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■2008年08月13日
ペルセウス流星群と阿鼻叫喚図。
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未明。 添削のお仕事のノルマ分を終えて、 シャワーを浴び、さぁて眠ろうかと、 漫画『岳』を手に取りながらゴロ〜ンと横になった頃… その音は聴こえてきた。 加速してくる車の音。
私の家から50M程離れた所に下りのカーブがある。 勾配はどれ位かなぁ… でも、あの加速の音だと道を知らない子だな。 あぁ、やる。
と思ったら、ホントに物凄い音が。
やった。 ふっと窓の外を見たのだが、車影らしきものが、 道路に転がってない。 うちからその道路迄は、田が横たわってるだけなので、 丸見えのはずなのだが…。
フッと嫌な予感がして、携帯をかけた。 妹へ。 出ない!! 慌てて懐中電灯と携帯を持ち外に駆け出す。 車庫に車が無い!! 必死に走って懐中電灯で田の脇のアスファルトの遊歩道を照らすと、 人が2人呻いていた。 『救急車呼んでくださ〜い!』 と、しっかりとした若い女の子の声。 到着する前に119番通報。 初めてした。
119番先に現住所等を話しながら現場へ。 カーブの遊歩道ガードレールを突き破って、 土手下6.7M下へ車は転落して、車幅程しかない川に、 すっぽりと嵌って横転していた。 私が行った時には、ほとんど全員が車の外に出ていた。
一人中に居るらしい事を119番相手に知らせる。 一人が頭を打ち、血を流している事。 一人が肋骨辺りが痛いといっている事。 一人が太ももを酷く抉られ横たわっている事。 あと3人は動き回っている事。 合計、7人。
一旦自宅に戻ってタオルを持ってきて、 頭を打った子の頭の下に入れて横になっている様に伝える。 すぐに救急車到着。(早かった!) 消防車が2台来て、ライト照射。
最後の子が収容された1時間後には、
救急車4台(隣の市からも派遣されてきた) 消防車3台(他に小さいのも居たかも?) パトカー3台。
辺りは騒然。 事故発生が午前2時だったこともあって、 おじい様おばあ様は出ては来なかったけれど、 一人、うちよりも断然遠い方が、懐中電灯を持っていらしていた。 音は大音響だったらしい。 小さな集落だものね…そりゃぁ、響き渡った事でしょう。 他の野次馬は若い子だったけれど、懐中電灯さえも持ってきてなくて…
私も事故を直接観てる訳ではないので、 名前等を聞かれただけで、後はその場に居なくても良かったんだと思う。 でも、最初にアスファルト道路に出てきた子の名前が、 娘と同じでねぇ…。 何だかせめてこの子が救急車に乗るまで… って思ったら、この子が最後だったのですよ。 7人も同時だったものだから、隣2市に跨って収容されたらしく、 その調整に手間取っていたらしく、 最後にその子が収容されたのが3時。 通報から1時間経っていました。
その間、アッと言う間の出来事だった。 手際よく、テキパキと現状把握をされて、 足場の悪い川からも男の子をボードに乗せて引き上げて…。 30分位したら、私服の女性が、怪我した子一人一人の所に行っているのが見えた。 最後に、娘と同じ名前の子の所へ。 事故を起こした運転手のお母さんの様でした。 あぁ、そういえば、土手で携帯電話でどこかに電話してる男の子が居たなぁ。
『本当に御免ね!!』
娘と同じ女の子が、しきりに携帯電話の様子を知りたがっていた。 車内に鞄一式を置いてきてしまっていたらしいので、 携帯電話も手元に無くて、親元に電話できなかったみたいで。 携帯位…と貸そうと思ったんだけれど、収容病院が決まってからって 救急隊員さんにいさめられる。 親の気持ちとしては、一刻も早く知りたいと思うんだけれど…。
最後に、運転者の親御さんが救急車に同乗していくとの事で、 車をうちの家の前にどうぞって事で、 家までの50M程、同乗させて頂く事に。
