大ちゃんのRallyざんまい!!温泉ざんまい!!
このブログでは「道の駅スタンプラリー」など大ちゃんが参加している 各種ラリーの参戦状況と、ラリーの途中で立ち寄った温泉や、 ご当地B級グルメなどをずらずらと書いていきます。 現在は『東京銭湯お遍路巡礼』と関東・中部・北陸エリアの 『道の駅スタンプラリー』の参戦状況を中心に書いています。

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プロフィール
名前温泉大ちゃん
年齢34
性別
地域埼玉
血液型AB型
星座牡羊座
三度の飯よりも温泉とスタンプラリーが好き?そんな大ちゃんのブログです。

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最新記事
2010年03月03日   重要なお知らせ(ブログの引っ越し)
2010年02月10日   温泉シールラリー2009-2010・Part7(和歌山編3・4日目)
2010年02月08日   温泉シールラリー2009-2010・Part7(和歌山編1・2日目)
2010年01月27日   第1143湯目・宮沢湖温泉『喜楽里別邸』(埼玉県飯能市)
2010年01月27日   関東道の駅スタンプラリーin秩父

過去記事
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月


2010年03月03日  重要なお知らせ(ブログの引っ越し)
いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。
今まで10年近く『すくすくブログ』で旅日記を更新してきましたが、
本日で『すくすくブログ』内での更新は終了させていただきます。

なお、旅日記の続きにつきましては、
もぅ1つ運営している会員制SNSの『mixi(ミクシィ)』
更新を続けていきますので、よろしくお願いします。
『mixi』の方が情報量は豊富ですよ!!)


なお既に『mixi』会員の方で、当ブログをご覧になりたい方は
『友人を探す』の『プロフィール検索』で『温泉大ちゃん』
検索して下さい。一発で出てきます(トップページの写真は白い猫です)


また、まだ『mixi』の会員では無い方は、
『mixi』のトップページを出していただきまして、
画面案内に従って会員登録を行って下さい。登録は簡単で無料です。

登録が完了しましたら、
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私のトップページ(白い猫の写真)が見つかるハズです。

このままでも私のブログの閲覧は可能ですが、
登録後の『マイミクシィ(友人)』の数が0人のままですと、
数週間で登録が取り消されるらしいので、私に『マイミクに追加』
申請をお願いします。私が申請にOKを出せば、いつまでもブログ
の閲覧は可能となります。



お手数をお掛けしますが、今後もよろしくお願い申し上げます。
なお、本ブログについては、いつでも閲覧出来るように
そのままにしておきます(コメント欄はエロサイトリンク防止のため、
今後は書けなくする場合があります)

PM 09:03:33 | [日記]

2010年02月10日  温泉シールラリー2009-2010・Part7(和歌山編3・4日目)




















では、3日目と4日目のまとめ書きです。


【3日目・2月10日(水)くもり時々雨】

起   床  6:40   出   発 8:17
・朝起きた後は宿舎の中にある温泉浴室で朝風呂
 浴室は3〜4人入れるタイル張りの浴槽が1つあるだけですが、
 湯は掛け流しの温泉で、長生の湯と同じ源泉を使用しているよう。
 そのせいか肌がツルツルしますな。
 窓から見える波静かな田辺湾の眺めもなかなか。

 朝風呂を堪能した後は、食堂で朝食。
 焼き魚や煮物などが揃う和定食となっています。
 隣の部屋では合宿中の大学生も朝食を食べていますが、
 一般の宿泊客は俺様だけの模様。

 宿を出た後は国道311号線を辿って川湯温泉を目指しますが、
 せっかく熊野古道沿いを走るので、熊野大社本宮を参拝してきます。

      ↓

熊野大社本宮  9:25 〜  9:50(182.2km)
・うっそうとした杉林に囲まれた熊野大社に参拝して
 旅の安全を祈願します。いや〜厳かな雰囲気がありますな。

      ↓

【きんき道の駅スタンプラリー 35駅目】
道の駅『奥熊野古道ほんぐう』  
9:56 〜 10:24(185.3km)

・この駅は熊野大社から3kmほど北上した熊野川沿いあります。
 建物の中には藤原定家の『熊野御幸記』の展示コーナーがあって、
 定家が京都から熊野大社まで99ある熊野の王子を辿りながら
 20日間掛けて旅した行程日記が詳しく紹介してあります。

 現代風に訳された日記を読んでみると短歌の他に「宿の隙間風が酷い」
 だの「だるい」「疲れた」と言った感じの旅の愚痴が多くて
 結構面白いですな。 まるで某ローカル番組の大泉洋みたい。


 展示コーナーを見終わった後は、売店で奥熊野特産の
 ジャバラ(柑橘類)のドリンクをいただきます。
 いや〜眠気もすっ飛ぶ酸っぱさがありますな。
      ↓

川湯温泉『仙人風呂』 
10:34 〜 11:37(194.3km)

