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■2001年03月17日
スナッチ(英)
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みなとみらいのマイカルのレイトショーでスナッチを観た。 独特のスピード感で面白かった。 キッチュでカッコイイ。 あの犬も可愛いし。 パヒュパヒュ(観た方にはわかる音(笑))。
スナッチのHPもお薦め。 ミニムービーは、かなり時間がかかりますがCool! ちなみに、カットされたダイヤで世界最大の530カラットの「アフリカの星」といわれているものは、 ロンドン塔に保管されているそう。 |
AM 02:00:20 |
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■2001年03月11日
英雄の条件(米)
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任務として、部下を守るためにしたこと、 それは殺人なのかってことが裁判で争われる。
でも、人々がアメリカ大使館にデモを起こしたのは何故かってことは 問題にあがらないのね・・・。 |
PM 11:51:10 |
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■2001年03月08日
居酒屋(仏)
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ゾラ原作の小説を『禁じられた遊び』のルネ・クレマンが監督した作品。
2時間ちょっとでも、時間の流れが自然な感じ。 その当時のパリの民衆の生活がうかがわれる。
つい最近、bbsで話題になっていたルーブル美術館を、映画の中で主人公達が観賞に行っていた (タイムリー♪)。 帰宅した主人公が、足が痛い・・広すぎるといった台詞を言っている。 ふふ。
原作も読んでみよう。 |
AM 02:45:00 |
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■2001年03月05日
アデルの恋の物語(仏)
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『愛のコリーダ』は、定の激しい愛を吉蔵は受け止めてくれたけど、 こちらのアデルの恋は受け止められないのでした。。。 そんなにいい男(人格的に)ではないのだけれど、 アデルの中では、もう、この人以外は認められない・・。
イザベル・アジャーニは好きだったのに、この作品は観なかった。 昔は壊れてしまいそうな女の人が好きだったけど、徐々に、 強い女の人を好むようになったから。 なんとなく、悲恋な感じなので、よけていた。 (実際に悲恋で、しかも、強いといえば強い女性だった)
だけど、卒論でトリュフォー作品を書くことになって、 アジャーニとトリュフォーの作品を観るなんて、不思議な気持ち・・。
それにしても、蝋燭の灯りで、手紙を読み上げながら書いたり、 一人で部屋にいるときに話す姿はトリュフォーだ。 アジャーニにトリュフォーが憑依してるんじゃないかと思うくらい。。
ところで、深夜にトリュフォーシリーズをしていたので録画したのだけど、 何か延長したようで、ラスト近くで止まってしまった。くぅー。 続きが気になる。 明日、借りてこよう。 |
PM 10:32:47 |
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■2001年03月02日
愛のコリーダ2000(仏)
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ビデオでも観られないし、上映も今日で最後だというので、観に行った。
藤竜也が若くてカッコイイ。 もう、気付いたときには、苦みばしったいい男(中年のおじさん)だったけれど、 若いときも格好良かったんだなあ。 劇中、吉っつぁんの「いいよ」の言い方がいい♪
あるひとつの愛の形。
定役の方は今はどうしていらっしゃるのだろう? |
PM 10:30:46 |
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