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■2012年05月13日
韓國・・・・本当だろうか?
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この間、ソウルに旅行に出かけた妹が、見知らぬ男たちに輪姦され、ボロボロになって帰ってきました。妹は今でもショックで家に閉じこもったままです。 彼女の話によると、ソウルで買い物していると、日本語で優しく声をかけてくる男が現れ、安い店を教えてやろうというのでついて行ったところ、変な所に連れ込まれ、集団でレイプされて有り金を巻き上げられ、ビデオにまで撮られたそうです。
妹は警察に駆け込みましたが、驚くほど冷たい対応で、あげくに「歴史教科書を歪曲するおまえら倭豚が悪い!」と罵られたそうです。 そこで妹は日本大使館に救いを求めて、そこでようやく日本人女性を狙った同様のレイプ事件が多発していることを知ったそうです。大使館の人の話によると、韓国の警察は日本人が被害者だとまったく捜査しないそうです。 レイプ犯たちもそれを知っててやりたい放題で、「日本人レイプもの」と銘打ったビデオがマーケットで堂々と出回っているそうです。 なぜこんなことがまかり通っているのに、日本では報道されないのか?私は不思議に思ってテレビの報道局に勤めている友人に尋ねました。すると、韓国と韓国人について少しでも否定的な報道をすると、明らかに組織的と思われる数千人、否数万人?規模の電話やファックスによる抗議活動や 経営者宅に対する暴力団等による脅しが行われ、例えば2日間抗議が続くと年間の売上が1%も低下するので、やむを得ず「友好を促進する」報道以外しないという暗黙の了解がマスコミ各社に出来ているのだそうです。みなさん、こんなヒドい話があるでしょうか? こういう事件が表にでないせいで、私の妹は今も廃人同様です。悔しくて仕方ないですが、少なくとも皆さんは自衛を心がけて韓国旅行に行ってください。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/korea/seoul/qa/30736
現地にも長く在住していたが、現地の報道規制も有るので、噂が情報源となるのだが、そんな話は当時は聞かなかった。 「日本人は街中を歩けない。タクシーにも乗れない。」なんて日本で新聞報道があったときも毎日タクシーを何回も使っていたし、街中でラーメンを食べていた。
このような話は、どこの国でも言われているから、在住者や旅慣れていれば起こらないが、海外を日本の様に安全と思って居ると犠牲に成ることも有る。 |
AM 04:12:35 |
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[旅行]
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■2012年03月24日
蜂蜜の2割は偽物
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「純粋はちみつ」加糖の疑い
ヘルプ
写真の拡大 検査の2割 業界団体、報告せず
はちみつ商品に関する適正表示を推進する社団法人「全国はちみつ公正取引協議会」(東京都中央区)の定期検査で、規約に反して人工甘味料などの混入が疑われる商品が、過去7年間で延べ120点、検査対象の約2割に上っていたことが、読売新聞の入手した資料でわかった。
いずれも「純粋はちみつ」のラベルを付けており、「偽はちみつ」が出回っている可能性がある。同協議会は、各業者に注意や警告しただけで十分な調査をせず、検査結果も公表していない。公正取引委員会では問題を重視し、調査に乗り出した。 公取委 不適正表示で調査
同協議会は景品表示法に基づき、公取委の認可を受け設立された公的機関。年1回の定期検査では、会員業者が扱う商品から100点前後を選び、専門の分析機関に依頼して成分鑑定などを実施している。