・この時期に熊野へ来たら是非とも行きたいのが、
川湯温泉の『仙人風呂』!!
 温泉街を流れる大塔川を部分的に堰き止めた巨大露天風呂で、
 川の水が少なくなる冬季だけ入れるワイルドな温泉であります。
 ちなみに入浴料は無料で混浴、水着を着用して入浴しますが、
 湯温は丁度良くて、川の水が入る上流側はぬるめ、下流が
 少し熱めになっており、露天風呂(正式には川だけどね)の
 砂利の隙間からは湯がプクプクと気泡を伴って湧いてきます。
 こりゃ超気持ち良いですな。たまりません。

 ちなみに、この日は雨が降ったり止んだりの繰り返しでしたが、
 『仙人風呂』入浴中は、見事に雨は止んでくれました。
 熊野大社に参拝した効果でしょうか?

      ↓

【きんき道の駅スタンプラリー 36駅目】
道の駅『熊野古道中辺路』 12:02 〜 12:30(215.9km)

・国道311号線と熊野古道が交わる逢阪トンネルの近くにある駅で、
 花笠をイメージして造られたという小ぢんまりとした木造の
 直売所があります。

 ちょうどお昼なので、直売所で熊野地方を代表する郷土寿司
(さんま寿司・めはり寿司・こんにゃく寿司)の詰め合わせ
と、
 よもぎ大福を買って車内でいただきます。

 こんにゃくの寿司は初めて食べたけど、ピリ辛に煮付けられた
 こんにゃくと酢飯の相性はなかなかイイですな。美味しかった。

      ↓

【きんき道の駅スタンプラリー 37駅目】
道の駅『ふるさとセンター大塔』 
12:45 〜 12:52(232.1km)

・冨田川の渓流沿いに建つ駅。
 地元産の梅干しや備長炭、木工製品などの直売がメインですが
 ここではスタンプと記念きっぷのみで退散。

 この後は水上栃谷トンネル経由で龍神温泉に向かいますが、
 想像以上に道が整備されていて、ちょっと驚きました。いい事です。

      ↓

【温泉シールラリー48湯目・通算1146湯目】
龍神温泉『季楽里』 13:39 〜 14:50(270.1)

・今日最初のシールラリー温泉は龍神温泉の奥にある『季楽里』。
 なかなか高級感があるホテル(旅館?)ですな。

 木をふんだんに使った温もりある浴室には
 1度に2〜30人位入れそうな木枠の主浴槽と高温サウナ、
 外に出ると内風呂を囲むような感じでレイアウトされた
 露天岩風呂があります。露天風呂からは霧に霞む龍神村の
 山々、んで耳を澄ませば眼下を流れる日高川のせせらぎの音が
 聞こえてきます。温泉浴と森林浴を同時に楽しめそうです。

 泉質は無色透明のナトリウム・炭酸水素塩泉(48度)
 龍神温泉は『日本三大美人の湯』の1つに数えられる名湯とあって
 入浴するとツルツルとした肌触りを実感できます。
 さすが美人の湯でありますな

 湯上がり暖炉がある高級感あるロビーで一服。
 喫茶コーナーの入口には龍神村の名水が無料で飲めるコーナー
 があってタダをイイことに思わず何杯もおかわりしちゃいます。
 冷たくて美味しいなぁ。

     ↓

【きんき道の駅スタンプラリー 38駅目】
道の駅『水の里日高川龍遊』
15:17 〜 15:30(295.2km)

・日高川沿いに建つ木造の駅。
 直売所を覗くと梅製品と木工製品が中心で、記念きっぷのみ購入。

 『…龍遊』を出た後は日高川沿いの国道424号線を走りますが、
 雨が上がって気温が上昇したせいで、川面には霧が立ち込めて
 幻想的な風景が広がります。なんだか只見川のよう。

     ↓

【きんき道の駅スタンプラリー 39駅目】
道の駅『しらまの里』16:05 〜 16:30(324.3km)

・国道424号線の白馬(しらま)トンネルを抜けた先にあります。
 道の駅というよりも、近所の小ぢんまりとした駄菓子屋か、
 何でも商店みたいな雰囲気があって、おばあちゃんが店番を
 してました。

 小腹がすいたので、記念きっぷと一緒に地元の製パン所が
 作った卵パンを購入。少し油っこいパンだったけど、
 何か懐かしい味であります。

 これで今回のシールラリー湯巡りと、道の駅巡りが終わったので、
 県道を南下して御坊駅に戻ります。レンタカーなので、駅近くの
 スタンドで給油して満タン返ししますが、350km以上走って
 入れたのは16リットル弱。ヴィッツは燃費がいいですな

      ↓

御 坊 駅  17:12着   17:28発
・駅前の旅行会社にレンタカーを返却して(全走行356.5km)
 紀勢本線の和歌山行き普通電車で和歌山駅に行きます
 夕方の帰宅ラッシュの時間帯だけど、乗客の殆どが高校生ですな。

