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名前匡起
地域山口
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ひざの痛み
陸上をやっている小学生が来てくれました。

走っている時に、急に止まったときひざの中で音がしたそうです。

それ以来、ひざの痛みが引かず、足を伸ばしても、歩いても痛みがでてなかなか引かないとのこと。

今日、日曜日に下関で海峡マラソンがあり、その小学生の部(2キロ)に出たいということで一昨日お父さんとともにやって来られました。

お父さんは、この気功院をうわさに聞いてやってこられましたが、ほんとに改善するのだろうかという不安感いっぱいでやって来られたようです。

手を置き始めて、30分くらいは痛みに変化なし。

が、その以降次第に痛みに変化が出てきました。

一般的に変化が出始めてからは、その症状の変化は速いものです。

1時間後には、足を伸ばしても痛みがなくなったとのこと。

様子をみるということで帰られました。

それから、しばらくしてお父さんより電話。

「子どもが少し痛みがあるものの全力でも走れます。子どもは手を置いておくだけで痛みが取れたので、手品のようだと言っています。」と言われました。

その時、同時に翌日の予約をされ、昨日、再び来られました。

昨日、再び手を置き、ほどなくして走ってももらいましたが、まったく痛みが無くなったとのこと。

どうやら、まもなくスタートの海峡マラソンには参加できるのではと思います。

1キロの最高記録は3分10秒くらいだとのこと。

小学生の女の子としてはびっくりするくらいの速さです。

走ればきっと上位でゴールすることだと思います。


遠くよりありがとうございます
日本海側より1時間半くらいかけてわざわざ親子で来られました。

ありがたいことです。

相変わらず、この気功院は遠くから来られる方が圧倒的に多い状態が続いています。

県内では、岩国、光、下松、周南、防府、山口、萩、長門、豊北、下関など、県外では、千葉県、埼玉県、奈良県、兵庫県、広島県、鳥取県、島根県、福岡県、鹿児島県など。

本当にありがたいことです。

でも、意外に地元(山陽小野田市)は少ないのです。

この気功院を知っていただける方策を少し考えてもいいかもしれないと思います。

気功はあやしいものではないということも含めて。(少々不思議ではありますが)

緊張感の中で
週に1回、中学生に英語を教えていますが、頭をリフレッシュするのに役立っています。

以前は高校生も教えていましたが、さすがに入試問題は準備がいるので、その時間の確保が難しいためやめています。

でも、そのため、なんか英語力がどんどん落ちていくような。

一応、日々微妙な努力をしていますが、英語に関しては差し迫った緊張感、緊迫感がないためどうしてもいい加減になってしまいます。

一方、気功に関しては、生活がかかっている事と、目の前におられる方の症状をなんとか楽にしてあげたいと、頭の中はいつも緊張感があります。

特に、苦戦している時なんかは、頭はフル回転。

冷や汗がどっと出ることがあります。

でも、緊迫感の中で、煮詰まった状態で追い込まれたとき、意外に思わぬ発想、ひらめきが出てくるものです。

シナプスがつながったような感じとなり、それぞれの症状が大きく好転することがあります。

結局、この4年間はその積み重ねできています。

ようやくこの頃、私の気功もある程度、様になってきたような気もします。

でも、これで完璧といったことには決して辿りついていません。

「これで完璧!」と過去に何度思ったでしょうか。

でも、ここへは「どこに行っても」という方が多く来られます。

ということで、その過信は翌日にはもろくも崩れ去ります。

ということで、毎日、毎日手を置くポイントが修正されているということになります。

これから先も、ずっとこれが続きそうです。

でも、緊張感のなかで、「考えて、行動に移す」ということを忘れなければ、少しずつでも前に進んでいけるだろうと考えるようにしています。

ただ、ポイントを見つけるのは大変なのですが、気功講座を受講される方にそれを伝えるのに、時間はかかりません。

単純なことを見つけるのが大変なのですね。


手術回避その他
先週、肩の脱臼後の後遺症のために手術を勧められた方について書きましたが、再び来られました。

1回目終了後、それまでよりずっと肩の調子が良いとのこと。

2回目を行いましたが、ほどなくして痛みがなくなり、普通に肩を上げ、まわすことができるようになったようです。

どうやら、手術回避のようです。

また、陸上の選手で、ずっと足の故障でまともに走れず、本人はもちろん、私もどこに手を置いたらいいのかずっと悩んでいた選手がいました。

昨日、その選手がやってきましたが、これまでと違うポイントで気功を行いました。

やっと、めどが立ちました。

ほぼバランスのよい走りとなり、力強い走りが蘇ってきました。

本人ともどもうれしい瞬間でした。

その他、腰痛やひざ痛、身体のだるさ、糖尿病などの方々が来られました。

高校駅伝など
大腸がん、リュウマチ、スポーツ障害、発熱、肩こり、バランス調整、捻挫などさまざまな方が来られました。

昨日は、高校駅伝がありましたが、一昨日の夜駅伝に参加する選手の1人が発熱のためやって来ました。

38度近くの熱があるもののチーム事情で翌日は走らなければならないとのこと。

当然、病院にも行き、解熱剤等の薬も飲んでおられます。

さすがに、明日までに熱をさげるという可能性は?でした。

ところが、手を当て始めて、1時間後には熱がさっと引いたような気配。

一緒に来られていたお母さんに、手を当ててもらって熱の具合をみてもらいましたが、明らかに先ほどまでとは違い熱が下がった様子とのこと。

本人も先ほどまでより、「ずっとが楽になった」と言いました。

ということで終了。

そして翌日も、熱が下がったままで、無事駅伝で走りきったそうです。

ただ体調万全とはいかず、満足のいく走りではなかったと思います。

体調管理を日ごろから充分しているしているはずですが、試合にベストコンディションで臨むのは難しいものです。

また、昨日の駅伝のあとには、レース中に足首の捻挫をした選手がやってきました。

集団の中で、接触して捻挫をしたとのこと。

ここへは少々足を引きずってやってきましたが、レース序盤の事故にもかかわらず最後まで走ったとのこと。

次の選手にたすきを渡さなければいけないという強い精神力がそうさせたのでしょう。

今週末に再びレースがあるということで、試合後すぐにやってきたわけですが、1時間少々で、捻挫の痛みは無事取れました。

当然、週末のレースには出場できそうです。

なかなかスリリングな週末でした。


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