混入の疑いは、異性化糖(でんぷんなどを原料とする人工甘味料)と、水あめ類の含有を調べる検査で浮上した。2000〜06年度の検査対象は延べ610点で、他の成分の混入を示す陽性となったのは、異性化糖の検査では同100点、水あめ類の検査で同20点だった。
はちみつは日本農林規格(JAS)による基準がないため、同協議会が公正競争規約に定める基準が、国内唯一の指標となる。それによると、はちみつは「みつばちが花みつを採集し、巣に貯(たくわ)え熟成した天然の甘味物質」で、異性化糖や水あめなどの混入商品は「純粋はちみつ」とは表示できない。
昨年10月には農林水産省の調査で、当時、同協議会の会員だった都内の業者が、コストダウンのため、2割もの異性化糖で水増しした商品を「純粋はちみつ」として販売していたことが発覚、不適正な表示だとしてJAS法違反で改善指示を受けた。この業者の場合、同協議会の定期検査でも異性化糖が検出されたことがある。
同協議会では陽性反応が出た場合、業者に注意文書を送り、2〜3回目になると警告している。規約では、違反者には事情聴取など必要な調査を行い、警告した時は文書で公取委に報告すると定めているにもかかわらず、同協議会は事情聴取を怠り、公取委への報告を一度も行っていなかった。7年間の全検査では延べ21業者に警告し、同141業者が注意とされたが、いずれも個別の業者名は公表されていない。
同協議会は「同業者間では踏み込んだ調査がしにくく、人員が限られていることもあり、手続きを怠ってしまった」と説明する。
NPO法人「食品と暮らしの安全基金」の小若順一代表は、「検査の結果は消費者にも広く公開すべきだ。協議会は形骸(けいがい)化しているのではないか。真のチェック機関をつくることが必要だ」と指摘している。
全国はちみつ公正取引協議会 不当表示の防止を目的に1968年設立。公取委が承認した公正競争規約を定め、自主的に規制している。非会員の業者にも規制は及ぶ。水あめなどを混ぜた偽はちみつが公取委に相次いで摘発されたことが、結成の契機になった。現在、業界大手を含め106業者が加盟し、商品の市場占有率は約9割。同様の協議会は、全国組織では商品ごとに計74団体ある。 (2007年5月14日 読売新聞)
蜂蜜は混ぜものをしても分からないと思っていたが、検査はやはり出来るんだな・・・・・諦めてこの頃は蜂蜜は買わない。悪貨が良貨を駆逐する。 |
AM 04:31:31 |
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[会社:不祥事・裏切など]
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■2012年02月23日
安住淳財務相・財務省の無知
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「貯蓄ない」世帯、過去最高の28・6% 読売新聞 2月22日(水)19時35分配信
金融広報中央委員会が22日発表した2011年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上の世帯で「貯蓄がない」と答えた世帯の割合が28・6%に上り、調査を始めた1963年以来、過去最高となった。 貯蓄の平均値は1150万円で、前年より19万円減った。人々の実感に近い中央値(答えた世帯の中間の値)は前年より80万円少ない420万円だった。 貯蓄残高が1年前に比べて「減った」世帯は40・5%で、「増えた」世帯(21・3%)の2倍近くになった。 減った理由(複数回答)は「収入が減ったので取り崩した」が43・3%で最も多く、景気減速が家計に大きな影響を与えている。 調査は11年10〜11月に全国8000世帯を対象に訪問と郵送で行い、回収率は47・5%だった。.