      ↓

和歌山 駅  18:32着   18:45発
・今宵の宿がある市内の中心地までは
 和歌山市駅行きの路線バスで移動します

      ↓

本町2丁目バス停(ベストウエスタンホテル) 18:55頃着
・今夜の宿は本町2丁目バス停の前にある『べストウエスタンホテル』
 翌日の行程を考えれば何も駅から離れた所に泊る必要も無いのですが、
 宿泊サイトで朝食バイキングと、近くにある『ふくろうの湯』
 の入浴券付きで1泊5600円のプランを見つけたので、
 迷わずココにしました。
 『ふくろうの湯』の通常入浴料は1000円だから、かなりお得。

      ↓

ふくろうの湯  19:30頃 〜 21:15頃
・今日最後の温泉はホテルの斜め対面にある複合施設ビルの
 地下にある『ふくろうの湯』に入浴(通算1147湯目)

 まだ平成19年にオープンしたばかりの新しい温泉施設で、
 中に入ると若い女性を意識したような高級感漂う小洒落れた
 フロアになっています。本当にココが温泉なのか?

 さっそくフロントにホテルで貰った入浴券を渡すと、
 貸しタオルが入った袋を渡され、丁寧に館内の案内をしてくれます。
 なかなか接客の良いの良い温泉ですな。

 浴室に入るとさすが地下の温泉施設とあって、天井は低めですな。
 でも照明を含め全体的に落ち着いたレイアウトなので圧迫感は感じず、
 浴室にある人工の滝を眺めながら何となくリッチな気分で
 湯浴みが楽しめますな。
 
 で、肝心な浴槽は手前から右に10人位入れる加温温泉浴槽と
 一段高い場所に3人位入れる源泉掛け流しの浴槽があります。
 さらに左側には温泉壺湯2つと、滝が間近に眺められる座り湯、
 そして浴室の一番奥には沸かし湯の寝湯と、
 真っ白な細かい気泡が舞うシルク風呂が並びます。

 泉質は地下1500mから湧き出す32度の
 含二酸化炭素・ナトリウム・塩化物・炭酸水素強塩泉
 まるで和歌山ラーメンのスープのような色をしたまっちゃ茶の温泉で、
 入浴すると塩分か炭酸の影響なのかピリピリとした浴感があります。
 鉄臭もあるので入ってスグに濃厚な温泉だなぁ…って実感できます。
 温めの源泉掛け流し浴槽の『濃厚感』は病みつきになりそうですな。
 思わず加温温泉浴槽と源泉掛け流し浴槽を何回も行ったり
 来たりしましたわ。(これが気持ち良い!!)

 ちなみに、温泉の成分含有量は39.54/kg。
 カルシウムや鉄分が豊富なためか、まだ新しい温泉施設にも関わらず
 湯船の周りは茶褐色の温泉成分がビッシリ付着しており、
 さらに塩分濃度が、アノ花山や本町温泉よりも濃いので湯上がりは
 なかなか汗が引かないぐらいポカポカ感が持続しますわ。

 湯上がりはフロント近くのゴロ寝スペースで一服。
 館内には他に食堂や別料金の岩盤浴コーナーもあるので、
 こりゃ1日のんびりと過ごす事が出来ますな。
 それにしても、繁華街のど真ん中でこれだけの濃厚温泉を
 味わえるとは、和歌山県の温泉力を改めて思い知りました。

 温泉から出た後はホテルに戻って、身体がポカポカのうちに就寝。
 温泉効果のせいか朝の目覚ましが鳴るまで、熟睡できましたわ。


【4日目・2月11日(木)くもりのち雨】

起   床  7:00    出   発  8:15
・この日もどんよりとした曇り空の天気。
 朝食はホテルの9階にあるホールで、和歌山の街並みを眺めながら
 バイキング形式の朝食をいただきます。品数は和洋豊富であります。

      ↓

本町3丁目バス停  8:20発
路線バスでJR和歌山駅に移動。

      ↓

和歌山 駅  8:30頃着   8:53発
・ロッカーに荷物を預けて、タオル片手に花山温泉へ行きます。
 通常、花山温泉へは東口バス乗り場から風土記の丘行きの路線バスで
 秋月まで行ってそこから歩いて行きますが、地図で調べてみたら
 和歌山電鉄の日前宮駅からも歩いて行ける事が判明。
 
 ネコ好きの俺様としては、全国的に有名になった貴志駅の
 たま駅長をデザインした『たま電車』に乗ってみたかったので、
 公式サイトで運行時間を調べてそれに合わせて日前宮駅に
 向かう事にします。

 発車5分位前に折り返しの『たま電車』が入線してきましたが、
 車体はもちろん、車内のデザインも『たま駅長』だらけ!!

