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| ● 細かなことで悪いけど・・・・ |
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宮城県警佐沼署駐在所で起きた、中学生による警察官殺人未遂事件には驚かされた。 この事件そのものに驚いたのは当然として、これを報じるマスコミの反応にも驚かされた。
その一つに、少年が十数丁のオモチャの銃を持っていたことに対する論評。 そんな物を持っている位だから・・・・・といったニュアンスのコメントはいかがなものかな。 銃アレルギーのこの国の、しかもまっとうな?方々からすればそのような認識もあるのだろうけれど、オモチャのガンコレクションだって趣味の一つだと思うんだけどなあ。 ガンへの興味が今回のような事件を引き起こした、これも一つの要因だろうけれど、それを、さもガンコレクションをやってる人全てに当てはまるような錯覚をおこさせるニュアンスで報道するのはちと怖い感じがする。
しかも、だ、報道によっては「部屋の壁にはモデルガンの弾痕が残っており・・・・・」って、おいおい、自分の言ってる、書いてる意味が分かってるんかよ。 モデルガンは鑑賞用のものであって、発火して遊ぶ事も出来るが通常、弾を撃ち出す事は出来ない。 まあ、改造して無理矢理BB弾を飛ばすように出来ない事もないだろうし、もっと悪いのは改造拳銃として、実弾を使えるようにする手合いも確かにいいる。 でもね、もしそうなら、これは立派な銃刀法違反に当たる行為になるんですよ。 なお、玩具としてのエアガンやガスガンの場合、最近ではBB弾と呼ばれる樹脂製の弾を発射出来る。
おそらく、今回の壁に残った弾痕とはエアガンかガスガンから発砲されたBB弾の弾痕のことだろう。 そうなら、自分の部屋の中でBB弾をいくら打っても罪にはならない。 しかし、モデルガンを改造して発砲機能を与えていたのなら、銃刀法に問われる可能性もある。 この違いは大きいよ。
記者なら、キャスターなら、このような改造問題のニュースにも多く触れる機会があるだろうに、この程度の基本的な違いについての知識も無いとは・・・・・・・
そうそう、そういえばいつだったか、どっかの国のフリーゲイト艦が日本の領海侵犯した時、戦艦って言葉を何度も使ってたなあ。 現在、現役で戦艦を戦列に展開出来るのは米国だけだったと思うんだけど。 一般的に誰でも知ってる戦艦と言えば、大和が有名だよね。 軍艦と言うなら分かるけど、それとも、戦艦とした方が一般の人に分かると思ってわざとそう言う言い方をしたのだろうか?
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2005/08/27 PM 06:08:42 |
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[ニュース]
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| ● 床上浸水 |
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今回の台風23号では、ある程度の浸水被害は覚悟していた。 ある程度と言う、その程度というのは、床上浸水の事だ。
午後2時半、家のちかくにある勤め先では、社員用駐車場の水位が20cm近くなってきたと言うので、これはただごとではないと感じた。 会社は川に面してあり、前をはしっている国道より低い位置にある。 この川の水位も既に相当上がり、どう考えても冠水は時間の問題と思われた。 今まで見たこともない水位だ。
流石に、というか、この時点になってやっと退社するようにとの連絡。 カッパを着て、自転車に乗って家に向かうが、風もそれ程ではなく、雨も台風の割にはそう強いものでもない。 所が、路地に入った途端、道路が完全に水に浸かり、自転車を漕げない程水の抵抗が増えてくる。 やむなく、自転車から降りて、押しながら歩くが水の抵抗が強く、歩くのすらままならない。 水はもう又したまで来ている。
何とか我が家にたどり着くと、冠水はしているものの、比較的高い床の我が家の玄関までも水は来ていない。 車を友人の家(山の中腹にある)に退避させようかとも考えたが、退避中に水位が上がると危険なので諦める。(もう1時間、退社が早ければ・・・・・)
家に帰り、冠水対策をはじめたが、ものの半時間もしないうちに水位がぐんぐん上がりはじめた。 「これからは早いぞ」と判断した僕は、直ぐに、足の不自由な父、母を2階に退避させ、出来るだけの物を2階に運び上げる・・・・が、床上に水が来たらもう、あっという間に泥水が室内になだれ込んできた。
携帯で弟や友人、大阪にいる娘に連絡をとろうにも通じない。 通常の電話も、BBのターミナルを2階に移動させるのを忘れ、水に浸かってしまい使用不可。 ケーブル電話もターミナル、電源が遣ってしまった。 これで、外部との連絡は無線だけだ。
2階の窓から駐車場を見ると、愛車はもう溺れてしまっている。 この時点で、車も、車内の無線機もゴミ同然。 町のいたる所から、無人の車のクラクションが、断末魔の悲鳴のように鳴り続けている。
消防無線を傍受しながら、TVでニュースを見る。 淡路中大変なことになっている。 弟は仕事の出先で、道路の前後が土砂崩れ、しかの車のボンネットまで水が来ていると言う連絡が夜中の10時に入った。
