大ちゃんのRallyざんまい!!温泉ざんまい!!
このブログでは「道の駅スタンプラリー」など大ちゃんが参加している 各種ラリーの参戦状況と、ラリーの途中で立ち寄った温泉や、 ご当地B級グルメなどをずらずらと書いていきます。 現在は『東京銭湯お遍路巡礼』と関東・中部・北陸エリアの 『道の駅スタンプラリー』の参戦状況を中心に書いています。

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名前温泉大ちゃん
年齢34
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地域埼玉
血液型AB型
星座牡羊座
三度の飯よりも温泉とスタンプラリーが好き?そんな大ちゃんのブログです。

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最新記事
2009年10月22日   第1123湯目・九殿浜温泉『ひみのはな』(富山県氷見市)
2009年10月22日   立山黒部アルペンルート&温泉シールラリー2009−2010・Part3(能登半島編) 3・4日目
2009年10月21日   第1122湯目・湯上野温泉『アルプスの湯』(富山県上市町)
2009年10月20日   立山黒部アルペンルート&温泉シールラリー2009−2010・Part3(能登半島編) 1・2日目
2009年10月15日   第1121湯目・大谷田温泉『明神の湯』(東京都足立区)

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2009年10月22日  第1123湯目・九殿浜温泉『ひみのはな』(富山県氷見市)




















【温泉シールラリー16湯目・『ひみのはな』】
氷見市の北部、富山湾を一望する高台にある公共の宿の温泉。
 日帰り入浴時間は10時からなので、それまで車の中で横になります。

 時間になったのでフロントで受付をしますが、入浴料は時間制のためか、
 フロントに車の鍵を預けて、入浴料は帰る時の後払いになります。
 今回は車で来たから鍵を預けたけど、仮に路線バスで来たら
 何を預けるのかな?

 浴室は2階にあり、広めの内湯と富山湾が見える露天風呂があります。
 露天風呂は腰掛け湯と壺湯(2つ)から溢れた湯が主浴槽に
 流れ落ちる変わったレイアウトです。泉質はツルスベ感のある
 無色透明の食塩泉。湯は沸かしの循環湯との事ですが、
 源泉を毎分20リットル常時投入しているそうな。
 掛け流し併用の循環湯ですな。

 湯上りは1階にある休憩スペースで一服。
 ゴロンと横になれる座敷とリクライニングシートが並ぶ部屋があって
 マッサージ機は嬉しい事に無料になっています。マンガ本も
 多く置いてあるので1人で来ても1日のんびりと過ごせそうですな。
 館内には氷見の地魚や氷見牛などが味わえるレストランもあります。

PM 02:31:14 | Comment(4) | [温泉シールラリーの入浴温泉]

2009年10月22日  立山黒部アルペンルート&温泉シールラリー2009−2010・Part3(能登半島編) 3・4日目




















では3日目と4日目の行程のまとめ書きをします。


【3日目・10月22日(木)晴れ】

起   床 6:45  出   発 8:55
・朝食はホテルのレストランでバイキング形式。
 チェックアウト後は高岡駅でレンタカーを借りて能登半島の
 シールラリーの湯巡り
に出発
します。ちなみに今回借りた車は
 現行のヴィッツ。以前、福井の湯巡りの時に借りた同じ車種でした。
 ちなみに貸出料金は2日間で9000円。アルペンルートより安い。

      ↓
九殿浜温泉『ひみのはな』 9:28〜11:20(24.9km)
・温泉シールラリー16湯目・初入浴1122湯目。詳細は別途記載。


『ひみのはな』を出た後は、国道415号線で羽咋市を経由して
 次の目的地である輪島市の門前温泉『じんのびの湯』に向かいますが、
 途中、日本で唯一の砂浜道路で有名な『なぎさドライブウェイ』
 走りに行きます。前回、能登半島に訪れた時は高波で通行止めで
 走れませんでしたが、今回はリベンジを果たす事が出来ました。
 潮風をモロに感じつつ、波打ち際を車で疾走するのは楽しいですな。

