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■2006年09月03日
PostPetのメールを残す。
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自分が使っているメールソフトは「Becky! 2」と「PostPet v3」の2つ。今まではBeckyのリモートメールで接続し、ペットのメール以外を削除し、PostPetで受信ということを行っていた。ところがここ最近あまりに多いSpamメール。さすがに200通近くのメールからペットの運んできたメールのみ残すことは不可能となってきた。つい最近、ついに過ってペットのメールを削除。もうさすがに限界。 ということで、Becky用のプラグインとかがないかを調べてみると、BeckyのFAQ & Tipsにフィルタリングマネージャーを使って、ペットのメールをサーバーに残す方法を発見。どうも「X-Mailer」のヘッダーに書かれた、メールソフトを判定させ、「PostPet」を含んでいたら、サーバーに残すという設定ができるようだ。これならば簡単。早速テストをして、問題なく設定が出来ていることを確認。こんなに簡単にできるのであれば、もっと最初からやっておけば良かった。。 |
PM 03:45:49 |
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[アプリケーション]
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■2006年08月29日
フロッピーのイメージ
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VMWare、Virtual PCでフロッピーのイメージが利用できるため、検証を兼ねて、フロッピーイメージを作成するアプリケーションを探してみる。 ネットを検索してみて、たどり着いたのは次の2つ。
ディスクイマージュ:GUIでWinXPでも利用可 Floppyi:CUI(DOS・コマンドプロンプト)でWinXPは稼働OSになし(但しコマンドプロンプトで動いた)
できることについては両者とも大差なし。フロッピーイメージの作成とイメージからの復元の2つ。MS-DOSの起動ディスクからイメージ作成、イメージから別のフロッピーに対する起動ディスク作成が出来たので、自分としては特に問題を感じない。
これらを使って、自分の家のフロッピー整理をしなければ、そろそろまずいかな。。 |
PM 05:01:29 |
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[アプリケーション]
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■2006年08月28日
IISとCGI
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旧ぼやきのページを移行したことに伴い発生した不具合。CGIを使った検索が過去のログに対しては出来ないという問題。Web上でがたがたいじれれば良いのだが、なにぶん面倒臭くなって公開してしまったページである以上、そうテストもやる訳にはいかないし、何しろ変なことをして「サーバー」にでも影響を与えてしまったら大事(まあそんな作りをしているはずはないだろうが)。ということでローカルマシンに、CGI環境を作って、テストを行うこととした。 本当であれば、LinuxマシンなどのUNIXであれば、HTTPサーバーやCGI稼働環境は入っているのであろうが、今からそれをそろえるのは本当に一苦労。であればやはりWindows XPにインストールされているIISを利用するのが一番手っ取り早いということで、IISにCGIをインストールしてみることにした。参考させていただいたのは、こちらの「IISセットアップガイド for WinXP」。
「拡張子msi」のWindows Installerでのインストールを強く推奨すると書かれていたので、そちらのモジュールをダウンロードし(ちなみに英語版、CGIなので日本語版の意味はあまり無いと判断したため)、インストール。ここまでは何の問題もなし。 Perlの拡張子である「pl」に関連付けが行われていたので、上記のホームページにある「env.pl」は呆気なく稼働。次は書かれている手順に従って、「CGI」への関連付けを実施。拡張子plに関連付けされた情報をしっかり確認しておき、perl.exeへの関連付けを実施(perl.exe "%s" %s)。そして「env.cgi」の実行も確認。特に問題にぶち当たることもなく環境構築完了。