他にも『駅長室』や、たま駅長の絵本やネコ関連の本が置いてある
 本棚もあって、ネコ好きの俺様としては「たまらない!!」の
 一言に尽きます。想像以上にネコに徹した電車であります。


 本音で言えば、花山温泉よりも終点の貴志駅まで乗って、
 本物の『たま駅長』の姿や肉球を眺めてみたかったのですが、
 今月末まで貴志駅の改築工事が行われているので、
 その間は『特別休暇』だそうな。何ともタイミングが悪い事…
 でも、改築後はネコをモチーフにした凄い駅舎になるそうなので
 楽しみですな。

     ↓

日前宮駅  8:57着
・わずか4分間の『たま電車』の旅は終了。
 無人駅の日前宮駅を出た後は花山温泉に向かいます。
 歩いて15分程。

     ↓

花山温泉  9:20頃 〜 11:00頃
・シメの温泉は和歌山市内の住宅街にある花山温泉。
 本来であれば木曜日は定休日なんですが、この日は祝日の
 建国記念日なので営業しております(よかった〜)。

 この温泉の訪問は約12〜3年ぶりで、今回で3回目の
 入浴になりますが、相変わらずまっちゃ茶の超〜〜濃厚温泉ですなぁ。
 カルシウム分と思われる温泉成分が湯船の周りに何層にも
 なって付着しており、まるでどこかの鍾乳洞の鍾乳石や千枚田
 みたいになっていますな。写真で見せてあげたいくらいですわ
(入浴客が多いので撮影は断念)

 その泉質は26度の含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・
 塩化物・炭酸水素塩泉
。浴場内には源泉26度の冷泉と
 40度位に加温した湯船、38度のぬるま湯、んで外には
 小さいながら露天風呂もあって、もちろん全て掛け流し!!
 飲泉も可能で、飲んでみると、すげぇぇ苦いのなんのって!!

 俺様は浴場に掲げてある入浴法に従い、加温浴槽と冷泉を3往復ほど
 繰り返し入浴を楽しみます。冷泉は冷たいけど、何回か入っていると
 身体がポカポカとしてきますな。昼飯を食べつつ、1日のんびりと
 過ごしたい温泉なのですが、いかんせんお昼の阪和線に乗らないと
 今日中に埼玉に帰れなくなるので、1時間弱ほどで切り上げます。
 (まぁ、新幹線で帰れば1日過せるのですが…)


 いや〜…和歌山湯巡り旅のシメに相応しい温泉でしたわ。
 湯上がりは2階の広間で缶ビールを一気飲み美味い!!!

      ↓

日前宮 駅  11:23発
 帰りは『たま電車』と同じく、和歌山電鉄のもう一つの
 名物電車である『おもちゃ電車』に乗って和歌山駅へ戻ります。

 真っ赤な車体が特徴で、車内には赤ちゃん用のベットや
 人形やブリキのおもちゃが入った陳列棚、そしてガチャポン
 あります。まさに、おもちゃ一色であります。

 ガチャポンに『たま駅長』関連のものが無いのかなぁ…と
 探してみましたが、残念ながらありませんでした。
 それにしても、すごいローカル線だったわ。

      ↓

和歌山 駅  11:27着   12:12発
・和歌山駅到着後は阪和線で大阪に向かいますが、
 時間があるので、駅前にある和歌山ラーメンの『○高』で
 中華そばと焼きめしのセット(700円)をいただき、
 旅のシメとします。
 
 濃厚豚骨醤油でなかなか美味しかったですが、
 焼きめし含めて、ちょっとしょっぱかったかなぁ?

 お腹が一杯になった後は阪和線の『紀州路快速』に乗って
 大阪駅に向かいます。車内では思わずウトウト…

      ↓

大 阪 駅  13:35着   14:10発
・大阪駅から高速バスの『東海道昼特急』に乗って東京に帰ります。
 バスは名神→新名神→東名阪→伊勢湾道→東名を8時間以上かけて
 東京に向かいますが、2階建てのハイデッカー車なので居心地は抜群。

 バスは途中、甲南・浜名湖・足柄の各SAで15〜20分間の
 休憩タイムがあって、浜名湖SAで『すしおにぎり』なるものを
 買って車内で夕飯とします。名物の『うなぎめし』も引かれたけど、
 狭いバスだと匂いが広がるだろうと思ってそれは自粛しました。
 今度自分の車で来た時に食べましょう。

      ↓

東京駅日本橋口  22:35頃
・東名阪道の渋滞の影響で約10分遅れで東京駅に到着。
 バスを降りると今にも雪が降りそうな冷たい雨!!
 昨日・一昨日のポカポカ陽気とは対照的ですな。
 さっさと山手線→つくばエクスプレス経由で吉川の自宅に帰ります。