      ↓
道の駅『ころ柿の里しか』 13:11〜13:57(84.7km)
・志賀町の国道249号線沿いにある道の駅『ころ柿の里しか』の
 レストランで『しおん弁当』をいただきます。
 1口カツと刺身などがセットになった定食で、ご飯の大盛りは無料!!
 味・ボリュームとも申し分無い一品でしたわ。
 
 食後は隣接の農産物直売所に行って、道の駅名物の『ころ柿ソフト』
 を食べてデザートとします。ソフトの中に柿の果肉が入っていて、
 なかなか美味しいですわ。

      ↓
能登金剛レストハウス 14:16〜14:50(100.3km)

・サスペンス劇場のエンディング出て来そうな
 荒々しい断崖絶壁の海岸が続く『能登金剛』を散策します。
 眼下の岩には波が打ち寄せて、なかなか迫力がありますな。
 これから冬になるともっと迫力ある光景が広がるんだろうなぁ…。

      ↓
門前温泉『じんのびの湯』 15:19〜16:02(125.7km)
温泉シールラリー17湯目・訪問2回目
 輪島市の旧門前町の高台にある『じんのびの湯』に入浴。
 前回訪れた時は和風の浴室でしたが、今回は洋風の浴室。
 内風呂のレイアウトは和風と同じような造りですが、
 露天風呂の広さや眺めの良さは洋風の方がいいかな。
 夕暮れに染まる日本海を眺めながら快適な湯浴みを楽しめました。
 それにしても、この温泉は遠かったなぁ。2湯目で15時過ぎるとは…

 『じんのびの湯』を出た後は、能登半島の内陸を縦断して、
 七尾湾沿いの2ヶ所の温泉を目指します。またそっちまでも遠い。

      ↓
なかじま猿田彦温泉『国民宿舎小牧台』 
16:46〜17:37(160.8km)

温泉シールラリー18湯目・訪問2回目
 トンガリ屋根が特徴の『国民宿舎小牧台』の温泉に入浴。
 夕方にも関わらず入浴客はおらず、夕暮れに染まる波静かな七尾湾を
 見ながら貸切状態で入浴出来ました。湾を見ると小島が幾つかあり、
 今月上旬に行った松島に似ている光景だなぁ…。

      ↓
ひょっこり温泉『島の湯』 17:56〜18:47(176.5km)
温泉シールラリー19湯目・訪問3回目
 本日ラストの温泉は能登島にある日帰り温泉の『島の湯』。
 ここの浴室も門前温泉同様に洋風と和風に分かれていますが、
 今回は洋風の方。今まで2回の訪問とも和風でしたので、
 新鮮味があります。露天風呂はプールみたいな造りで、
 三日月や満天の星空、そして七尾湾の対岸に輝く七尾の街の
 灯りを眺めながら湯浴みを楽しみます。
 泉質は『国民宿舎小牧台』と同じ食塩泉ですが、塩分濃度は
 『島の湯』の方が濃い気がしました。それにしても、サウナや
 様々な浴槽が楽しめて
 入浴料がたった450円とは安いですな。同島内にある道の駅
 に行けば400円の入浴券が売っているけど、訪れた時は
 閉まってたわ。

      ↓
ホテルアルファーワン能登和倉 19:01着(185.5km)
・3日目の宿は和倉温泉!!……の入口に建つビジネスホテル。
 本当はその先にある和倉温泉の高級旅館にでも泊ってみたいけど、
 とても俺様が泊れるような雰囲気ではないですわ。


 夕飯はホテル近くのコンビニで金沢大学医学部がプロデュースした
 『身体にえ〜よ〜弁当』を買って部屋でいただきます。
 野菜中心のヘルシー弁当で、金沢名物の治部煮も入っており、
 味はなかなか。しかし、その弁当に高山ラーメンのカップ麺を
 付けたらヘルシー弁当の意味がないですな。



【4日目・10月23日(金)晴れ】

起   床 6:10   出   発 7:05
・ホテルの外を見ると朝日に輝く七尾湾を一望。
 ホテルで無料の朝食サービスがありますが、今回は軽くコーヒーと
 フルーツだけ食べて出発。ここで腹いっぱい食べると、この後行く
 氷見で美味しい魚料理が食べられなくなるので…