最終更新:2月22日(水)19時35分
我々が選んだ国会議員は税金から凄い金を得ているが、其の状態では我々の実情も知らないから、こんな事を言える。 しかし、こんなに貯蓄が有る人がいるのか? いるにしてもサラリーマンが爪に火をともして貯めた金と、税金からとり放題の公務員・議員の金とは違う。
今の経済状況であれば消費税率引き上げは可能=財務相
ロイター 2月22日(水)14時12分配信
2月22日、安住淳財務相は午後の衆議院予算委員会で、現在の経済状況であれば消費税率を引き上げることは可能だとの認識を示した。
[東京 22日 ロイター] 安住淳財務相は22日午後の衆議院予算委員会で、現在の経済状況であれば消費税率を引き上げることは可能だとの認識を示した。 また、1%の物価上昇率にいかないと消費税率引き上げをやってはいけないということではない、と語った。 自民党の田村憲久委員の質問に答えた。 現在の経済状況でも消費税率引き上げは可能かとの質問に安住財務相は「リーンマンショックの後や東日本大震災の後のように著しい落ち込みでない今の時点なら、(消費税率の)引き上げは可能だと思う」と語った。 さらに日銀が事実上の目標とする物価上昇率1%に乗せなくても消費税引き上げはあり得るかとの質問に「簡単に言うと答えはイエスだ。1%というのはわが国の今の経済状況の中にあっては、相当大変なことだ。1%にいかなければやってはならないということではないと思う」と語った。 安住財務相は、経済状況の好転が消費税を含む税制抜本改革の条件となっていることについて「そういう状況が望ましいし、2014年、2015年は経済状況を好転させる姿勢を示している。その目標に向かってやっているということだ」と語った。 (ロイター日本語ニュース 石田仁志;編集 田中志保) 裏切り者:民主党。似たような顔ぶれだが自民より酷い。二度と支持しない。 |
AM 04:12:40 |
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[公人の不祥事・裏切(政党・知事・議員・市長など)]
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■2012年02月14日
ネットスケープナビゲータ
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ネットスケープナビゲータはそれからどうなったのか〜20世紀末ブラウザ興亡史〜 2010年10月22日 かつて存在したブラウザ、Netscape Navigator
さて、このNetscapeをご存じの方、今ではどのくらいいらっしゃるでしょうか。 近年はすっかり聞くことが減ってしまった名前ではありますが、インターネット黎明期では、ネット利用者においてこの会社の名前、そしてここの製品である「Netscape Navigator(ネットスケープナビゲータ)」を知らない人の方が少数だったくらい、知名度の高いものでした。
一応説明しておくと、これはインターネット閲覧用ブラウザ。今このブログを見るのに使っておられるであろうものです。 先述のように1990年代のWindowsパソコンにおいては、現在半数以上のシェアを誇るインターネットエクスプローラと並ぶくらいの使用率だったこともあるものです。 ちなみにメールソフトなどを合わせた統合アプリとして「Netscape Communicator」と呼ぶこともあります。
では、そのNetscape Navigatorは、そして開発元のNetscape社はどうなったのかということを、1990年代後半から2000年代前半のネットブラウザ史(主にWindowsの)のことについても加えて書いていこうと思います。
源流のWebブラウザ、Mosaic
世界初のWebブラウザは、1991年2月に公開された「WorldWideWeb」というもの。 そしてインターネットにおける研究、開発とともに、それを閲覧できるブラウザの開発もなされましたが、それまではテキストと画像を別々に見ることしかできませんでした。 そこに1993年、インライン画像を扱うことができるブラウザ、「Mosaic」が当時イリノイ大学の米国立スーパーコンピュータ応用研究所(NCSA)から発表され、ネットブラウザの代名詞となります。
■参考:About NCSA Mosaic
そのNCSAでMosaicの開発に携わり、分離、独立したマーク・アンドリーセンらは、Silicon Graphics社の創立者ジム・クラークとMosaic Communications社を立ち上げます(のちに抗議によりNetscape Communications社へと名称変更)。
そこで1994年に開発されたのが「Netscape Navigator」(最初の名前はMosaic Navigatorでしたが、NCSAの抗議により名前を変更)。
このブラウザは非常に高機能で、多くの利用者に使われることになります。 当初はUNIXでの利用が多かったようですが、そのうちパーソナルコンピュータ用も作られ、利用者が急増しました。 一時期はインターネット接続ブラウザといえば、ほぼイコールNetscape Navigatorという時代もありました。