 これで今回のシールラリー湯巡りと近畿エリアの『道の駅』は
 無事終了です。次回のシールラリー湯巡りは、雪が解けた 
 4月中旬に丹後半島福井・富山の未入浴温泉を14湯ほど
 巡る計画
を立ててます。今度は自分の車で遠征です!!
 (凄い走行距離になりそうだわ…)

PM 04:28:10 | [温泉シールラリー2009-2010]

2010年02月08日  温泉シールラリー2009-2010・Part7(和歌山編1・2日目)




















今日は和歌山の『温泉シールラリー』湯巡り&
きんき道の駅スタンプラリーの行程をまとめ書きします。


【1日目・2月8日(月)晴れ】

東京駅八重洲南口  22:20発
・東京駅からJRバスの『ドリーム和歌山号』で出発。
 車両の質は大阪号や名古屋号よりも落ちてるかな?

      ↓

【2日目・2月9日(火)くもり時々雨、場所により薄日】

      ↓
JR和歌山駅  8:20頃着  8:54発
・朝は和泉中央駅到着の放送で目が覚めるけど、変な体勢で寝たせいか、
 寝違えて首が痛い…。とても目覚めが悪い朝です。

 和歌山駅到着後は駅前のマックでソーセージエッグマフィンセットを食べ、
 紀勢本線の特急『くろしお1号』に乗って御坊駅へ向かいます。
 外の景色を見ると今にも雨が降りそうなどんよりとした天気ですな。

      ↓
御 坊 駅  9:31着  9:50発

・御坊駅で『くろしお』号を降りた後は、駅前の旅行会社で
レンタカーを借ります。用意された車は定番のヴィッツ。
今回は南紀特別キャンペーン中という事で、2日借りて
たったの8000円(免責込み)。かなりお得です。

      ↓
【きんき道の駅スタンプラリー 31駅目】
道の駅『SanPin中津』 10:17 〜 10:35(13.4km)
・日高川町の山あいにある木造の駅。
 特産品はホロホロ鶏で、併設の食堂で『ホロホロ鶏ラーメン』などが
 味わえるとか。物産コーナーで『めはり寿司』(2個100円)
 見つけたので車内でいただきます。てっきり寿司飯かと思ったら、
 おかかご飯を高菜の葉で包んだもので、
山里の素朴な味わいって感じですなぁ…

 『SanPin中津』を出た後は県道を通って鶴の湯温泉に向かいますが、
 まぁ…これが狭いのなんのって。さっそく『酷道&険道の聖地・
紀伊半島』
洗礼を受けます。小回りが効くヴィッツで良かった〜

      ↓
【温泉シールラリー 45湯目・通算入浴数1144湯目】
鶴の湯温泉  11:14 〜 12:35(41.3km)
・今日最初の温泉は、みなべ町の山奥に建つ一軒宿の鶴の湯温泉。
 本来であれば毎週火曜日は定休日なんですが、梅の花が咲く
 2月に限って無休で営業してます。

 浴室は全面ガラス張り10人位入れる石張りの内湯と、
 みなべの山々を見渡せる7〜8人入れる庭園風露天風呂があります。
 浴室はそれぞれ離れた所にあるので、相互を行き来する場合は
 一旦着替えてから移動するので少し面倒臭いですな…
 
 でもどちらも秘湯ムードがあってイイですな。
 笹濁りの湯に浸かると聴こえるのは野鳥の声と湯の流れる音だけで
 「山奥の湯に来た〜!!」って実感しますわ。険しい道を走ってきた
 甲斐がありました。ちなみに泉質はナトリウム・炭酸水素塩泉
 加温掛け流しで使用しており、入ると鶴の湯だけにツルツルとした
 肌触りを実感出来ます(内湯の方がツルツル感が強いかな?)

 湯上がりは木の温もりを生かしたロビーで休憩。
 思わず畳部屋でゴロンと横になっちゃいます。あ〜気持ちいな。
 ちなみに、この温泉へは御坊側から入るよりも、南部梅林側から
 入った方が走りやすいですな。

     ↓

【きんき道の駅スタンプラリー 32駅目】
道の駅『みなべうめ振興館』  12:45 〜 13:27(47.4km)
・日本有数の梅林がある『南部梅林』の近くにある道の駅。
 館内の資料館では南部梅の歴史や梅干しの製造過程がパネルや
映像などで紹介され、明治時代に漬けられた梅干しも
 ありましたわ(食べられるのかな?)。
 物産コーナーにはもちろん南部産の様々な梅製品がズラリと並びます。

ちなみに駅の屋上に上がると広大な『南部梅林』を見渡せます。
 まだ咲き始めって感じで、見ごろまでもう少し先でしょうか。
 でも梅の花の香りって甘い感じでいいですなぁ…

 『みなべうめ振興館』を出た後は、道の駅『紀州備長炭記念公園』に向かいます。
 ナビに頼って近道の県道30号を選択したら、これが車1台でも
 スレスレの幅しかないコンクリ舗装の急坂の山道連続!!
 まさに県道ならぬ『険道』です。