      ↓
岩井戸温泉『ホテルマイアミ別館・潮の香亭』 
7:50〜8:45(218.4km)

・温泉シールラリー20湯目・訪問2回目
『ホテルマイアミ』の裏手の高台に建つ日帰り温泉『潮の香亭』に入浴。
 『マイアミ』とはほど遠い感じの秘湯ムード満点の木造の湯小屋には
 エメラルドグリーンを帯びた湯が掛け流されており、熱めの湯
 に浸かると眠気が吹っ飛びます。湯船から見る朝日が輝く
 富山湾の眺めもいいですなぁ。

      ↓
道の駅『氷見』・氷見漁港 8:58〜10:02(226.6km)
道の駅『氷見』に車を停めて、氷見漁港の事務所?内ある食堂で
 『かぶす汁定食』をいただきます。ブリ?の頭やカニなど
 様々な魚のぶつ切りが入った味噌汁で味はとても濃厚。
 定食には刺身も付いており、とても贅沢な朝食となりました。

      ↓
天然温泉『海王』道の駅『カモンパーク新湊』 
10:44〜12:15(241.7km)

温泉シールラリー21湯目・訪問2回目
 射水市の道の駅『カモンパーク新湊』の隣にある天然温泉
 『海王』に入浴。前回のシールラリーで『温泉横綱』昇進を
 決めた記念すべき温泉であります。

 ココの温泉は黄銅色の強食塩泉で、注意書きに『5分以上入ら
 ないで下さい』
と書いてあるほど温泉成分が濃厚な湯です。
 しかし、露天風呂の狭さはどうにか改良出来ないのだろうか?
 段差の幅が広すぎるなぁ…。
 

 『海王』を出た後は、道の駅で旅のお土産(海老煎餅やホタル
 イカの素干しなど)を購入して高岡駅に戻ります。
 途中、路面電車の万葉線と並んで走行します。
 (真横に路面電車があると、ちょっと怖いですな)

     ↓
高 岡 駅  12:33着  13:37発(256.0km)
・高岡駅に車を返却した後は、特急『はくたか』と新幹線を乗り継いで
 埼玉の自宅に帰りますが、時間があるので駅構内の立ち食い蕎麦屋で
 高岡の裏名物?である『ちゃんぽん』をいただきます。
 これは1つの丼に蕎麦とうどんが入ったものでボリューム満点。
 見た目はかなりインパクトがあるものの、味は至って普通かな。

 お腹いっぱいになった後は『はくたか15号』に乗って
 越後湯沢に向かいます。車窓からは立山連峰が山頂まで
 クッキリと見え、「1日目もこれぐらい晴れていればなぁ…」
 と思ったりします。でも、いい旅だったわ。

     ↓
越後湯沢駅  15:56着  16:04発
・上越新幹線『MAXとき332号』に乗り換えて一気に大宮へ。

     ↓
大 宮 駅  16:54着
・夕方のラッシュ前に大宮駅に到着。
 本当はもう少しゆっくりと帰りたかったけど、明日は朝早くから
 仕事なので早めに帰宅します。これで全4日間の旅は無事終了。

 ちなみに、次回のシールラリー湯巡りは11月中旬
 紅葉真っ盛りの京都丹波地方兵庫但馬地方のラリー参加施設
 を巡ります。この辺りは湯村温泉以外は初入浴の温泉ばかりなので、
 総入浴数が一気に増えますな。あと、丹波といえば松茸、
 但馬といえば但馬牛の産地なので、何とか食べられないかなぁ…
 超高級品だからこりゃ無理かな?

