くりっく株365の日経225証拠金取引で表示される日経平均株価(日経225)と、ニュースなどで報じられている日経平均株価は、同じ価格と考えて良いのか ということがありますが、厳密に言えば違いますが、それほど大きな差はないと考えていいのではないでしょうか。

日経平均株価というのは、東証1部上場銘柄のなかで主力銘柄225銘柄の株価を対象として、その平均値を算出したものですが、採用されている225銘柄の各株価は、マーケットにおける売り手と買い手の需給バランスによって価格が形成されています。
売り手が多ければ株価は下がるし、買い手が多ければ株価は上昇します。
日経平均株価は個別銘柄の需給動向を反映したものということになるのですが、くりっく株365の場合は、マーケットメイカーといって、売値と買値を提示する金融機関が取引の相手になってくれます。
つまり、日経平均株価をくりっく株365で買いたいという場合は、マーケットメイカーが提示している売値で買えるということです。
くりっく株365の場合、複数のマーケットメイカーが参加していて、それぞれ買値と売値を提示していますが、この中から最も投資家にとって有利な買値と売値を、東京金融取引所が選び出して、価格を提示してくれます。
例えば、マーケットメイカー○○が買値8,010円、売値8,100円を提示、マーケットメイカー××が買値8,000円、売値8,090円を提示していたとすると、買値は8,010円、売値は8,090円になります。
ここでいう買値とはマーケットメイカーの買値であって、投資家から見れば売値になり、売値とはマーケットメイカーの売値なので、投資家から見れば買値になるということに注意が必要です。
投資家から見れば、常に買値はより安く、売値はより高く提示しているマーケットメイカーの価格が採用されるということです。
くりっく株365は、複数のマーケットメイカーが提示してくれる価格から、このように投資家にとって少しでも有利な価格を選んだうえで提示してくれます。

複数のマーケットメイカーが価格を提示するという前提にはなっていますが、あまりにも株価が乱高下を繰り返していると、マーケットメイカーもリスクを負うことになるので、買値と売値の幅が広がってしまったりするケースもあります。

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