 特に木道峠手前の集落の分岐点は1速でも登るのにキツそうな
 急坂&極狭のヘアピンカーブで、ガードレールは一切無し!!
 もし自分のカルディナ(MT車)で来たら切り返しに難儀してたかも知れませんな。
 ともかく事故も無く、変な場所に対向車が来なくて何より。

     ↓

【きんき道の駅スタンプラリー 33駅目】
道の駅『紀州備長炭記念公園』 13:52 〜 14:47(64.8km)
・田辺市秋津川の山あいにある駅。
 この辺りは高級炭で名高い『紀州備長炭』発祥の地だそうで、
 駅の敷地内には備長炭の歴史や製造過程を紹介する資料館や
 備長炭の焼き窯があって、散策すると炭を焼くイイ香りが漂います。
 
 さっそくスタンプを押そうと資料館の受付に行くと、
 通常スタンプの他に、レアもののシークレットスタンプ
 (通称『青色くん』)発見!!受付の係の人曰く、
 今さっきスタラリ事務局から送られて来たばかりだそうで、
 俺様が最初に押印する客だそうな。お〜…これはツイてますな。
 
 帰りは併設の物産館を物色。
 様々な備長炭製品が揃いますが、気になったのは備長炭の形をした
 真っ黒なクッキー。食用炭を混ぜているそうで、試食してみると
 甘いんだか苦いんだかの不思議な味がしますな。
 話のタネとして、きっぷと一緒にお土産に買ってきます。

      ↓

【きんき道の駅スタンプラリー 34駅目】
道の駅『志原海岸』 15:50 〜 16:00
・白浜町の国道42号線沿いにある洋風の駅。
 駅の裏には志原海岸の砂浜があって
 夏場は海水浴客らで賑わいそうな感じがします。

 白浜土産が揃う物産店や、クツエビや伊勢エビなどの地魚が
 入った生簀がありますが、スタンプの押印と記念きっぷの購入のみ。

      ↓

【温泉シールラリー 46湯目・通算1145湯目】
日置川温泉『リヴァージュ・スパ・ひきがわ』
16:02 〜 17:25(100.6km)

・本日2湯目は道の駅『志原海岸』のスグ近くにある
 『リヴァージュ・スパ・ひきがわ』。海沿いのリゾート地らしい
 オシャレな宿泊施設ですが、日帰り入浴も幅広く受け入れており、
 入口も宿泊客用と日帰り客用に分かれています。

 受付と浴場は玄関から階段を上がった2階にあります。
 浴室に入ると熊野灘が見渡せる前面ガラス張りの明るい作りで
 大浴槽と温い源泉風呂(2つ)、気泡浴、薬湯(またたび湯)、
 水風呂、サウナ、んで波音が聞こえる露天風呂が揃います。
 片っぱしから入浴しますが、本降りの雨が降り出して来たので、
 露天風呂は少しだけ入浴。晴れてれば最高なんだけどなぁ…

 泉質はほのかに硫黄臭を感じる無色透明のアルカリ性単純泉(38度)。
 PH10.3の高アルカリ泉で、湯に浸かると強いツルツル感を感じます。
 白い湯の花が漂うぬる〜〜い源泉風呂と加熱風呂を交互に入ると
 気持ち良さは倍増しますな。いつまでもいつまでも入浴したい気分で、
 思わず少し奮発してここに泊れば良かったかなぁ…と感じましたわ。
 いや〜…イイ温泉でした!!

 湯上がりは和歌山ラーメンなどが味わえる軽食コーナー兼広間で休憩。
 外を見ると物凄い土砂降りで、外に出るのをためらいます。

     ↓

国民宿舎『ベイリリィ』 17:52着(121.3km)
・2日目の宿は白浜温泉の『長生の湯』の近くにある格安国民宿舎。
 格安の分、だいぶ年季の入った建物で、ちょうど関西地方の
 某大学の卓球部が合宿中。どこからか学生のはしゃぐ声が
 聞こえてきて、俺様が学生の頃によく使ったユースホステル
 みたいな雰囲気が漂います(布団もセルフサービスだし)。
 
 部屋で一服した後は、近くの『長生の湯』に行きます。
 歩いてでも行ける範囲なんですが、雨も降ってるし街灯
 が少ないので車で移動します。

     ↓
【温泉シールラリー47湯目】
白浜温泉『長生の湯』 19:30頃 〜 21:00頃
・本日最後の温泉は白浜温泉の入口にある『長生の湯』。
 落ち着いた感じの木造の建物で、駐車場には飲泉所と足湯があります。
 入浴前に試飲してみると、苦みは無くてほんのりと塩味が効いており、
 何かの和風だしみたいで美味しい!!入浴前から期待できます。