ここからが長かった。問題のぼやきのCGIを持ってきて、ローカルの環境に合わせ、各設定値を変更。表示をさせてみる。問題なく稼働。ロールバックされていない現在のページに対する検索も問題なく稼働。そして過去ページ(ロールバックされた各日のコメント)に対する検索が稼働しないという状況が確認できた。しばしソースとにらめっこ。どうもソースはこれ以上いじる必要はなさそう。というより、移行する前の環境は動いていたのだから、正しいはずだ。 じゃあデータの持ち方が悪いのだろうと、一度書き込みをしてみることにした。書き込もうとすると、「can\'t write xxx.html」というメッセージが表示。現在のページから過去ページへロールバックされたコメントがうまく書き込みできないようだ。まずは権限設定を確認。IISで該当のフォルダを「書き込み可能」に変更し、物理的なフォルダに対しても「Everyoneに対する書き込み可能」に変更。まあ一時的なものだから。。で再チャレンジすれどもダメ。よくよく調べてみると、過去ページのディレクトリ指定がうまく合っていないようだ。ここを変更して再度トライ。書き込み成功。この状態で過去ページの検索を行ってみると、何の問題もなく検索が出来るようになった。やはりデータの認識に何か問題を抱えていたようだ。 ここまで分かれば、後は本番環境で書き込みをすれば良いのだと、本番のページで書き込み処理を実行。そうするとローカル環境で出たのと同じ「Can\'t write xxx.html」。うーん、今度は過去ページのパスも合っているのにとFTPで接続してパスを見ているうちに、あることに気づく。ひょっとしたらこれは絶対パスではないのかも。。移行する前のniftyの環境では、FTPで見えている環境をそのまま指定すれば絶対パスとして機能した。移行先のFTPは、どうやらホームディレクトリからパスを見せているだけのようだ。パスの設定を相対パスの記述に変更し、再チャレンジ。書き込み成功。検索も問題なく機能し始めた。 やれやれと思った時、生成されたページのリンクの一部が無くなっていることに気づく。調べてみると、CGIで設定すべきパラメータの一部が欠落していることを発見。ここ最近書き込み処理を行っていなかったので気づかなかったが、こんなミスが潜んでいたとは。こちらも直し、ようやく完全な状態。
まあ、でもこのページを使うケースはほとんどないんだろうけどね。 |
AM 09:03:48 |
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[Web・Blog]
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■2006年08月24日
Virtual PC 2004
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現在会社で利用しているVMWare Workstation。確かに仮想OSを構築する環境としては優れているが、ともかく重い。数値ではっきりと確認した訳ではないのだが、「スワップ」が激しく、ハードディスクのガリガリという状況で、ホストOSがもたつくという感覚を受けるのだ(VMWareのイメージがUSB接続のHDDにある場合は、それはひどいもの。。)。 ということで無料で入手できるもう一つのメジャーな仮想OS、Virtual PC 2004を少しだけ評価してみることにした。Virtual PCは以前MACを使っていた際に利用していた仮想OS。あの頃はVMWareよりはるかにVirtualPCの方が優秀だったと感じていたが、Virtual PCがその後ごたごたを起こしている間に、すっかりVMWareが追いつき、追い越してしまった状況。 簡単な比較をすると 仮想ディスク:まあ両者とも感覚は一緒。 ネットワーク:両者ともホストのみ、NAT、ブリッジが可能 USB:VMWareのみ可能 ホストとの共有ディスク:両者とも可能 スナップショット:VMWare Workstationは複数取得可能 といった印象か。 セットアップ中に焦ってしまったのが、仮想OS内で「クリック」をしなければならない時、クリックをしたがいいが、どうやってホストOSに戻るのかということ。VMWareであれば、[Ctrl]+[ALT]でホストOSへの復帰が出来るのだが、Virtual PCではそれが出来なかった。ヘルプを見たくとも、カーソルが仮想OSから抜けられない状況では、見ることが出来ない。やむを得ず、ヘルプを見るが為だけに、他のPCにもVitual PCをインストール。ヘルプを見てようやく理解。そうか、「右ALTキー」でホストOSへの復帰が出来るのか。 そんなこんなで何とか、Windows XP Proを仮想OSとしてインストール完了。もう少し使ってみないと評価は難しい様子。。 |
AM 08:32:04 |
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[アプリケーション]
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■2006年08月05日
WLA-L11再び
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WHR-G54Uを投入したことで、宙に浮いていた「WLA-L11」。中古品として売却しようと思っていたのだが、全ての部屋での無線LANによる接続を目指すため、電波が届きそうもない部屋に、このWLA-L11を設置することにした。 ところがクライアントユーティリティでいくら検索を行っても、WLA-L11が見つからない。クライアントユーティリティを「WLA-L11」添付のものに変更してみたりと色々チャレンジしたが、状況変わらず。1カ月電源を落としていたうちにおかしくなった?と焦ったが、ふと思いついたのが、LANケーブルの交換。実績のある、ついさっき使ったLANケーブルに交換すると、問題なく「WLA-L11」が発見された。壊れたかと思ったが、無事認識できてよかった、よかった。。 |
PM 05:49:16 |
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[PC周辺機器]
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