動物ライター“ちょ”が思うにまかせて書く日記。 コメントを寄せてくださる方はすみません、HPの掲示板に書き込みをお願いします!! 

ももきんたろう、通称ももの近況をとりあえず・・・
























朝起きた直後のわたしが撮影。こんなに見られるから自然と起きる!

有言不実行ですまんです
 
 ながくながーく放置しっぱなしのホームページ&日記でした。ライター家業をお休みして勉強していたりしたもんで、ほんにすみません。

 もうみんなちょは止めたのね!!って思ってるだろうな・・・・

 自業自得ですが、またほそ細やっていきたいと思います。


 一番の反省点は、現在の我が家の飼い猫、黒猫べべと飼い犬、シェルティのももきんたろうにまったくふれずにきたこと。

 なななんと、困ったちゃんズのページで紹介すらしていない体たらくでございます。

 今月中にはきっと・・・・・

 はい、きっと。と思っています。


 動物と直接ふれあったり、かかわったりする仕事から離れていて感じたことは、これはもう当たり前なんですが、
 やっぱり動物にかかわっていたいの。ということです。
 
 

 離れていて、新しい世界の知識はついたんですが、なにせ犬や猫、小動物たち、などなどの勉強がおろそかになり、なんだかいろいろわすれていることもあり、それは自分のなかで一番悲しいことです。


 だからまずは世間の情勢を把握しなおすところから始めないとね。


 ただ、時代とか流行とかが変わっても、変わらないこと、ものは、あるもんです。
 
 たとえば犬という動物の本質。
 猫という動物の本質などは変わらない。
 
 またちゃんと、発言しようと、あらためて思っています。





 最近、知人のカメラマンさんの本を2冊読みまして・・・
 太田康介さんという人なんですが、

 彼は東北を襲った大地震、甚大な被害を出した大津波、そして原発事故で人が非難したところに震災直後から入り、多くの家畜、犬や猫などを含む家畜動物たちが取り残され、苦しみもがきながら死んでいった事実、なんとか命をつないで人の助けを待っている様子を、写真とコメントでつづり続けています。

 時にはボランティアの人々と協力体制で動物たちを救ったり、
 日本中の人々にむけて、救いの手を!と呼びかけています。


 本のタイトルなどは今からきちんと調べてここに記します。
 ブログもやっているので、そのURLなども貼り付けます。



 わたしも自分ができることで動き始めます。 
 
 黙って自分の生活に謀殺されているだけではすまされない!と
 強く思っています。












 






太田康介さんの本は、
 飛鳥新社より出ている
『のこされた動物たち』
 と
『待ちつづける動物たち』
です。

またブログURLは
http://ameblo.jp/uchino-toramaru/page-2.html#main
です。
〈うちのとらまる〉というブログタイトルです。

是非一度読んで覗いてみてくださいませ。




よいペットショップ

 先日、ぺットショップで売られている犬たちが状態が悪くて見られない。ペットショップで犬を買わないほうがいい。と書きました。
 ともするとペットショップはみんな悪い、みたいなニュアンスになったかな、と反省しています。

 わたしの知っているペットショップでこういうのがあります。
 そこは普段は生体(子犬)を売っていません。
 でもペットショップをやっている人がある大型犬のブリーダーをしている人で、しかも非常に繁殖について厳格なモラル感を持っている、いわゆるすばらしい人なので、子犬を求める人が後を絶ちません。
 ではお店に子犬がいないのにどうやって子犬をあっせんするかといえば、飼い主さんがこれこれの犬種が買いたいと相談すると、繁殖が確かな自分の知人繁殖者に連絡をとって、次回はいつ子犬が産まれる予定があるかなど聞きます。
 そして子犬を買いたいという人に、いついつ生まれるからそれまでまっていて、と告げます。

 この人はたとえば、初めての人が難しい犬種を飼いたいと言えば、それは無理だ、と正直につげます。
 環境的に無理な犬種を飼おうとする人がいれば、これこれの理由でそれは難しいから、これこれの犬種にしたら?とアドバイスします。

 待てないという飼い主さんが多いでしょう?と以前に聞くと、それは多いけど、だって子犬なんていつでも生まれるもんじゃないでしょ! 本当に飼いたいなら少し待つくらい当たり前だもん。そう言いますよっと。
 なんとかならないかとごねる人なら、それじゃうちでは無理だね、と断るそうです。

 ぺットショップといえども人がやっている商いなので、その人の質が顕著にでます。
 なので
 ペットショップだから悪いのではなく、よいペットショップじゃないから悪いのです。

 よい子犬の売り方が出来るには生体を売る以外にきちんと収入が確保できるなにかを持っていないといけないかもしれません。
 あるいは、ペットショップ経営は趣味的なかんじになっていて、ほかに仕事を持っていたりする人だったりするかもしれません。
 
 犬種に精通しているところ、モラルをもって子犬を売っているところ、自分の仕事に使命感や自信をもってやっている人、ところを選びたいもんです。





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Profile
名前ちょ
URLhttp://www.hinocatv.ne.jp/~cho
性別女性
動物ライターをしています。
犬を中心に猫、小動物、ほかの家畜動物、ときどき野生動物の記事など書いています。
身近に犬や猫などの動物が、きゃ〜きゃ〜騒がれるでもなく、
かといって嫌っ!っと避けられるのでもなくいられる世の中に
ならないかな〜と考えつつ、
どうやったらよい形での動物と人との共生がうまく
いくの?というところを仕事&人生の課題にしているちょです。
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