大変な被害だ。 我が家で考えても、1階は水浸しで、冷蔵庫、CDなど一部電気製品が使用不可、エアコンもアウト、店の品もレジを初めとしてアウト。 車ももう使えないだろうな。 被害と言えば、会社の設備も、もう殆ど使用不可能だろう。
日が変わった今現在、やっと水は引いたものの、泥水のお陰で家の中は臭気が凄い。 回復にどれだけの時間がかかるやら想像もつかない。
被害を受けたのはウチだけじゃない。 起きたことは仕方のないこと。 前向きに物事を捉え、こつこつと復帰作業を明日から始めるしかない。
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2004/10/20 AM 12:20:51 |
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[一般]
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| ● 災害と危機管理 |
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台風、地震と来て、またまた台風、しかも強風下に地震ときたもんだ。 この洲本市では夕方4時過ぎに45mの風が吹いた。 まあ、広島だったかの62mに比べれば可愛いもんだけど、それでも流石にこれだけ吹くと鉄骨の会社や自宅も揺れる。 2階や3階にいると、台風の揺れか地震の揺れかも判らない。
仕事を定時に済ませて家に帰ると、まず、この間修理した無線のアンテナ線がまた、R端子の所で切れている。 と言うか、R端子がちぎれてしまっている。 まっ、こんな修理は簡単に出来る。
おやっ、家の中が暗いぞ。 家だけじゃない、近所の家も店も暗い・・・・・停電や。 家に入り家族に聞くと、4時半から停電していると言う。 それはまあいい。 家族の者が言うには、ラジオのインタビューで市の職員が「市内での停電は報告されていない。」と言っていたそうだ。 結局、停電は6時半を過ぎてやっと普及した。
その間、一度も電力さんの車が回ってこない。 せめて、広報車で、いつごろ普及工事に入れるか位のアナウンスがあってもいいだろうに。 それとも、それ程停電箇所が多いのか?(そのようだったのだが) とすれば、市職員の停電についてのコメントは一体、何を根拠にしていたのだろうか?
心配事はある。 前の集中豪雨で、山から多くの土砂が川に流れ込み、場所によっては今までに見たこともないような中州が川に出来てたり、川の半分が土砂で埋まっている場所もある。 いつもなら台風シーズン前になると川の浚渫工事をしているのに、今年はまったくやっていない。 前述のような状況でも、やっていない。
今回の台風、前回の台風はどちらかと言えば風台風で、(少なくとも淡路島では)雨が比較的少なかったから良かったものの、もし、雨をもっと伴った台風だったら・・・・・・あの土砂や以前から溜まっていた土砂、その上に生えている笹などが抵抗となって簡単に冠水していただろうな。 それも、先の豪雨の時より、川底が浅い分だけもっと簡単に冠水していたんじゃないだろうか?
市長選直後で、新市長が生まれたばかりと言う事情でもあったのか? 予算摂りや県管理などの問題もあるのだろうけれど、いざ冠水して、床上浸水なんかの被害、それどころか人的被害が出てからでは遅いんだよなあ、と思うけど。
ただ、幾らどんな事情があっても、例えば危機管理マニュアルがちゃんとあって、各組織間の情報システムが整理され生きていれば、あんな馬鹿な応答も無かったのではと思う。
システムと言うのは機械と同じだ。 冷徹に、狂いのないようにしっかり作らねばならない。 そのシステムを運営する上で、人と人のいろんな繋がりがまた重要になる訳だけれど、その繋がりが優先されてシステムが麻痺するようでは、これは本末転倒と言える。 まあ、今回のケースがそうだったかどうかは、僕には解らないけれどね。
危機管理以前に、せめて情報収集とアナウンスくらい、まともにやってよね。 とまあ、無責任なこといって申し訳ないけど、宜しくお願いしまっせ。
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2004/09/07 PM 09:20:48 |
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| ● カーナビ |
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7/11の話しだが、友達が剣山に登ろうと言うので、彼の車で四国の剣山へ出かけた。 オフロードドライビングが好きな2人だから、通常ならわざわざスーパー林道を通って行くのだろうけれど、この日は剣山からジロウギュウを縦走するつもりらしく、山道は通ったものの、すべてがオンロード。 今回、いつもと違うのは、今回は彼の車にカーナビが付いている。 このコースなら、そんなもの不要なんだけど、折角あるカーナビだ、どの程度使えるのか興味津々・・・・そこで、淡路を出てから帰るまで、ナビを付けて、その画面と実際の走行経路をチェックしてみた。
彼は、ラジオやTVでよく宣伝しているJネット○×でゴリラって製品を買ったらしい。 DVDの情報量は凄いと聞いてたので、その威力をじっくり拝見した訳だ。 実際、走行経路と自車の位置をナビの画面と車窓で比較してみると、これは結構凄い。 殆ど誤差無くドンぴしゃに近い感じで自社位置を表示しているじゃないか。 音声ガイドも的確に指示してくれる。
