『愛のコリーダ』は、定の激しい愛を吉蔵は受け止めてくれたけど、 こちらのアデルの恋は受け止められないのでした。。。 そんなにいい男(人格的に)ではないのだけれど、 アデルの中では、もう、この人以外は認められない・・。
イザベル・アジャーニは好きだったのに、この作品は観なかった。 昔は壊れてしまいそうな女の人が好きだったけど、徐々に、 強い女の人を好むようになったから。 なんとなく、悲恋な感じなので、よけていた。 (実際に悲恋で、しかも、強いといえば強い女性だった)
だけど、卒論でトリュフォー作品を書くことになって、 アジャーニとトリュフォーの作品を観るなんて、不思議な気持ち・・。
それにしても、蝋燭の灯りで、手紙を読み上げながら書いたり、 一人で部屋にいるときに話す姿はトリュフォーだ。 アジャーニにトリュフォーが憑依してるんじゃないかと思うくらい。。
ところで、深夜にトリュフォーシリーズをしていたので録画したのだけど、 何か延長したようで、ラスト近くで止まってしまった。くぅー。 続きが気になる。 明日、借りてこよう。 |
PM 10:32:47 |
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