 浴室内は木の壁に囲まれた高い天井で、
 10人位入れそうな長方形の石張りの湯船が1つあります。
 昔ながらの古き良き共同浴場って感じがしますな。
 内風呂の湯船から外に出ると20人位入れそうな岩風呂と、
 備長炭を湯船に張り巡らせた2〜3人入れそうな『備長炭風呂』があります。
 露天風呂の周りはモミジなどの様々な木々に囲まれていて、
 夕闇にライトアップされた木々を眺めながら入浴を楽しみます。
 新緑や紅葉時期に来たらもっといいんだろうなぁ…

 泉質は78度の無色透明のナトリウム・カルシウム・炭酸水素塩泉
 湯は適温に掛け流されており、ツルツルとした湯触りがいいですなぁ。
 さすが日本屈指の名湯で名高い白浜温泉の湯であります

 湯上がりはテレビのある畳部屋で一服。
 のんびりしてるとフロントの方から1匹のネコちゃんが俺様を
 覗いています。この温泉の飼い猫らしく、俺様が「チチチチ…」と
 呼び寄せると受付のお姉さんの方に逃げていきます。
 どうも人見知りが激しいようです。

 温泉でのんびりした後は、隣接のラーメン屋『めん吉』で
 とんこつラーメンと餃子・ご飯がセットになった『ラーメンセット』を
 いただきます。和歌山という土地柄、豚骨醤油の和歌山ラーメンが 
 出てくるかと思ったら普通の白濁の豚骨ラーメン。
 でも、スープは臭みは無くクリーミーで美味しかったですな。
 今度は醤油ラーメンの方を試してみようかしら?

 
 これで今日の湯巡りはおしまいです。
 朝はバスの中で寝違えて最悪なスタートとなりましたが、
 色々な温泉を巡っているうちに、いつのまにか寝違いも治りましたな。
 これも温泉効果でしょうか?

 明日3日目は熊野本宮周辺の温泉や『道の駅』などを巡って
 日本三大美人の湯で有名な龍神温泉に行ってみます。
ちなみに上の写真は鶴の湯温泉の露天風呂です。

PM 04:05:07 | [温泉シールラリー2009-2010]

2010年01月27日  第1143湯目・宮沢湖温泉『喜楽里別邸』(埼玉県飯能市)




















【第1143湯目・宮沢湖温泉『喜楽里別邸』(埼玉県飯能市)】

スパ銭チェーンの『湯楽の里』系列の温泉施設で、
川崎の溝口や千葉の流山にある『喜楽里』の『別邸』という扱いだそうで、
未就学児の入場はお断りだそうな。ちょっと大人向けの温泉ですな。
入浴料も1000円(平日)とちょっと高目。

受付では他の『湯楽の里』と同じく、館内精算用のリストバンド
を受け取って入浴料や食事代などは帰る時の後精算。
スタッフが館内の利用の仕方について丁寧にレクチャーしてくれます。

浴室内に入ると、石張りの白湯浴槽と人工炭酸風呂、水風呂、
『塩サウナ』、んで外の景色が見える『展望サウナ』などが
揃って洗い場は1人づつ仕切りがあるタイプです。
う〜…ん、思ったより広くはないかな?

しかし露天風呂に出ると、これがなかなかのロケーションで、
目の前に木々に囲まれた宮沢湖、その向こうには夕暮れの秩父の
山並みを見渡せ、埼玉の温泉施設ではトップクラスの眺めの
良さでしょうか。

露天には5〜6人入れる掛け流しの円形岩風呂と10人位入れる
長方形の展望露天風呂があります。余計な目隠しが無いので
湯に浸かりながら宮沢湖の自然を堪能できますな。

泉質は32.4℃のアルカリ性単純温泉
うっすらと白く濁った感じの湯は、入るとヌルヌル感があって、
身体に石鹸をつけたまま入ったような感じでしょうか?特に円形の
掛け流し風呂は強いヌルヌル感があります。秩父の『凡の湯』に
匹敵するヌルヌル感ですな。これはちょっと意外でしたわ。

さらに館内の2階には時間無制限で利用できるモンゴル式火釜
(プルガマ)を利用した温熱浴&岩盤浴コーナーもあります。
1度に4〜50人位入れそうな広さがあって、全面ガラス張りの
明るい造り。しかも入浴料プラスたった280円(土休日380円)で
利用出来るは嬉しいですな。


湯上がりはビュッフェで夕飯。
四季の地場産野菜をふんだんに使った和洋のメニューが
60種類近く揃うバイキングスタイルで、1人1480円で
2時間食べ放題
。『高麗鍋』や『味噌ポテト』『秩父こんにゃく』
などのご当地メニューもあってどれも美味しいですな。
これなら、もぅ少しお腹を空かせてから行けば良かったかなぁ。
とりあえず元は取った気がするけど…
今度は電車で行って、一杯飲みながらビュッフェを楽しみたいな。