PM 02:21:59 | Comment(2) | [温泉シールラリー2009-2010]

2009年10月21日  第1122湯目・湯上野温泉『アルプスの湯』(富山県上市町)




















【温泉シールラリー第15湯目・『アルプスの湯』】

 『アルプスの湯』は富山地鉄の上市駅から歩いて15分ほど、
 町役場近くの福祉施設と同居している立派な建物が特徴です。
 ロビーを通り過ぎて入浴券券売機を見ると『ゆらん』
 会員専用のボタンを発見!!こんなの初めて見たわ。
 フロントで入浴券と下駄箱の鍵を引き換えにロッカーキーを借ります。

 浴室内はとても広々としており、30人位入れる主浴槽や寝湯・サウナ・
 歩行湯・変わり湯・露天風呂などの浴槽が揃います。
 夕方とあってかなり賑わっており、地元の年配層が多いですな。
 
 温泉は49度の黄銅色ナトリウム塩化物強塩泉
 露天風呂のみに温泉を使用しており、湯に浸かると独特の
 アブラ臭を感じ、湯上がり後の ポカポカ感が長時間持続します。
 なかなか濃い温泉でありました。
 
 湯上りは1階のロビーや座敷、2階にある食事処兼広間で休憩が出来、
 持ち込みが自由というのがいいですね。

PM 02:06:02 | Comment(0) | [温泉シールラリーの入浴温泉]

2009年10月20日  立山黒部アルペンルート&温泉シールラリー2009−2010・Part3(能登半島編) 1・2日目




















今日は『温泉シールラリー2009−2010』Part3(能登半島編)
の行程をまとめ書きします。1日目と2日目は職場のハイキング
サークル
立山黒部アルペンルートと黒部峡谷のトロッコ列車の
を楽しみ、3日目と4日目は個人的にレンタカーでシールラリー
の湯巡りという流れになります。



【1日目・10月20日(火)晴れ時々雨&ミゾレ】
大 宮 駅  6:50発
・サークルのメンバー9名で朝一の長野新幹線で長野駅へ出発。
   
    ↓
長 野 駅  8:04着  8:30発
・長野駅東口からアルペンルートの長野側の玄関口となる扇沢行きの
 路線バスに乗り換えます。朝早い出発とあって、熟睡するメンバーも。
   
    ↓
扇 沢 駅  10:15着 10:30発
・窓口で富山駅までのアルペンルートの乗車券(9230円)を購入。
 扇沢から3台も連なったトロリーバスに乗って黒部ダムへ。
 映画『黒部の太陽』に出てくる破砕帯のトンネルも通ります。

    ↓
黒部ダム駅  10:46着
・駅を出て巨大なアーチ式の黒部ダムを見ると一同思わず「おぉぉ…」と感動。
 ダム周辺の山々の紅葉もちょうど見頃でもありました。
 
 ダム散策の後は湖畔のレストハウスで名物の『ダムカレー』を賞味。
 ご飯をダムの堤防に見立てたカレーで、ルーは湖畔の色をイメージした
 緑色のカレーでニンニクが効いています。味はなかなか美味いですな。
 あと外にある破砕帯から湧きだす山の水も冷たくて美味しい。

    ↓
黒部湖 駅 
・黒部湖駅から地下ケーブルカーに乗って、黒部平駅へ。

    ↓
黒部平 駅
・標高1800mの黒部平でケーブルカーからロープウェイに乗り換え。
 駅の外に出てみると、ナナカマドなどの紅葉が鮮やか。
 しかし、これから行く立山連峰を見てみると、厚い雲掛ってます…。
 ロープウェイはロープを支える支柱が無いから結構怖いですな。

    ↓
大観峰 駅
・ロープウェイから立山直下を走るトンネルバスに乗り換え。
 展望台からは黒部ダムや黒部湖が見渡せるロケーションですが、
 外はすこぶる寒くて、ついにミゾレみたいなのが降って来ました…。
 売店では『おこじょの肉球』ストラップを発見!!思わずプニプニ。

    ↓

室 堂 駅  14:30発
標高2500mのアルペンルート最高峰の室堂に着いたものの、
 辺りはまっ白な霧の中で、視界は10m前後。しかも強烈に寒い!!
 本来なら立山の雄姿を見ながら日本最高所の温泉『みくりが池温泉』
 に行こうと思ったのですが、遭難しそうな危ない天気だったので、
 駅に積もった雪を触って、美女平行きの高原バスに乗り換えて
 さっさと下山します。
 