ちなみに現在のブラウザはほとんどのものにおいてイコール無料となっていますが、この時代のNetscape Navigatorは有料でした。
ライバル、Internet Explorerの登場
しかし、1995年。Windows95が発売され、パーソナルコンピュータ(Dos/V機)のOSとして爆発的に広まってゆきます。
そこでインターネットの広まりを予測していたWindowsはインターネット機能を強化し、そのひとつとしてマイクロソフト社製インターネットブラウザ、Internet Explorerがリリースされます。 これは、 NCSAからライセンスを受けたSpyglassからさらにマイクロソフトがライセンスを受けることで開発されたもので、源流にはネスケと同じ、Mosaicがあります。
1995年8月にリリースされた初代Internet Explorerには利用者があまりいませんでしたが、1995年11月にリリースされた2.0を経て、1996年8月に発表されたInternet Explorer3.0で、当時のNetscape Navigator3.0と対立することになります。 ここにはじめての本格的なブラウザシェアの奪い合いが発生しました。 しかしここではまだIEよりも機能的、安定的にNetscape Navigatorのほうが優勢でありました。
Internet Explorerの爆発的普及 しかし1997年、Internet Explorer、Netscape Navigatorともにバージョン4を発表します。 ちなみに正確にはここでNetscapeはNetscape Navigatorをメールソフトなどを含めたWebアプリ統合環境「Netscape Communicator」の一部とします。
しかしここでマイクロソフトはこの時点のパーソナルコンピュータ市場で圧倒的なシェアを誇っていたWindowsとIEの連携を深めます。 それにより、IEのシェアが急増してゆきます。 しかし、このWindowsとInternet Explorerの統合がもとで、マイクロソフトは後に数々の独占禁止系訴訟を起こされることとなります(こちらもかなり複雑なものになっているので機会があったらまとめたいと思います)。
■参考:IE特許訴訟、裁判所がマイクロソフトの訴えを却下 - CNET Japan ■参考:グーグルもInternet Explorerをめぐる反トラスト訴訟に加わる - オール・アバウト・マイクロソフト - ZDNet Japan ■参考:マイクロソフトと欧州委、IEの反トラスト法訴訟で和解 : Microsoftウォッチ - Computerworld.jp
ただ、IEシェアの増加はWindowsへのバンドルによる力だけではありません。IE4.0はHTML 4.01やCSS 1といったものを採用し、当時としてはかなり高度に成長したブラウザだったのです。反面、NNはバグだらけのものであり、かなりエラーや表示ずれが起きていました。それにより、バンドルや無料もあり、IEをメインに使う人が増えてきました。 ほかにも、まだNetscape Navigatorが有料であったのに(とはいえ、この頃から個人では試用版など無料で使う人は多かったですが)、Internet Explorerが無料で配布されていたこともシェアの増加につながりました。
そして1998年には、それまで有料だったNetscape Communicatorを無料化。まあ私の記憶では、それまでに一般ユーザーは事実上無償使用出来ていたような感じでしたが。
■ネットスケープ社が「Netscape Navigator」の無償配布開始
しかし、IEの勢いは止まらず、Windows98が出る頃にはIEがかなりのシェアを占めてゆくようになります。
Netscape Navigatorの衰退 1998年10月、Netscape Communicator 4.5がリリースされますが、基本的には4.0シリーズとは変わりませんでした。 そしてこの頃にはすでに、Internet ExplorerはNetscape Navigatorを抜きトップブラウザとなっていました。
そしてこのリリースの一ヶ月後、1998年11月に、Netscape社は当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったAOLに買収され、傘下となります。
■AOL、Netscape買収で正式に合意(1998年の記事) しかし、IEの優位は変わらず、シェアの差はどんどんついてゆくことになります。
そして、1999年3月にはInternet Explorer 5が発表されます。
しかし、Netscape Communicatorのバージョン5は開発はされていたものの、なかなか発表されませんでした。その間にIEはどんどんシェアを伸ばし、約9割にまでなります。
Mozilla誕生 しかしその一方でNetscape社は次世代のWebアプリのためのフリーソフトウェア及びオープンソースプロジェクト、「Mozilla」を行っていました。ここでは全く新しいレンダリングエンジン「Gecko」の開発を行い、独自ブラウザのMozillaにもその技術が使われていました。
