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■2008年06月10日
住宅
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オール電化住宅『おーるでんかじゅうたく』
オール電化住宅とは、家庭で使うエネルギーをすべて電気でまかなっている住宅。調理設備や冷暖房、給湯など、住宅内の熱源をすべて電気にしている。単に、オール電化という場合も多い。オール電化システムも同じ。例えば、調理器具はIHクッキングヒーターに、給湯器は電気温水器に、暖房機具は電気床暖房を使用するケースが考えられる。火災の心配が少なくなり、燃焼によって空気を汚したり、二酸化炭素の排出がないため、高層の集合住宅や高齢者の住まいに安全を考慮して利用されることも多い。また、深夜電力を利用することでランニングコストも抑えることができるなどのメリットがあり、取り入れる住宅が増えている。以前は、IHクッキングヒーターと電気温水器の組み合わせが一般的だったが、最近では、電気温水器をエコキュート(自然冷媒を使用して湯を沸かすヒートポンプ式の電気給湯機)にして、太陽光発電システムを搭載することで、さらに省エネルギー性を高め、環境にやさしいシステムにしていることが多い。
住宅ローン控除『じゅううたくろーんこうじょ』
正式には住宅借入金等特別控除。住宅ローンを借りて住宅の購入、新築、増改築をし、平成19年または20年に居住した場合、一定期間にわたって所得税から一定額が控除される。控除の主な条件は、金利1%以上の住宅ローンを返済期間10年以上で借りていること(親や親戚などからの個人的な借入金は対象外)、取得する住宅の登記簿面積が50m2以上など。控除額は、年末のローン残高に応じて決まるため、金融機関から送られる借入金の年末残高証明書等を保存しておき、確定申告で手続きする。
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PM 09:07:47 |
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