まあ、ルート検索で指示してくるルートが本当に適切かと言うと、知ってる地を走ってる事もあってか、???って事が結構あった。 それでも、四国の山深く分け入っても、30分程だったか、衛星の電波をちゃんとキャッチできなかったんだろうな、走行してるもにも拘わらず自車の位置が全く変わらないって症状が発生した位で、他に大したエラーやや異常もなく役に立った。
帰路、渋滞回避のために知らない裏道に入ってみたが、これもドンぴしゃ、全く迷うことなく渋滞を回避して、渋滞の先に出ることが出来た。 それから、夕食に立ち寄ったレストランや、一風呂浴びるために寄った温泉、どちらも音声案内で何の問題もなく到着。(但し、ルート検索通りだとえらく遠回りになるので、何度もルートを無視はしたけどね。)
ナビの場合、CDやDVD、それにHDDとソフトが幾つかあって、更に、簡単に車から取り外せるタイプ、それから車速をちゃんと検知して、ジャイロと合わせて、衛星からの電波が届かなくても自車位置を自身で把握出来るタイプと色々あるようだ。 どれも一長一短のようだけど、正直言って、簡単取り外し出来るポータブルタイプでこれ程とは思わなかった。
色んなサイトを見ていると、結構ルート検索がいい加減で、とんでもない方向に導かれたなんて話しもあるようなので、この日の場合、ラッキーだったのかも知れない。
今までナビには興味はあったが、欲しいとは思わなかった。 しかし、こうやって便利さを体感してしまうと、正直欲しくなってきたね。 でも、DVDより僕はHDDタイプに興味があるなあ。 DVDだと最新データに更新しようと思うと、結構高価なDVDソフトを購入しないといけないけど、HDDだとPCからデータをネット経由でダウンロード出来るらしい。 こっちの方がええよ。 (購入後1年程度で不調発生って話しを時々聞くので、それはそれでちょい気にはなるけど。) それから、僕はTVだのDVD鑑賞だの、そんな機能はいらないので、ナビだけ出来るのがええ。 その方が安いだろうしね。
僕がナビに求めるものは、正確な位置表示、ただそれだけです。 ルート検索だの道案内だの、道路交通情報だの、そんなものはいりません。 交通情報なら無線で得られない事はないし、道案内・・・・とんでもない、機会を参考にはしても、機械に自分の行動を命令されたくはないもんね。
でも、欲しくなってきた。
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2004/07/17 PM 11:16:08 |
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| ● 45万分の8700 |
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例のリコール隠しの問題で、対象車両が45万台で、そのうち、検査終了した車両が僅かに8700台だと言う。 メーカーではDM等をユーザーに送って対応していると言うけど、そんな手ぬるい方法で本当に大丈夫なんだろうか? 一つ間違えば凶器と化す物を扱っているという認識が、ちと薄いようにも感じるんだけどなあ。
実際に死亡事故が起きている事を考えれば、電話は勿論のこと、ユーザーの元へ人を送り、検査予定日までちゃんと交渉する位の事は必要ではないかとも思う。 それじゃあ、人は足りない、予算が無いと言うかも知れないけれど、これまでの不手際、不祥事を考えれば、その位のメーカー責任を問われても仕方のない事だと僕は思うよ。 だってね、車を買うときは一声掛ければセールスの人間が飛んでくる訳でしょ。 売る側は知らなかったと言うかも知れないけど、PL法だって、売る側の責任も規定していたと思う。(今回のがPLに抵触するかどうかは知らないけど)
自社のネットワークだと対応に時間がかかると言うなら、この際、特別措置として情報を全て公開して、他社や一般修理工場でも対応して貰えばよいだけの事だ。 事はそうのんびりしていられないよ。
それから、火災事故などで、リコール対象車ではない、などとの発表もあるけど、こうもこのような事故が、正常な車両で頻発するもんだろうか? リコール対象車でないと発表してるけど、少し前まではリコール隠しをやってた会社の発表がどこまで信じられるのか疑問。 逆に、本当にリコールと関係なく発生していて、それが別に当たり前の事だとすれば、車というのは僕等が考えている以上に、結構危険な乗り物なんだと考え方を改めないといけない。
どんなに精巧な物でも人間が作る物である以上、何らかの欠陥や不良が出るのは致し方のない事だ。 僕も、無線機なんかで、最新製品を手に入れてはみたものの、初期不良で、新製品にも拘わらず、入手後3ヶ月で4回もサービス送りなんて経験をしている。 まあ、それはそれで仕方がないと思ってはいる。 大切なことは、問題点が見つかったとき、どのようにしてそれをリカバーするかって事じゃないかな。 その対応を誤ってしまうと、商品の欠陥だけで語られていたものが、会社、メーカー自体の欠陥へと評価が拡大してしまう。 大会社なら、商品の欠陥で会社が即転覆には至らないかも知れないが、会社そのものの欠陥ってレッテルを貼られたら・・・・・・
今後の迅速かつ誠実な対応を心から望むね。
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2004/07/08 PM 09:33:20 |
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