 バスは室堂を出た後は、しばらく真っ白な雲の中を走りますが、
 標高が下がるに連れて視界は晴れて来て天気も回復してきます。
 山の天気はコロコロと変わりますな。

    ↓
美女平 駅  15:05着  15:10発
・美女平駅でケーブルカーに乗り換えます。
 紅葉もこの辺りでは美しいですな。
 
    ↓

立 山 駅  15:17着  16:14発
・立山駅で富山行きの富山地鉄線に乗り換えますが、
 電車は出たばかりで、1時間近く待ちぼうけを食らいます。
 特にやる事も見る所も無いので、参加メンバーは土産屋を物色したり、
 たばこを吸ったりなどと、ダラダラと時間を潰します。
 個人的には『カルデラ博物館』が見たかったけど…

    ↓

地鉄富山駅 17:15着
・富山駅に着いた後は駅近くのホテルで一旦一休みし、
 繁華街の居酒屋に繰り出して、日本海の魚などを食べながら懇親会。
 いや〜富山の魚は美味しいなぁ。しかも、思ったより安かったし。


 懇親会の後は、飲みのシメとして富山のご当地ラーメンである
 『富山ブラックラーメン』を賞味。『肉体労働者のおかず』と
 して開発されたブラックラーメンは醤油をそのまま入れたような
 塩辛い黒いスープが特徴で、初めて食べたメンバーはその味に
 ビックリした模様。飲みのシメにはハードなラーメンだったかな?

 これが1日目の行程でした。
 この後はホテルに戻り、風呂に入って早めに就寝します。
 この日は気温差20度以上あったから結構疲れましたわ。



【2日目・10月21日(水)晴れ】

JR富 山 駅  6:53発
・2日目は朝から快晴です。
 売店で朝食用『ミニます寿司』を買い、北陸線に乗って魚津へ出発!!

     ↓
JR魚津駅・地鉄新魚津駅  7:17着  7:49発
・魚津で富山地鉄線の宇奈月温泉行きに乗り換えますが、
 車両はかつて西武線で走っていたレッドアロー号。懐かしいな。

     ↓
宇奈月温泉駅  8:31着  9:21発
・宇奈月温泉駅で黒部峡谷鉄道のトロッコ列車に乗り換えて、
 黒部川の上流にある鐘釣温泉を目指します。
 トロッコから見る黒部渓谷や紅葉で真っ赤に染まった山々は
 「お見事!!」の一言に尽きます。

     ↓
鐘 釣 駅  10:23着  12:06発
・鐘釣駅で降りた後は、黒部川の河原に湧く鐘釣温泉に行きます。
 河原から自然湧出しているワイルドな露天風呂で、もちろん混浴。
 湯に手を入れるとちょうどイイので、岩の上に服を脱いで
 迷わず入浴をします。峡谷の紅葉を愛でながらの入浴は
 「最高!!」の一言に尽きますな。恥ずかしがって足湯だけの
 メンバーや他の観光客もいましたが、なんか勿体ないよなぁ…。

 温泉を堪能したあと、服を着ようとしたら岩の上に置いたハズの
 腕時計の紛失に気づきます。メンバーと岩の隙間など探すものの
 見つからず、諦めて駅に戻ってみると、他の観光客が時計を駅に
 届けていた事が発覚!!あ〜…助かった。お騒がせしました…。

     ↓
宇奈月温泉駅 13:10着  14:18発
・トロッコで宇奈月温泉に戻った後は、昼ごはんを食べていないので、
 駅前の食堂で『白エビ丼』をいただきます。香ばしくて美味しいなぁ。

 これで職場ハイキングの全行程を終えたので、地鉄に乗って
 魚津に出て『はくたか』+新幹線で埼玉に帰りますが、
 俺様ともぅ1人は途中の下立駅で離脱します。そこで離脱するワケは…?

