森のサランバン 日記帳  
学校が始まりました!  
 








ブログのお引っ越し
以前から考えていたのですが、ついにブログをお引っ越ししました。
しばらくはこのブログも残しておきます。
リンクやお気に入りに登録していらっしゃる方がいましたら変更お願いします。
これからも私のブログをお楽しみください<m(__)m>

新しいブログ
ホワイトデー
今日はホワイトデー。
韓国にもホワイトデーはもちろんあります。
でも、今年の私には無縁だと思ってました。
しかし!昨日の夜、1日早いけどもらっちゃいました^^
とは言っても、バレンタインデーの前に同じ下宿の女の子が彼氏にあげるチョコレートを作るのを手伝ったからなんですが。。。
それでも予想していなかったことなのでうれしかった〜!
いつもこの2人にはお世話になりっぱなしで、逆に私が何かお礼をしなきゃいけないくらいなのに、いつも私を喜ばせてくれる。
本当にありがとう^^
1週間が過ぎて。。。
学校が始まって1週間が過ぎました。
私たちのクラスから1人(日本人・男)が「今の授業は簡単すぎる」という理由でひとつ上のクラスに変わっていきました。
彼は数年前違う学校の2級(初級レベル)で勉強したことがあり、その後は日本で独学で勉強したとのこと。
先生の話によると、語彙力は確かにいいけど作文などは私たちとレベルの差がないとのこと。
それでも本人は簡単だからやる気が出ないとのこと。
私からすると今のクラスでも十分に大変なのに、、、すごいですよね。
その自信はどこから来るのだろう?
私に足りないもののひとつだから、その自信を少し分けてほしい。。。
デイジー
今回の映画は「デイジー(데이지)」。
デイジーとは花の名前で、この映画で画家の女が描く風景画の中で描かれています。
主演はチョンウソン(정우성)、チョンジヒョン(전지현)、イソンジェ(이성재)。
殺し屋の男は画家の女を影ながら見守り続け、同じ時間に花を贈り続ける。
画家の女はいつも同じ時間に花を贈ってくれる人を探し続ける。
そんな時、刑事の男がある捜査のため偶然に画家の女がやっている似顔絵描きを利用する。
画家の女は刑事の持つ花を見て、刑事が自分の探している人だと思い込む。
刑事は画家の女を好きになり、探している人は自分ではないと言えなくなり、このまま会い続ければ危険な事態に巻き込んでしまうとわかっていても会い続けてしまう。
そして、本当に危険な事態が起こり彼女を巻き込んでしまう。。。

予想外の展開で、しかも色々な見方が出来る映画だったので面白かったです。
そして、悲しい結末でした。
ところで、殺し屋の役をチョンウソンが演じていて、チョンウソンはすごくかっこよくて演技の上手な俳優なのでよかったけど、他の人がやっていたら単なるストーカーになっていたでしょう^^;

映画の上映後に舞台挨拶があり、チョンジヒョンとイソンジェの挨拶を見ました〜!
そのあと映画館の外で待っていると、この2人が間近を通り過ぎていきました!!
チョンウソンが来なかったのは残念ですが、イソンジェは実際に見ると写真で見るよりもかっこよかった〜^^
私はデジカメを持っていかなかったことを後悔(;_;)
バイト
バイト水曜日の巻。
こちらも日曜日と同様初級クラスのスタディーです。
欠席が多く、今日は2人だけでした。
前回も思ったことですが、私は日本人なのに日本語がよくわかっていない。
母国語なのに教えるにも説明がうまく出来ない。
しかも、初級者なので当然ながら説明を韓国語でしなければならない。
日本語も韓国語も勉強不足を実感。
やりながらいっぱい勉強しなきゃと思った。