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強敵(とも)
明日はスプリントです。

前戦を振り帰りたいと思います。
まさにわが人生におけるベストだったと思います。

「多少厳しいマシンで、抑えきる」

こんな贅沢なことは、なかなか味わえません。
いや語弊が・・・
コーナーは厳しかったかもしれませんがパワーはありました・・・(^^)

私はトップに居たので、真後ろにビッタリついていたのは気づいていましたが、
その後ろ、2台がいたようです。
4台が30周回ビタビタの展開。
トップの私のペースが上がらないため、3台が常にスキをうかがう。
しかも雨のコンディション。わずかなミスも許されない。
何がすごいって、みんなクリーン。雨だけに。少しの接触が
命取りになる中。
そんな人たちとレースができる喜び。

明日もいいレースにしたいです。
koreka!











ピンと来た。びびっと来た。
一目ぼれ。
アルファ:MITO
やべぇ、いい
金言
デザイナー おくやま さんの言葉、

1日100のアイディアを描く。
いざ、アイディアを出そうとした時に考え始めるのは
もう遅い。
すでに、自分の中に構築したものを、引きだすだけ。
疲労
レース開始。
トップへ
2位が迫る。
向こうの方がタイムが速い。
がんばる。
0.2ぐらいの差なので、なかなか抜くまでにには至らない。
がんばる。

そして、トラブルが起こる・・・
アクセルの踏み代が増える・・・軟らかい感触。あれ?
3周耐える。
ホームストレートへ。
ボキっ!!!!右足が床を蹴飛ばす。
カランカラン・・・・

ペダルの軸のボルトが破断。(そんなことあるんだ〜〜〜〜)

レース前、マイナス要素をどんどん出そうと、
連続走行を続けた。
その時は、発生しなかったのだが、
疲れはたまっていたようだ。
ドライバーはまだ疲れていないのに・・・
アーキテクチャ










Ferrari カルフォルニア 発表
なんというデザイン。なんというピニンファリーナの仕事。
曲線が混ざり合い。稜線が複雑な意味を成す。
日々、デザインが進んでいく中。
煩雑ではなく、まとまり。落とし所がいいです。
落ち着いているようで、アバンギャルド。
いくつか(いや各所にハイライトがありますなぁ)のモティーフが取り入れられ。しかしうるさくないです。
気品があり、華があります。
やっぱピニンはすごいですね。
特に、ドア側面のダクトから、お尻に向けて、面が変化して、
セリ上がり、リアへ。
あっ、その稜線の下に、ドアノブが、ちょっと低い位置なようにも
見えますが。デザインが優先で追いやられたのでしょうか。
稜線の上にしなかった理由があるんでしょうねぇ。
ダクトの位置との調和にも見えます。

日本車は遠く及ばない… 日本車のデザイナーも日本人だけではないはずですが。
値段でしょうか。
2000万以上で売る車にはそれなりのデザインをしていなくてはならないですし。
それなりの人件費。開発時間。コストもかけるんでしょうね。

はい、貧乏人のたわごとでした。
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