フッと空を見上げたら、一筋の☆が盛大に流れていって… ペルセウス流星群だった。 空なんて、気にしてる余裕無かったや…。
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救急隊員も消防車も全員引き上げ、 あとは現場を見ているパトカー3台だけになった頃、 妹は帰宅した。 『パトカー3台も居るし、な、何事!?って思ったよ〜〜!』 はぁ〜…心臓止まるかと思ったのに、姉は。 『大丈夫、大丈夫。道知ってるし。』 大丈夫なら電話して来いっつーの! 全く…9.11の時の下の妹の時もそうだったけれど、 心臓に悪いわぁ…この子達。 まぁ…でも…。 若気の至りって奴かしら。 18歳の子達、7人のお話でした。
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PM 08:10:29 |
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■2008年07月27日
なぁ〜にやってんだか…
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先程、悪友から電話。 内容を聞いて青ざめ。 真っ青。 …私ってば、何をやってんだか…。
入道雲と台風の影響の雲が上空を埋めてる。 でも蝉の大合唱。
クーラーなし生活。 頭がウニってる証拠だなぁ… 友、感謝。 まぁ、このブログ見てる人なんて、そう居ないから。 温泉情報載ってないし(爆)。
さて、ビーズ会議行って、娘の所に行って来るか♪ |
PM 12:40:02 |
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■2008年07月22日
ステロイド パルス療法。
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娘が入院しました。 自宅より片道1時間かかる海の向こうの病院に。 私の職場の目の前が市民病院だというのに… まぁ、小児科で腎臓内科を専門としている先生の所で 治療をお願いしたいと思ったのですから、仕方ありません。
…でも、先生…失礼だけれど、あんまり臨床経験なさそうだなぁ… もしかして初めてかしら?って疑念もよぎる位、 文献を一生懸命あさっていらっしゃる。
まぁ、良いかぁ… 私達夫婦が調べても、同じ様〜な方法に行き当たるし。 扁桃摘出手術の結果、全く何も変わらなかった様に、 今回も余り期待はしていない。 症状が治まる事が良いに越したことはないのだけれど…ね。 とにかく、手を尽くしたい。 そんな気持ちなのですわ。家族で。
明日から点滴開始。 娘のベットの前のベットに、 ネフローゼで5月から入院している同じ歳の子が居るのだけれど、 彼女は、直にステロイドパルスをして、 今は蛋白も−なのだそうな。 錠剤を最初は12錠も飲んで、今、減らし中。 ムーンフェイス状態だけれど、蛋白が無くなったのは凄い。 娘は、発症から1年以上経ってしまっているし、 普段は蛋白が出ていない状態での使用なので、 どうなるか…。 そのムーンフェイスを見ても、使った事を後悔しないで居られる様に、 心を強く持たなくては…。 辛くて娘が八つ当たり〜とかしてくるのは、 想像すると、嬉しかったりするのだが。 (弱みを見せてくれるって事だもの〜)
それにしても…今日は体よく追い払われてしまった。 『ママ、もう帰って良いから。直に帰ってくれたら、 今度来た時に抱っこさせてあげても良いよ?』 わきゃ!! と、浮き足立って速攻帰ったのは言う迄も…無い。 え〜だって、最近ではドラマを見て泣いてても←私が。 感極まって泣いていても、 喜びの時にも、 抱っこさせてくれる所か、蹴りが飛んでくる状態だったのに! 一体どういう心境の変化!?
