です。そんな学生はあまりいないから、各社の取り合いになる。そうではない人材はなかなか就職が難しい。地方に流れる人もいます。学生の就職で二極化が拡大しているのです」(森氏)

 いやはや、大変な時代になったものだ。年頃の息子を持つ親は気が気じゃないだろうが、森氏によると、それでも“コツ”はあるらしい。

「マニュアルに頼らず、働くことの意味を真剣に考え、そのために企業のことも必死になって研究する。自分で調べ、人に会う。こういう人材はうまくいきます」息子に活を入れてみますか?(日刊ゲンダイより)


2009 - November
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30      
最新記事
  • 久々の高座説教
  • FNSチャリティキャンペーン シエラレオネ共和国支援
  • 復旧
  • 挨拶とは何か?
  • 「就活」の中から見えてくること。
  • 過去記事
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年09月
  • 2009年08月
  • 2009年07月
    全件表示 >>
  • Profile
    名前PEACE
    リンク
    Copyright (C) 2004 suk2.tok2.com. All Rights Reserved.