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■2012年04月25日
山歩き
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昨日、天気予報がハズレいい天気になった日曜日、mimimamaさんはひとり多良岳へ出かけました。 私は下界で仕事でした。
黒木から西野越、金泉寺へと歩き、小屋で一休み。 小屋番さんや、常連さんたちと話しをして、中山越へ・・・・ このコースは静かでいい道です。
笹ケ岳から中山越までは、落ち葉を踏みしめて歩く気持ちのいい道です。 春にはマンサクが咲き、初夏にはヤマアジサイが目を楽しませてくれます。 そして夏はオオキツネノカミソリが鮮やかに咲き誇ります。
今日は、中山越から下山。 沢沿いのこの道は昔は迷いやすいコースでしたが、 最近はきちんと整備されわかりやすくなりました。 でも渡渉後に登山道を見失わないようにしなければなりません。
途中、沢登りの時に登るウナギレ沢の最後の大滝のそばを通ります。 この日は、この時期にしては水量が多かったようです。 きれいな画像が撮れています。
こうして、働く旦那を残しての山歩きはさぞ楽しかったことでしょう・・・・イジイジ、 |
AM 09:52:38 |
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■2012年03月26日
親の愛
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インターネットの掲示板にとても面白い事が書いてありましたのでご紹介します。 タイトルは「不器用だけど愛のある実家からの仕送り」となっています。
このタイトルで若い人たちは思い出すことが沢山あるのではないでしょうか。
最初に上がっている実家から仕送りの写真は、段ボール一杯に詰め込まれたトイレットペーパーです。 他には、カップラーメンのこことかレトルトのご飯やお菓子類、賞味期限切れの食品もありました。
ちょっと理解できなかったのがドックフードです。 掲示板の投稿者は犬を飼っていないということでしたのでこれは絶対間違って送ったのでしょうね。
あとお母さんが書いてくれたちょっとしたメッセージなんかが書かれたダンボールなんかも、もったいなくて捨てられないと書いてありました。 何だか少しほろりとさせられる書き込みでした。
そういえば我が家の奥さんも、息子のところに仕送りするときにちょっとしたダンボールの隙間に、わけわからないものをよく詰め込んでいました。
送る方は母の愛、受け止める方はさて・・・・どう感じたのでしょうか?
でも最近は、コンビニもあるし、フミレスもあるし、便利な世の中になったので仕送りはお金が一番! なんでしょうね。 |
PM 07:01:25 |
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■2012年02月27日
原鶴温泉へ
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先日、福岡県の原鶴温泉というところに行きました。 有明海に注ぐ筑後川の中流辺りに位置する 福岡の奥座敷と呼ばれて来た温泉街です。
この原鶴温泉というところに私は初めて訪れました。 今は長崎から大分まで高速道路ができるので わざわざ立ち寄らない限りは、 この原鶴温泉というところを通る事はないのです。
この温泉は有名ではあるのですが、温泉好きの人でない限りは そんなに行くところではないと思います。
この原鶴温泉は筑後川のすぐそばにあって、 私が宿泊したホテルの窓からも川がすぐそばに見えました。 夏場には川に屋形船を浮かべて風流な遊びができると聞きます。また鵜飼も見ることができるということで 観光客には人気だそうです。
日本がバブル全盛期の頃にはそんな遊びも盛んだったのでしょうが、 今はホテル街もどことなく古びて寂しげな印象がありました。
そんなちょっと時代遅れの印象さえあるホテルで行われたのは 私が関係する自動車の修理工場関係の集まりでした。
この自動車業界もハイブリッド化の影響で 車のボディ自体が軽量化されていて、ボディーが凹んだりしても 最近は鈑金塗装の技術を発揮するような代物では なくなりつつあります。
ぶつけたら廃車したり、部品ごと交換したり、 そういう修理ばっかりになっています。 昔からのたたき上げの職人さん達は、長い時間をかけて磨き上げて来たその腕を発揮する場を失いつつあるのが現状なのです。
なんだか日本の仕事場そのものを象徴しているような話ではあります。 |
PM 04:56:44 |
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■2012年01月30日
屋久島
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世界遺産の島・屋久島で入島料徴収の検討が進んでいる。 ここ数年来、年間9万人が屋久島のほぼ中央に位置する縄文杉を目指し、屋久島の自然への負荷が懸念されている。
屋久杉のルートは全長11.5キロあって、その大半はトロッコ道であるが、残り3.5km 程度はいわゆる登山道であって縦横に張り巡らされた屋久杉の根の間を進んで行く事になる。
そしてこの縄文杉へのルートは一つしかなく自然への負担がとても大きく、昨年6月には立ち入り自体を制限しようという条例案が議会に提出されたが、観光客の減少などを懸念する声が圧倒的に強く否決されていたと言う経緯がある。
現在も山に入る際の協力金として500円の屋久島山岳部募金というものがあるが、この徴収率も4割ちょっとという状況にある。 これでは山道の補修やし尿処理などが賄えるはずもなく、地元の自治体が赤字部分を負担してるのが実態である。
ピーク時には1日1000人が縄文杉ルートに入ると言われている。 このまま放置しておけば屋久島の自然が崩壊しかねない。
富士山と屋久島、オーバーユースと言う人間による自然破壊の現実がここにも暗い影を落としている。 |
PM 03:26:46 |
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■2011年12月27日
中国の高速鉄道、その後
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中国の高速鉄道が新路線を開通させたことに対し ネット上でいろいろな批判が噴出しているという。
今回新たに開業した路線は、中国広東省の広州と深センというところを結ぶ 全長102キロに及ぶもので26日に開通した。
中国当局は中国経済の牽引役として鉄道事業を重視している。 しかし、今年7月に起きた高速鉄道事故の真相がまだ正式に 公表されていない状態で新路線の営業運転が開始されたわけだ。
このような中国政府のやり方には中国国外からの疑問の声も当然のことながら 中国国内からもネット上で政府のやり方に対する批判が噴出している。
しかし、7月の事故の前の当局のやり方とすると 当局にも少しは反省の色が見るともいえる。 それは今回開通した路線は本来であれば8月に開通する予定だっのだが 今の時期までずれ込んだということは、7月の大惨事を受けて さすがに開通を強行することはできなかったのだろう。
しかも鉄道会社がホームページ上で今回の路線の開通を 発表したのは22日夜のことだった。 これは中国当局が直前まで世論を見極めようとしていたから とみられている。
当然といえば当然の対応ではあるが、 それでもまだ7月の事故の真相は明らかにはなっていないのだ。
外部には自国の都合の悪いものは公開しないという今のやり方では 国際社会からは歓迎されることはないだろう。 今はその経済力(と言うより消費力)だけに他国が群がっているだけだ。 |
PM 04:56:44 |
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