PM 06:23:04 | [温泉]

2010年01月27日  関東道の駅スタンプラリーin秩父




















今日もお休み。
朝から天気が良くてポカポカ陽気なので、
久しぶりに『関東道の駅スタンプラリー』をしてきましたわ。
今回行ったのは埼玉県秩父方面。近場で山岳ドライブを楽しむには
持って来いの場所でありますな。


自宅  10:25発

『関東道の駅マップ』(スタンプ帳)を持って吉川の自宅を出発。
越谷→岩槻→16号→17号を経由して吉見町を目指します。



【関東道の駅スタンプラリー3順目・35駅目】
道の駅『いちごの里よしみ』(埼玉県吉見町)
12:25 〜 13:20頃   57.8km

ウチを出て約2時間、最初の目的地『いちごの里よしみ』に到着。
17号が混んでいたので、思ったより時間が掛かったかしら。

とりあえず腹が減ったので、駅内のうどん店で『肉汁うどん
(大盛り)』
を賞味。吉見産の自粉で打ったうどんは茶色掛かった細麺でモチモチ感がありますな。
漬け汁の具は豚肉のみとシンプルだけど、味が良く出てますな。美味い。

食後に隣接の直売所を覗いてみると駅名となっている吉見産のイチゴ
ズラリと並んでいて、甘い香りが店内を包んでいますな。
今がまさに旬なのですな。

イチゴを買って帰ろうかどうか迷ったけど、
お菓子売り場にあった『イチゴ大福』の方が気になったので、
そちらをデザートとして購入。大福にイチゴって意外と合うんですな。
果汁たっぷりで甘酸っぱくて美味しい♪


【関東道の駅スタンプラリー3順目・36駅目】
道の駅『おがわまち』(埼玉県小川町)
13:46 〜 14:05   73.6km

本日2駅目は道の駅『おがわまち』
この駅がある小川町は古くから和紙の製造が盛んな町で、
直売所で様々な和紙製品を購入できるほか、隣接の工芸センターでは
手すき和紙の体験も楽しめるとか。ここではスタンプのみ押して出発。
スタンプをよく見ると『道の駅』が『駅の道』になってるぞ。


定峰峠  14:40頃   98.6km

『おがわまち』を出た後はヘアピンカーブが連続する山道を走って
標高620mの定峰峠へ。久しぶりに峠道を攻めてみると
気持ち良いものです。峠の頂上には素朴な茶屋があって、
秩父の山並みを眺めながらコーヒーで一服。
う〜ん美味い!!


【関東道の駅スタンプラリー3順目・37駅目】
道の駅『ちちぶ』(埼玉県秩父市)
15:19 〜 15:45   115.9km
   
本日3駅目は秩父市内の中心部にある道の駅『ちちぶ』
とんがり屋根のピンクの建物が特徴的で、バックには秩父の
シンボル武甲山がそびえます。

物産コーナーで秩父味噌の煎餅しゃく菜のたまり漬け
お土産で買った後はスナックコーナーで秩父のB級グルメ
『味噌ポテト』をいただきます。
蒸かしたジャガイモに衣と甘辛のみそだれをつけたもので
ホクホクサクサクとした食感と、ふんわりと甘い味噌の味はなかなか。
ちなみに、この『味噌ポテト』は『埼玉ご当地グルメ王決定戦』
でチャンピオンに輝いたそうな。



【関東道の駅スタンプラリー3順目・38駅目】
道の駅『あしがくぼ果樹公園』(埼玉県横瀬町)
15:54 〜 16:09    122.6km

本日最後の『道の駅』は西武秩父線芦ヶ久保駅の下にある
『あしがくぼ果樹公園』。この駅にも『つっこみ鍋』や
『ずりあげうどん』などといったご当地グルメが揃いますが、
さっき『味噌ポテト』を食べたばっかりなのでパス。
スタンプだけ押して後にします。

『あしがくぼ果樹公園』を出た後は正丸峠を越えて飯能市内に
下りて行きます。カーブが連続するこの辺りの山道も結構好きですな。



第1143湯目 宮沢湖温泉『喜楽里別邸』(埼玉県飯能市)
16:56 〜 20:55   154.3km

ラリーのシメは去年の春に飯能市内の宮沢湖畔にオープンした
日帰り温泉施設宮沢湖温泉『喜楽里別邸』に入浴してきます。
詳細は別途記載。

温泉を堪能した後は、川越市内→16号→岩槻→越谷を経由して
自宅に帰ります。途中、岩槻の古本屋によってちょっくら物色
するものの、特にめぼしいものはあらず。


自宅   23:02   218.7km

日付が変わる前に自宅に到着。
久しぶりの『道の駅スタンプラリー』はやっぱ楽しかったですな。
ただ、色々と食べ過ぎたので、体重はまた増えたかなぁ…

PM 06:13:57 | [2008年5月からの各種ラリー]


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