そんな折、Netscape Communicator5の開発を中止し、既存のルートを破棄、そして同社が中心となったオープンソースプロジェクトのMozillaを利用したものに差し替えるとの発表がなされます。
そして。2000年11月14日、Mozillaの技術を利用したNetscape6.0が出されましたが、まだこれはMozillaプロジェクトの中では未完成のようなもので、かなり重く、そしてバグも多かったために、シェアの回復には至りませんでした。
Netscape日本撤退とFirefoxの誕生 2002年8月、Mozilla 1.0.1ベースのNetscape7、そして2003年6月にはMozilla 1.4ベースのNetscape7.1が出されますが、情勢は回復しませんでした。 ちなみに2004年当時のシェアはInternet Explorer群が95%以上という圧倒的なものでした。
■参考:Web資料館-ブラウザのシェア調査
そしてNetscapeの日本法人も撤退し、日本語版はこの7.1が最後となります。
その後、MozillaプロジェクトはそれまでのNetscapeやMozillaブラウザなどを経た後、その集大成として新ブラウザ、Firefoxをリリースします。
そしてそれは再び(6以降あまり評判がよろしくなかった)Internet Explorerと争うことになり、現在につながります(ここ以後の歴史はまた別の機会にでも)。
Netscapeの開発終了
さて、Netscapeですが、AOLでもNetscapeチームが大量にレイオフされ、開発は外部への委託となります。 そして2005年、Netscape Browserという名前で、バージョン8がリリースされ、その後2007年まで8のまま続きます。 そして2007年1月23日、新しいスタンドアローン版ウェブブラウザのNetscape Navigator 9のリリースが表明され2007年10月15日に9.0の正式版が公開されましたが、この頃はすでにFirefoxもバージョン 2.0になっており、新たな必要性がありませんでした。
そして2008年2月20日、とうとうNetscape最後のバージョンとなる、9.0.0.6が公開され、これをもって開発の停止及びFirefoxへの移行推奨がなされました。
■参考:Netscapeが開発終了。AOL、ブラウザ開発事業から撤退 : ネットPR.JP - netpr.jp -
OperaとSafari
ここで抜かすと一部の方から怒られそうなので、OperaとSafariについても少し。
Operaの歴史は意外と古く、1996年にはOpera 2.0がリリースされています。2000年リリースOpera 4.0ではいち早くタブブラウジングが 実装されておりました 2002年には日本語版も発表され、Internet Exploreが圧倒的主流だったこの当時、Internet Explorerを嫌う人たちの受け皿になっていました。 そのうち無償化し、独自の利用者を得ていましたが、どちらかというとOperaが強かったのはPCよりモバイル機器でのブラウジングで、Wiiやケータイなどでの利用が現在でも数多くあります。 Safariは、アップルにより開発されているウェブブラウザで、2003年6月に公式版が発表。 それまでのMacではNetscapeシリーズやInternet Explorerが標準ブラウザとして使われてきましたが、ここからはこれがMacにおける標準ブラウザとなります。 とはいえ、あくまでMac専用のブラウザであり、Windowsなどでの普及率は低いものでしたが、近年、iPhoneなどのApple製品が広まるにつれ、それらにも標準で搭載されているSafariの存在感は増しているのかもしれません。
現在のブラウザ戦争 さて、現在は Internet Explorer、 Firefoxのほか、 OperaやSafari、そしてGoogle Chromeまで加わり、再びブラウザ戦国時代となっております。ちなみに最近のシェアは以下の通り。
■参考:日本のブラウザシェア推移グラフ (StatCounterより) ■参考:IEのブラウザシェア増加に転向、IE6も増加 | エンタープライズ | マイコミジャーナル
相変わらずIEが半数以上ですが、FirefoxやChromeもジリジリとシェアを上げている状況です。さて、数年後にMozillaの系統はIEを抜くことはあり得るでしょうか。
ちなみに私はブログをいくつか持っていますが、一ヶ月にごく少数、ネットスケープナビゲーターで閲覧されている方がいらっしゃるようです。使い続ける意思は好きですが(もしかしたら知らないでやってるのかもしれないけど)、セキュリティには気をつけてください。 |
AM 04:38:28 |
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[インターネット]
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