小学校英語の充実を検討してきた中央教育審議会の外国語専門部会は、5年生から週1時間程度 英語を必修化する必要がある と提言をまとめたそうだ。
やめて〜〜 それでなくても 国語や算数の時間が大幅に削られて 子どもたちは 学校での反復練習ができずに 教えられた事が身につかないまま 次に進んでいる現状だ。 そのうえ 尚英語〜?
たかが 週1回年間35時間英語を学ばせてどうしたいのだ? 無限に子どもたちに時間があるなら 別に構わない。私も 将来英語は必要だと思っている。覚えさせたいとも思っている。
でも、年間35時間も何の時間を削って英語に回すのか? もしかしてまた指導要領を変えて 国語や算数もこの少なくなった時数で大丈夫です。なんてマヤカシ論法で推し進めるのではないだろうか? それとも土曜半ドン授業を復活してくれるとでも?
早ければ2008年にも導入するかも・・・
先生はどうするの? ネイティブスピーカーの英語指導助手を大量にどこからか調達してくるらしいけど 一定のレベルを言っていたら足りないんじゃ無いの? ネイティブなら誰でも なんて事態もあるかもしれない。
限りある子ども達の授業時数に あれもこれも詰め込んで中途半端にしないでほしい。
週5日制の完全導入は 4年生から下の子達。つまり今の中学生や6年生の子達の学力テストをして 「学力を下がっていません」なんて言ったって 彼らは 低学年時 授業時数が多くちゃんと教えられていたのだ。基礎を積んでいた。
今の4年生以下の子達と違う。
お願いだから これ以上子どもたちの未来を困らせないで欲しい。きちんと基礎基本をしっかりと学べる態勢をつくって欲しい。
導入への異論はほとんどなく、正式に必修化が認められる見通し・・・らしい。 今後、親部会の教育課程部会で審議を行なわれるそうだが そこで発言できたらしたい人はいっぱいいるんじゃないかな。
子ども達の未来の為に ぜひ良い結果をお願いします。
