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名前彩也
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京の秋を肌で感じて
引っ越しをしてから、有り難いことに既にお客様が何名かいらっしゃって。
先月は母様と妹ぱんが(それぞれ別々に)来てくれたし、
今週は大学時代のお友達が来てくれた。

「お土産は何がいい?」と聞いてくれたので、正直に、「入浴剤」と答えたところ、
生粋の京都人であるお友達は、あくまで京都オリジナルなものを探す前提で聞いてくれたようで、
「そ・・ そんなん京都にあったやろか・・。」と、電話の声が固まったのがわかった。
そのため、「いや。何でもいいし。ていうか、手ぶらでいいし。」と訂正したものの、
もはや手遅れで、
結局、こんなにかわいいボディ・ローションと石鹸を頂いてしまった。


香りのするボディ・ローションが実は大好きで、夏でも冬でも、毎朝・毎晩使っている。
といって、一回の使用量はそんなに多くはないんだけれども、
今は、家ではタイのお土産で頂いたローズの香りのもの、
ジムではフィリピンのお土産で頂いた、マンゴーのボディ・バターを愛用中。
(なぜか頂きものばかりだけれど・・)

ちょうど家のが、残り少なくなってきており、「買わないと・・」
と思っていた矢先に頂いてしまったので、余計に嬉しかった!
しかも、かわゆい石鹸つきで。
固形石鹸派の私には、これもまた嬉しい!!

こんな風に、贈り物にまで気を遣えるヒトってとても素敵だなぁ、と思ったのでした。
楽しい2日間でしたね。

あ、と。別に別に。
うちに来る時は手ぶらでいいので、お友達はお気軽にどうぞ、です♪

銀髪のドラゴン・レイディ
映画『プラダを着た悪魔』のスクリーンプレイ
つまり、映画のセリフが全てそのまま書かれた本、を読んだ。
この映画は、その名の通りファッショナブルな世界観と、
アンハサウェイの絵画のような美しさが大好きなんだけれど、
前から、アン本人は別として、アン演じる主人公のアンディが好きではないのです。

何がキライかと書いたところで読まれた方が気分を害すだけなので
割愛しますけれども、見ていて腹立たしいことが多い。
むしろ、アンに破れたエミリーの方が応援したくなるキャラクターだ。

一方、メリルが演じているということを抜きにしても、
ドラゴン・レイディ ミランダは素敵。
全てのセリフを文字で読んでみてあらためて感じた。

仕事に対するストイックすぎる姿勢と、家族への愛情。
氷の女と呼ばれても、彼女が成し遂げなくてはならなかったもの。
彼女じゃなくては成し遂げられなかったもの。
何かを犠牲にしてでも貫いてきたものがそこにある。
アンディのセリフの中では唯一、「ミランダが男だったら、
みんなは「彼」のことを「仕事ができる人」といって 
褒め称えることしかしないでしょうに。」というセリフが好き。
核心をついていると思う。

「キャリアウーマン」って結局、何だろうなぁ・・?
ミランダは明らかに女性として犠牲にしたものがあったけれど、
じゃあ、翻って、キャリアビジネスマン(なんて言い方はしないけれど)は
やりたい放題できていいよね、何て思うのは実は被害妄想で、
彼らは彼らで我慢してきたことがあるのかも?
などと考えてしまった。

それにしても、こんなものを読んでいたら益々服が欲しくなる。
明日は久しぶりのバーゲン。


コスモス畑と秋の空

























実家から車で30分ほど走ったところにあるコスモス畑。

けっこう前になってしまったけれど、9月の連休に実家に帰った時に、父と母と3人でドライブしてきた。
ハイシーズンには少し早かったようで、コスモスの花は6部咲きといったところだったけれど
透き通った青い空と緑の山と田んぼ、細く長く揺れるコスモスの花たちの姿を見て、
ちょっと早い秋の訪れを感じた。

10本100円で、自由に花を摘んで持って帰って良い、
ということだったので、母と2人、コスモスの花畑に入っていく。
細くか弱く見えたコスモスたちだけれど、いざ中に入っていくと、
彼らはみんな、自分の身長よりも高く、茎は天に向かってしっかりと伸びていた。
瑞々しいツボミ達からは生命力を感じた。

花の色は、濃いピンクから薄いピンク、鮮やかな白、少し紫がかったものなど、
実に表情様々で、選んでいくのがとても楽しい。

あれかな、これかな、と迷っているうちに、一気に奥の方まで進んでいってしまい、
近くにいるはずの母の姿もコスモスの茎に隠れて見えなくなってしまった。
入り口で待っていた父が、アリのように、とっっっても小さく見えた。
爽やかな風が吹く初秋の一場面だった。

コスモス畑にこんなに圧倒されてしまうなんて!

しかし、母と5本ずつ摘む予定だったのに、私は、つい6本も摘んでしまって、
「なんで?!100円じゃ足りへんやんか?」と、母にいぶかしい目で見られた。
自分でも何でかわからないけれど、つい、そうなってしまったのだ。

でも、楽しかった。久しぶりのお花畑。

もう11月で、あっという間に季節は冬へと移ろいつつあるけれど
もう少し、この暑い夏と寒い冬の間にやってくる、
どこか儚げな秋が続いてくれたらええのに。

ひとりごはん☆
早く帰れた平日は、冷蔵庫にあるもので、ひとり夜ごはんのことが多い。

先日は、最近マイブームの汁なしうどんに水菜とコーンをのせ、麺つゆをかけて頂いた。
「さらだうどん」と命名。

この上に、私が子供の頃から愛して止まない食べ合わせである、
ツナマヨ+納豆をトッピングしたら、至福の時が訪れた。
調子にのって、やっぱり好きなキムチものせてみたけれど、この場合はイマイチ合わなかったので中止。

あまり人には出せないんだけれども。
こういう、簡単、でもそれなりの栄養がありそうなごちゃまぜご飯が大好き。

ちょっとうどんでお腹がはったので、翌朝は、水菜の残りとツナマヨとトマトと大根の煮物。
おかずだらけやん?!という感じだけれど、なんしかヘルシーな気がして満足。

ただ、全部冷たかったので、〆にあったかいココアで一息。
なんとも食べ合わせが悪そうだけれど・・。満たされたので良しとする。

受け付けない人には、ほんま受けつけ不可能っぽいメニューだけれど、自分の気持ちとしては、
この家でも引き続き美容&健康上昇志向でいくことにします♪

おへや♪
ピンク&むらさき
昔から好きな色の組み合わせ。
白いレザーのソファーに映えている気がしてお気に入りの一角。

窓には、茶色いボンボンのカーテンをたらしてみた。
実は茶色も好きな色。
ピンクと茶色のアポロ的配色も好きよ。

また誰かと一緒に暮らす日がきたら、その時は慎もうと思うけれど、
今は、2年間封印していた自分の趣味全開でいきます。

それでも大学の頃よりは落ち着いてきたでしょ?!と思いつつも、
誰にも文句は言わせない。ふふふふ。

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