野生生物保護は「美しい種」が優先、生態系に影響も http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000018-cnn-int
こんにちは、どうも。
動植物保護の取り組みについて、ショッキングな内容が 発表されています。
科学しバイオディバーシティの2012年版によると、 人間の目から見て美しく見える種が優先され、 醜く見える種は無視されがちな傾向があるというのです。
カナダの農業機関の分類学者アーニー・スモール氏によると、 絶滅の恐れがある種野中でも、人間から見て美しさや強さ、 可愛らしさといった好ましい特性を持つ種は、 そうした特性を持たない種に比べて保護活動の対象に なりやすいそうです。
例としてクジラ、トラ、ホッキョクブマなどの 人気の高い大型動物は保護のための法律が制定されているにも 関わらず、ヘビ、クモ、カエルといった生物は、生態学的には 同程度の重要性を持つにも関わらず、クジラなどに比べて 魅力に欠けるために無視される事が多いというのです。
正直、ヘビもクモもカエルも個人的にはあまり好きではありません。 たぶん動物だけじゃなくきれいな植物が絶滅しかかっていると聞くと、 どうにかして種を保存して増やしていこうという気になるけど、 目にも移らないような雑草のような植物だったら、 無視するという事ではなく、「目に入らない」という 状況になってしまうかもしれないって思いました。
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PM 07:13:34 |
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