     ↓
下 立 駅  14:29着  15:39発
・駅から歩いて5分の『道の駅うなづき』に行って、
 去年から参戦してた『北陸道の駅スタンプラリー』応募をします。
 ちなみに俺様は50駅以上『A賞』に、同行の方は10駅以上の『E賞』
 に応募しました。特産品引き換え券が当たるといいな。

 応募後は名物の『宇奈月ビール』を使った地ビールソフトを食べて
 3時のオヤツにします。ほのかな苦みがあって、大人向けのソフトですな。

 下立駅から再び地鉄に乗った後は、同行の方は魚津駅で降りて
 帰宅の途へ、俺様はそのまま下市駅まで乗車して、いよいよ
 シールラリーの湯巡りをスタートさせます。ここからは1人旅ですな。

      ↓
下 市 駅  16:39着  18:27発
・下市駅を降りた後は、歩いて15分ほどのシールラリー参加施設の
 『アルプスの湯』に行きます。詳細は別途記載。

      ↓
富 山 駅  18:51着  19:04発
・富山駅で北陸線に乗り換えて、2日目の宿泊地である高岡に向かいます。

      ↓
高 岡 駅  19:23着
・2日目の宿は駅横にあるビジネスホテルで、夕飯は高岡駅で売ってた
 『富山の味づくし』なる富山の味覚満載の駅弁をいただきます。
 これがなかなか美味い!!

 これで2日目の日程は終了。
 明日レンタカーで能登半島のラリー参加施設を巡ります

PM 01:48:17 | Comment(0) | [温泉シールラリー2009-2010]

2009年10月15日  第1121湯目・大谷田温泉『明神の湯』(東京都足立区)




















今日は15日。

定期購読している『温泉博士』11月号が使える初日であります。
で早速、足立区にある大谷田温泉『明神の湯』に行ってきました。

温泉の最寄駅は『こち亀』の舞台として有名なJR常磐線の亀有駅。
駅前のロータリーに出ると、両さんのブロンズ像とモデルに
なっている駅前交番を発見!!マンガに出てくる交番と
ほぼ同じ造りなので、「おぉぉ…これかぁ…」って感動しちゃいました。

駅から温泉へは北口の2番バス乗り場から葛飾車庫行きの東武バス
に乗って約5分ほどの大谷田バス停で下車してスグ目の前にあります。
車だと環七通りの大谷田陸橋から水元方面に入って左側で、
赤い看板と温泉掘削時に使用された大きな櫓が目印ですな。

建物は2階建てで1階が駐車場と理髪店、2階に受付や浴場があります。
さっそく『温泉博士11月号』を提示して温泉に入浴します。

木をふんだんに使った内湯に入ると総ヒバ造りの温泉浴槽
(中温と高温)をはじめ、サウナ・水風呂・蒸し風呂・一段高い
位置には『高見風呂』などがあります。
浴室内は全体的に薄暗くて、何となく山奥の秘湯を彷彿とさせる独特の
雰囲気
があります。他の都市型スーパー銭湯とは明らかに造りが
異なりますな。

さらに外に出ると、様々な庭木や岩、流木などを配した
露天ゾーンがあって、光明石温泉を使用した寝湯付きの
広い岩風呂や、温めの『人肌の湯』、1人用の木枠の湯船が
2つあります。見た感じ、何となく熊本の黒川温泉を意識したような
凝ったレイアウトになってますな。

泉質は35度のナトリウム-塩化物・強塩泉
『熱の湯』と呼ばれる塩辛い温泉で、紅茶色を帯びた湯色が特徴です。
温泉は内湯の総ヒバ風呂のみ使用で加熱の循環風呂となっていますが、
イベントカレンダーを見ると月に数回『源泉掛け流しの日』
設けているそうな(何で毎日やらないのかな?)。

湯上りは食事処やマットレスが敷いてあるゴロ寝スペースなどで
休憩が出来ます。今回は温泉博士で無料入浴を楽しみましたが、
平日だと1200円で温泉と食事やビールなどが楽しめるセット
プラン
があるそうな。施設自体も悪くなかったし、ウチからも
車を使えば比較的近いので、今度は『源泉掛け流しの日』
狙って、セットプランでも楽しもうかしら?

都会でありながら、秘湯気分が味わえる個性的な温泉施設でした。
なお、初入浴なので1121湯目にカウントします。

PM 01:29:09 | Comment(0) | [温泉]


今日の運勢葉酸たまご東京いい歯医者

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