本日、広島本覚寺にて「子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの佐藤幸子さんを囲むつどい」が無事開催されました。
最初は客殿で行う予定だったのですが、参加者が40名前後いらっしゃったので、急遽本堂で行うことにしました。お寺としては会場を提供しているだけとはいえ、私も会場設営やマイク係など、参加者の一人としてお手伝いさせて頂きました。
参加された方は様々なネットワークを通じて知った方がほとんどだったようですが、広島仏教塾の塾生も参加されていました。2時間という予定でしたが、そのほとんどは佐藤さんの熱意あるお話を拝聴する良い機会となり、参加者全体の意識レベルが高いことも感じました。
今日のお話を聞いていると、いつも私が感じていることとほとんど同じでした。怒りや憤り、そして、今私達一人一人が出来ることを行動に移していくことの重要性、やはり、私が震災後に活動してきたことはけして間違いではないと思います。
雪がちらつき寒さがピークに達する中、大勢の方々が参加されました。どうもお疲れ様でした。また、主催者でなく会場提供という立場でしたので、何のお構いもせず大変失礼致しました。
さて、3月10日(土)の東日本大震災一周忌法要の時間を、午後1時から行うことに決定しました。午前中は広島寺子屋の会を行うので、時間的余裕を以て、心静かに手を合わせるためです。何卒宜しくお願いします。