…と、車の中でよ〜く考えてみたら、 アニメタイム突入だった。 邪魔されたくなかったのか…。
うぅ〜む。 飴と鞭の扱いが上手くなった事である。 まぁいっか。 私が夏ばてで電解バランスが崩れてて、 不整脈が出てる〜って言ってたの知ってるし。 彼女なりの気の使い方だったのだろう。 きっと。
明日から3日間。 頑張れ、娘。 |
PM 11:57:49 |
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■2008年07月18日
通知表。
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『あ、ママ?多分クラスで2番。』 の通知表。 一番は、ゆりちゃん。 これはゆるぎない確定事項。 彼女は、全科目合わせて2つしか二重丸がないのである。 他はみ〜んな三重丸。 体育が軒並み全部、三重丸ではない娘には太刀打ち出来る訳がないのである。 …が、他は理科や国語の文章力評価以外はパーフェクト。 私の娘なのに、家庭科がパーフェクトってど〜言う事かしら…(汗)
こんな良い通知表、見慣れてない私としては、 昨年の年度末と良い、今回と良い、大興奮!! 旦那に至っては、ゲームを雨あられの様に買い与えた始末。
でも、うちの父や母は(妹で)見慣れていたので、 『頑張ったね』 の一言で終った。 旦那の実家に至っては、連絡さえしてない始末。 (だって父の通知表も体育以外はパーフェクトだったらしいし…)
良いのよ。 私達夫婦が普通のリアクションよ!
今回も、文章力が全面に『弱点!』と現れた。 さぁて、娘。 あなたがこのまま引下るとは思えません。 どう対策に乗り出すか。 ちょっと楽しみ♪ |
PM 11:40:08 |
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■2008年07月09日
つまらない懇談会。
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最近、娘の懇談会がつまらない。 だって、褒められる事しか言われないのですよ。 懇談会最中から、何だかすんごくむず痒くなってくる!! のです。
この傾向は昨年より。
健康面での下降線と反比例するかの様に、 ぐれる事もなく、ひねくれる事もなく、 彼女は本当に良くやっているので、 その健気な(外見の)姿に、 先生がコロッと騙されて(もとい)同情して下さって、 娘の掌の上で転がされて(もとい)良く見て下さって、 とても良い評価を下さっている。
…のは有り難い。
この調子が中学迄続いてくれると、とても嬉しい。 何故ならば、愛知県は内申が当日のテストの結果と、 同等に評価され扱われるからである。
まぁ、体育が致命傷なのだけれど、 でも、筆記テストもあるので、 その点は娘の頑張り次第で今よりも有利なはずである。
このまま、娘の評価が変わらないのは、 とても嬉しいのだが…
でも、やっぱり何かしらつまらない!! 4年迄は、 『皆の前で発表する時に上がってしまって…』とか、 『交友関係が…』とか、 何やらあった気がするのだが… それさえも克服し、丸め込んで(もとい)上手くやってしまっている様なのだ。
交友関係も、 『はじめは、○×(娘の名)さんが病気で出来ない体育や掃除の事で、 ずるいとか、負担が自分に来ると言う気持ちの子も居た様なのですが、 ○×さんが、他の事できっちりしっかりとされるので、 お互いの助け合いだと言う気持ちになっている様なのです。 これは、○×さんの性格や努力の結果だと思います。』
交渉術ですか! あんさん、そんなソツなし女に!!何時の間に!!
何だかさぁ…親としては、病気の娘の困ったこととかを、 先生と一緒にフォロー対策とか考える〜みたいな? 勉強も、何が欠点!だとかぁ…
あ、そうそう…勉強も。 『勉強に関してですが、全く問題も心配もありません。』 って、最初に断られてしまった。 今回、黒板に、3つ位の懇談会項目が書かれていたのだけれど、 1つも問題なし。 欠点だった箸や鉛筆の持ち方さえもいつの間にか直してしまい、 汚い字だって、DS美文字で訓練、練習を欠かしていないので、 これまた克服するのも、時間の問題か…。
唯一、問題だろう!これは! って、切り札の様に切り出した話題の修学旅行さえも、 『タクシーを手配しました。当日迄諦めずに一緒に行きましょう!』 って言われてしまった。 先生や学校にそこ迄して頂いてしまう娘って…
努力が報われない人って、世の中に沢山居るのに。 しっかりちゃんと、努力を評価して貰えて… 何て幸せな娘なんでしょう。
何てまぁ… 病さえも、自分の+にしてしまうわが娘。
めっちゃくちゃな小学生だった私としては、 なぁ〜んだか、面白くなぁ〜いなぁ〜 もっと奇想天外、ハチャメチャ〜 でも、良いのに!!! ちぇ〜
でも、誇りに思うわよ♪
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PM 11:30:27 |
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